相原高等学校
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校長日記


環境土木科
課題研究発表会
(2010/02/08)


課題研究発表会
(2010/01/26)


目指せスペシャリスト廃止
(2010/01/08)


課題研究の発表会が楽しみ
(2010/01/05)


産業教育フェアご来場
ありがとうございました
(2009/11/24)


相陵祭ご来場
ありがとうございました。

(2009/11/06)

いよいよ
「全国産業教育フェア」
(2009/08/24)

「目指せスペシャリスト」と
「産フェア全国大会」
(2009/04/27)


活躍する相高生
(2008/12/18)

夏休みの報告

目指せスペシャリスト
(2008/0901)


ご挨拶
(2008/05/02)


aihara news






 相原高等学校校長 鈴木 芳行 
環境土木科  課題研究発表会
平成22年2月4日(木)に環境土木科の課題研究発表会が行われました。造園施工・造園管理・土木測量の3分野はグループ発表、造園計画・園芸造園緑化材料の2分野は個人発表を基本に行いました。
造園施工分野では、今年も造園技能士2級合格者を2名だしました。園芸造園緑化材料分野では中央道沿いに庭園を造り、土木土木分野では校内の通路の整備を行うなど、今年も学校の環境整備に貢献した内容も含まれていました。一年間の取組みご苦労様でした。
(2010/02/08)
畜産科学科・食品科学科 課題研究発表会
 平成22年1月21日(木)に畜産科学科と食品科学科の課題研究発表会が行われました。
 畜産科学科は、1人ひとりがテーマを設定した個人発表が基本。内容は、「相原牛乳の復活」「柚子粕、桑葉給与による鶏卵の卵質改善」「リキッド発酵飼料による中華まん商品開発」など。
 食品科学科は、共同研究もあり全28テーマ。内容は、「ゆずでオリジナルお菓子を作ろう」「変り種シュー作り」「微生物を使ってヨーグルトづくり」など。
期待通り、いずれの科も科の独自性を生かした良い内容でした。見学していた1・2年生の態度も良く、先輩の研究発表に対して質問をする生徒も多くいました。課題研究は、専門高校の仕上げともいうべき授業ですが、相原高校の活発な現状が窺える発表会でした。
 指導した先生、1年間研究を続けた生徒のみなさん、1年間ご苦労様でした。
     
(2010/01/26)
文部科学省指定事業「目指せスペシャリスト」廃止     
 相原高校は文部科学省より平成20年度から平成22年度までの3年間「目指せスペシャリスト」事業の指定を受け様々な課題に取組んでまいりました。しかし、政権が交代し、昨年度末に行われた「事業仕分け」結果を受けて目指せスペシャリスト事業自体が平成22年度には廃止されることに決まったと、過日神奈川県教育委員会より説明を受けました。この事業に積極的に取組んでいた生徒の気持ちを考えると無念ではありますが、国の決定ですので従わざるをえません。
 一年を残し目指せスペシャリスト事業は廃止されますが、従来どおり専門高校として学校でできる特色づくりは進めていく方針に変わりはありません。
今後ともご支援の程お願い申し上げます。
(2010/01/08)
3学期 課題研究の発表会が楽しみ
〜 生徒のみなさんご苦労様です 〜

 専門高校には、普通科の高校の「総合的な学習の時間」に替わる授業として、「課題研究」という授業があります。中には、「課題研究」と「総合的な学習の時間」の両方を行っている専門高校もあるようです。この発表会が3学期に行われます。
 この授業では、生徒は、自分で課題を設定しその課題に一年間取り組み最後にその成果を発表し自己評価をします。まさに、PDSです。(Pは計画(plan)、Dは実行(do)、Sは評価(see))課題は個々の生徒がそれぞれ設定するので、この授業を担当する先生は、多くの課題を背負うことになります。自分の専門のことばかりではないので、先生方はいろいろ試行錯誤することになります。この苦労は、普通教科では経験できないと感じています。1・2年時に、専門科目に積極的に取組んできた生徒は、すぐに課題を設定し、よい研究をする者が多いです。なかなか課題を見つけることができず、取り組みが遅れる生徒もいますが、それでも何らかの課題を設定し、ほとんどの生徒は1年間真剣に課題に取り組んでいます。
 昨年、食品科学科のある生徒が、課題研究で取り組んできたシフォンケーキを持ってきてくれました。味も見た目も素晴らしい作品でした。課題研究の発表会と聞いて、1年前のあの感動を思い出しました。
 1つの事を成すには試行錯誤が大切、机上の理論だけではうまくいかない、受身の授業ではないこの課題研究こそ、これから求められる能力を育成できるのではと考えています。専門高校は魅力の塊、今年も良い課題研究の発表会になることを願っています。
(2010/01/05)
全国産業教育フェア
ご来場いただきありがとうございました
11月14日(土)と15日(日)の両日に行われた全国産業教育フェア神奈川大会ですが、多くの方にパシフィコ横浜まで足を運んでいただき感謝申し上げます。本校は造園技能士演示、古畳利用屋上緑化展示、働く犬の実演、相原牛・相原ポーク・中華饅頭・相原牛カリー等販売とバーベキュー会場提供・学校紹介・全国物産展示即売・モルハムタウン・相原高校生産物等展示即売・商業体験授業等を担当しました。
また、目指せスペシャリスト中間発表、農業専門部プロジェクト・意見発表、インターンシップ発表でも日頃の学習成果を発表させていただきました。全国専門高校の発表や展示もあり、生徒にとっては貴重な学習の場になったと確信しております。最後に、川崎市在住の方からお礼状を頂き、生徒・職員にとってよい励みとなりました。
今後とも、相原高校を宜しくお願いいたします。
(2009/11/24)

相陵祭ご来場いただきありがとうございました
そして、14()15()はパシフィコ横浜で

 好天に恵まれ、10月31日(土)と11月1日(日)の二日間の相陵祭を、盛況のうちに終えることができました。保護者や地域の皆さまをはじめ多くの方にご来校いただき、生徒を激励してくれたことに深く感謝申し上げます。コスモス畑を見るために川崎から来た方と話をしましたが、 『相原高校のコスモス畑』もすっかり有名になったと他人事のように感心してしまいました。畜産科学科の皆さん、管理作業ご苦労様でした。
 今年はインフルエンザの影響で一般公開が危ぶまれましたが、何とか予定通り実施できました。体育館や一部教室での展示において、換気時間を設けたため、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
 さて、14日(土)15日(日)はいよいよ全国産業教育フェア神奈川大会です。発表する生徒・運営生徒とも、この全国イベントが神奈川で行われる時に高校生であったことの幸運に感謝し、精一杯頑張りますので、ご来場いただき生徒を激励していただければと思います。
宜しく願いします。

(2009/11/6))
いよいよ「全国産業教育フェア」
 早朝から放課後まで、農場・畜舎・環境棟付近に生徒が溢れ、本当に農業高校らしい学校になってきました。部活と同じように農業を楽しむ生徒が増えてきて、本当に良い事だと思います。また、商業3科では検定に取り組む生徒が増え、チャレンジショップも「相原夢工房」と命名され活動も活発になり、魅力的な商業高校に変身しつつあります。
 専門高校の教育は今叫ばれている「キャリア教育」そのもの、魅力に溢れています。是非、ご支援をお願いしたいと思います。
 さて、いよいよ「産業教育フェア」です。1学期はこの準備で大変多くの時間を使いました。11月14・15日の本番に向けてさらに忙しい日が続くと思いますが、貴重な体験ができる良い機会と捉え、生徒職員一丸となって前向きに頑張りたいと思います。皆さまも是非会場に足を運んでいただき、「生徒を激励」すると共に「専門高校の魅力」を知っていただきたいと考えています。宜しくお願いします。
(2009/08/24)
「目指せスペシャリスト」と「産業教育フェア全国大会」
 昨年度は、地域の皆さまをはじめ多くの方々に支えられ、多くの生徒が多方面で活躍してくれました。引き続き今年度も宜しくお願いします。
 今年は2つの大きな事業があります。1つは、『文部科学省研究指定事業「目指せスペシャリスト」への取組み』、1つは『「全国産業教育フェア神奈川大会」への取組み』です。前者は、神奈川県の専門高校では初めての指定ですが、今までやってきた取組みをさらに深化させていきたいと考えています。後者は、全国持ち回りで開催される専門高校の学習発表の全国大会です。50年に1回の神奈川での大会が今年に当たったということです。いずれも成功させるには大変な作業をともないますが、生徒にとってはまたとない経験ができる貴重なものであると考えています。昨年度同様、ご支援とご協力をお願いします。

(2009/04/27)
活躍する相高生
 農業クラブ全国大会意見発表会最優秀、卓球部神奈川県新人大会優勝、県内高校生初造園技能士2級合格、全国花いっぱいコンクール文部科学大臣奨励賞受賞、時事通信社教育奨励賞優良賞受賞、ごはんカップ決勝進出など生徒の活躍を数え上げると泉のように湧き出てきます。それぞれの生徒がそれぞれの興味関心に全力投球してきた結果であり、生徒を褒めると共に、協力してくれた多くの皆さまに感謝したいと思います。
 そして、今年の締め括りに相応しいビッグ企画「人力発電クリスマスイルミネーション」、知らぬ間にテレビ放映され、地域の方から「テレビ見ましたよ」と声かけられる。こんな素晴らしい生徒と職員がいる相原高校は最高です。
(2008/12/18)
   夏休みの報告

文部科学省から神奈川県初の研究指定「目指せスペシャリスト」

 長い夏休みも終わりました。相原高校においては、大きな事故もなくほっとしているところです。新聞等で知っている方も多いかと思いますが、夏休みに県立高等学校生徒2名の死亡事故がありました。1つは校舎4階からの転落事故、1つは修学旅行中の水による死亡事故です。どちらも大変不幸なことです。謹んでご冥福をお祈りします。
 相原高校では、夏休み中に多くの生徒が活躍してくれました。
 農業クラブでは、府中市で行われた関東大会意見発表の部で畜産科学科2年井上美穂さんが、吉田島農林高校で行われた農業情報処理競技会で畜産科学科2年彦坂笙子さんが、平塚農業高校で行われた平板測量競技会では環境土木科測量班が、それぞれ最優秀に輝き、10月に佐賀県で行われる全国大会に出場することになりました。こんなに多くの生徒が全国大会に出場できることは大変喜ばしいことです。出場する生徒はみなベストを尽くしますのでご声援宜しくお願いします。
 地域との繋がりでは、橋本七夕祭に多くの生徒が参加しました。商業科のMewe内でのチャレンジショップ、畜産科学科生徒のふれあい動物コーナー、食品科学科生徒の幸香まんじゅうなどの販売、環境土木科生徒の草花・野菜販売、そして、雨のため実現しませんでしたが吹奏楽部の参加など、橋本七夕祭実行委員会の方々を始め、多くの皆さんが喜んでくれました。また、橋本公民館講座「ウーマンズコミュニティ」では、「相原牛カリーづくり」「ダンボール利用の堆肥づくり」の2つの講座を、麻布大学で開催された「ナツガク」でも同様の講座を開かせていただきました。いずれも、地域の方々に相原高校の専門性に親しんでもらえばと考え実施させていただきました。今後とも宜しくお願いします。
 最後になりますが、相原高校は文部科学省から「目指せスペシャリスト」事業の研究指定を受けました。この指定を受けたのは神奈川県内では初、本校の今までの取組みが認められた結果と考えています。さらに専門性を高めるべくこの「目指せスペシャリスト」事業に取組みますので、今後ともご協力をお願いします。
(2008/09/01)
ご挨拶
 今年の4月に着任しました校長の鈴木芳行と申します。平成17・18年度の2年間相原高校の教頭をさせて頂き、この学校に戻れたら幸せだなあと思っていたら、本当に戻ってくることができました。この縁を大切にして、相原高校の益々の発展のために尽力したいと思いますので、ご協力の程お願い申し上げます。

 相原高校の良さを3つ挙げてと言われたら、次のように答えます。
  1 素朴で素直な生徒が多く、農業・商業2つの専門の魅力が溢れている。
  2 地域社会との繋がりが深く、橋本駅前にしっかり根付いた学校である。
  3 交通の便が良く、街中にある学校にもかかわらず自然に恵まれている。
 今年の私の教育方針は次の3つです。
  1 確かな学力を身につけさせると共に、基本的生活習慣の確立を図る。
  2 農業・商業2学科の特色を生かし、地域に開かれた学校を推進する。
  3 組織的な学校経営を進め、教職員の活性化と事故防止の徹底を図る。

 今年着任されたある職員が、相原高校の印象を次のように語りました。「相模原地区の多くの学校で仕事をしてきたが、素直な生徒が多くびっくりした。ラッキーかも。」こんな相原高校を是非応援してください。宜しくお願いします。
                               
(2008/05/02)
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