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総合ビジネス科のTOPICS&ニュース

 

 

2016年度の主な取り組み

平成28年度神奈川県教育委員会表彰(神奈川県立学校の児童・生徒表彰)を受賞しました。

 平成28年12月27日(火)に、相原夢工房と課題研究「地域連携」を受講している生徒に対し、県庁大会議室にて表彰式がありました。
 相原夢工房は、「農業科で生産、開発した商品や地元相模原市の特産品を地域に向けて販売しているほか、毎年夏には東京の大学と連携した即売会の実施や地元ショッピングモール、町内会、小中学校等と連携した活動等、販売活動を通して地元の生産者や消費者を結びつけ、活発な交流を長年継続するなど、地域の活性化に貢献」また、課題研究「地域連携」は、「例年行われている橋本七夕まつりにおいて、昨年度に引き続き地元の橋本商店街協同組合と連携し、イベントの企画、準備、当日のボランティア活動等を実施する等、積極的にボランティア活動を行い、地域に貢献」という内容で受賞しました。

     
 

 

平成28年度 商友会・課題研究発表会

 総合ビジネス科の1年間の活動を振り返る毎年恒例の「課題研究発表会」が、今年度も杜のホールはしもとで平成29年1月20日(金)に実施されました。
 商友会委員から、商友会の活動報告や大会実績、検定の取得状況、進路状況の報告と、部活動では、E.S.S.部による英語スピーチとワープロ部による翻訳入力、珠算・簿記部による実演発表が行われました。そして、3年生の必修選択の授業「課題研究」における1年間の研究報告や生徒商業研究発表など、総合ビジネス科ならではの取り組みが次々と発表されました。
 発表する生徒たちの熱意が会場全体に伝わるとともに、発表を聞く生徒たちにとっても、来年度の新たな目標を立てるよい機会となりました。
 当日は企業や団体の方々、教育委員会、他校からの先生方、保護者の皆さま、中学生の皆さまにもお越しいただきました。ご来場ありがとうございました。

 
    
    

 

東京証券取引所による特別授業

 12月16日(金)に株式会社東京証券取引所 金融リテラシーサポート部課長 鈴木様による特別授業を、本校の視聴覚室で総合ビジネス科3年生を対象に実施しました。
 授業の前半では株式のしくみ、企業と株主の関係など、株式に必要な基礎知識をわかりやすく解説していただきました。後半はグループに分かれ、株価の動きをシミュレーションするボードゲーム「ブルサ」を使いながら、国内外の政治や経済など様々な動きによって、株価も上げ下げすることを学びました。
 生徒たちもブルサに夢中になりながら、鈴木先生の解説を聞いて株価を身近に感じるようになった様子でした。

 

 

【第33回全商英語スピーチコンテスト全国大会で準優勝!】

 レシテーションの部 第2位 畑野 嶺(総合ビジネス科3年)
 

 1月8日(日)に、東京の全商会館において、全商英語スピーチコンテスト全国大会が開催されました。本校総合ビジネス科3年の畑野嶺さんが「レシテーション」の部に出場し、3年連続で午後の決勝にすすみ、昨年度の3位から1歩前進し、みごと全国第2位に輝きました。
 全国大会では、47都道府県大会の優勝者が集まり、一人ひとり英語スピーチを発表し、「発音などの英語力や表現力」等の観点で得点がつけられます。午後の決勝は午前発表の上位12名が再度発表し、得点を競います。
 畑野さんは「Earworm:the songs in your head」というタイトルで発表を行い、全国第2位の表彰を受けることができました。皆様の応援ありがとうございました。

 

 

課題研究・ビジネスアイデア

第2回 高校生 外国人「おもてなしアイデア」コンテスト入賞

 11月26日に横浜市開港記念会館で行われた第2回 高校生外国人「おもてなしアイデア」コンテストの表彰式に出席しました。昨年度の最優秀賞に引き続き、今年度は144件の応募の中から、総合ビジネス科3年の矢野李々恵さんがアイデア賞、同科3年の浅田理央さんがチャレンジ賞に入賞いたしました。
 矢野さんは相模原や日本の文化・自然を五感で感じる1泊2日のおもてなしプラン、浅田さんは東京オリンピックを見据えて五輪の色ごとにスポットを巡る横浜でのツアーをそれぞれ応募しました。

 

 

オーストラリアからの留学生と国際交流会(総合ビジネス科2年生、3年生)

 11月30日(水)に、国際交流プログラムで来日しているオーストラリア国立ニューカッスル大学の留学生8名が本校を訪れ、総合ビジネス科2年生及び3年生(国際分野選択者)と交流会を実施しました。この行事は、毎年「ビジネスコミュニケーション」という授業の一環で行われるもので、自己紹介をしてからグループごとに相原高校の敷地や校舎内を英語で案内して、留学生に日本の高校について知ってもらいました。その後、昼食を取りながら、日本とオーストラリアの学校生活について英語や日本語を交えて話し合い、相互の異文化理解を深めていきました。閉会式では、本校の生産物を留学生にプレゼントすると、留学生から故郷のニューカッスルの写真集が本校に贈呈されました。国際分野の生徒にとり、とても有意義な時間をすごすことができました。

 

 
    
  

 

 

全商英語スピーチコンテスト神奈川県大会優勝制覇

3年連続全国大会出場へ

 11月5日(土)に、川崎市立商業高等学校において、全商英語スピーチコンテスト神奈川県大会が開催され、本校総合ビジネス科3年の畑野嶺さんが「レシテーション」の部で優勝し、1月8日に東京で行われる全国大会に神奈川県代表として出場することが決まりました。畑野さんは1年生から3年連続で優勝しており、大会始まって以来の快挙となりました。さらに総合ビジネス科3年の貝瀬葵さんが2位、同科1年のカラジャンポ・ペンナパーさんが3位に入賞するなど、日頃の成果を存分に発揮することができました。

 

 

県立商業高等学校英語スピーチコンテストで優勝しました

 10月8日(土)に、相原高等学校において、県立商業高等学校スピーチコンテストが開催されました。課題文を暗唱する「レシテーション」の部と自分で英文を作成して暗唱する「オリジナルスピーチ」の部があり、本校からは7名の生徒が出場しました。レシテーションの部で総合ビジネス科3年の畑野嶺さんが優勝、1年の北村瑞菜さんとカラジャンポ・ペンナパーさんが2位、樋口結生さんが3位入賞を果たしました。出場した生徒たちは、7月から外国人講師による指導のもと練習に励み、良い結果を残すことができました。

 

 

課題研究「相原夢工房」選択者「テーブルマナー講習会」に参加

 9月23日(金)に本校総合ビジネス科3年生のうち課題研究「相原夢工房」選択者39名が、「テーブルマナー講習会」に参加しました。町田調理師専門学校を訪問して、フランス料理のフルコースを楽しみながら、社会人になるにあたって身に付けておいたほうが良い基本的なテーブルマナーについて、専門の講師の方から教えていただくことができました。 『講習会を終えて、自分たちの販売態度は専門学校の生徒さんと比べてまだまだ改善しなくてはならないことが沢山あることに気付かされた。普段は販売する側の目線で自分の接客態度を振り返っているが、今回は普段とは違い、客として「こうしてもらったら嬉しい」という感覚を心身で感じることができた。この講習会での体験を今後の販売活動に活かしていきたい。』

     
 

 

英語サマーキャンプ

 8月2日(火)から4日(木)まで本校総合ビジネス科1年・2年・3年生19名が、厚木市立七沢自然ふれあいセンターにて開催されたサマーキャンプに参加しました。講師は東京学芸大学英語教育専攻の大学院生と学部生が務め、ドイツ・スウェーデン・タイ・マレーシア・ニュージーランド・チリ・パラグアイなど世界各国から来日した外国人留学生9名ともに、国際色豊かなキャンプとなりました。
 サマーキャンプでは英語を積極的に使うことができるようにプログラムが組まれ、自己紹介・歌・ゲーム・ビデオ撮影など盛りだくさんの内容を参加者は楽しみながらこなしていきました。最終日は参加者全員が3日間の総まとめの英語スピーチを披露することができました。
 サマーキャンプに参加した生徒にとり、今回の活動が充実した意義のある経験になりました。今後の高校生活にも活かしていただければと思います。

     
 

 

明治大学商学部との連携事業
東京神田にある「なごみま鮮果」での販売実習に参加しました

 7月26日(火)から29日(金)まで本校総合ビジネス科3年生のうち「相原夢工房」選択者39名が、東京神田駅近くにある明治大学商学部アンテナショップ「三浦市東京支店なごみま鮮果」にて販売実習を体験しました。
 今年で8年目となる明治大学商学部との連携事業もすっかり軌道に乗り、神田の住民の方にも相原高校の名前がすっかりと浸透したようで、学校から持参した朝採れの野菜各種も飛ぶように売ることができました。
 野菜以外にも、本校開発商品の「ポークカレー」や普段大学生が販売している神奈川県三浦市の特産品であるマグロやイカの海産物や農産物などを、大学生と協力して地域住民やビジネスマンに販売することで、学校での販売とは違った経験をすることができました。

 

 

総合ビジネス科 1年生の企業見学

 5月23日(月)に総合ビジネス科1年生3クラスの企業見学が行われました。見学先は、東京証券取引所と日本銀行本店の二か所で、どちらも日本の経済を支える重要な拠点です。東京証券取引所では、株式について学んだあと、ニュースなどでテレビによく映るマーケットセンターをガイドの方の案内のもと見学しました。日本銀行本店の見学では日本銀行の役割について学んだあと、国の重要文化財にも指定されている日本銀行本店本館の歴史に触れるとともに、新館での営業の様子もガイドの方の案内のもと見学することができました。

 

 

外国人留学生と国際交流会(総合ビジネス科国際分野3年生)

 5月27日(水)に、総合ビジネス科国際分野の3年生38名が桜美林大学を訪問し、桜美林大学で学んでいる各国からの留学生と国際交流会を実施しました。この行事は、毎年「ビジネス・コミュニケーションⅡ」という授業の一環で行われています。まず全体会では、各国からの留学生からのクイズや参加者全員の協働作業を目的としたゲームなどで緊張をほぐしました。後半はグループに分かれて、留学生とお互いの国のことや高校生活、将来の夢などをテーマにして話し合い、異文化理解を深めました。最後に、国際交流資料館などを見学させていただき、桜美林大学や国際理解教育について学ぶことができました。

 

 

20160513  総合ビジネス科ニュース

 総合ビジネス科3学年の必選「課題研究(商品開発)」の授業において、地元相模原市に本社を置く株式會社 日相印刷に、昨年度に引き続き今年度も商品開発でご協力いただくことになりました。
 5月13日(金)の授業では、株式會社 日相印刷のマネージャー荒井様、制作部部長村上様、営業部主任辻様による講義をしていただきました。
 今年度は、生徒たちが総合ビジネス科で実際に学んできたことを「学校案内」としてまとめる作業に入ります。ひとりでも多くの方に興味を持ってもらえるような、魅力ある学校案内にするにはどのような作業をしていけばいいか、印刷業界ならではの加工や印刷技術を交えながらの貴重な講義でした。
 この取組みは、総合ビジネス科ニュースでも随時お伝えしたいと思います。

  株式會社 日相印刷のホームページ
   http://www.print-nisso.com/
  公式FacebookやTwitterに当日の授業の様子が掲載されています。併せてご覧ください!

 

 

 

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2015年度の主な取り組み

2016/03/18 総合ビジネス科ニュース

 3月18日(金)に、総合ビジネス科2年生を対象に、卒業生による進路講演会を行ないました。
2014年3月に商業3科(商業科・国際経済科・情報処理科)を卒業した14名が、進学・就職の各会場で、高校時代に取り組んだこと、現在の状況や在校生に伝えたいことなどを話しました。
「社会人になると自由な時間はあまりない。充実した高校生活を送ってほしい」、「検定取得も含めて、勉強をしっかりやることが大切」、「専門学校では、指定された数日を除いて毎日リクルートスーツで通学している」、「大学はとても楽しいけれど、この4年間は自分の人生が決まる重要な時期」など、卒業生ならではの率直な思いを聞くことができました。
 今年度も終業式まで1週間となり、生徒たちも何かと進路を意識することが多くなりました。講演会では真剣な表情でメモを取りながら、将来の自分を深く考えていた様子でした。

 

 

平成27年度 商友会・課題研究発表会

 総合ビジネス科の1年間の活動を振り返る毎年恒例の「課題研究発表会」が、本年度も杜のホールはしもとで平成28年1月14日(木)に実施されました。
 さまざまな行事や部活動での実績や検定取得、進路状況の報告、E.S.S.部やワープロ部の活動報告、3年生による課題研究など、総合ビジネス科ならではの取り組みが次々と発表されました。
 発表する生徒たちの熱意が会場全体に伝わるとともに、発表を聞く生徒たちにとっても、来年度の新たな目標を立てるいい機会となりました。
 当日は企業や団体の方々、教育委員会や総合教育センター、他校からの先生方、そして中学生のみなさんにもお越しいただきました。ご来場ありがとうございました。

 

 

課題研究・ビジネスアイデアで快挙!

<外国人「おもてなしアイデア」コンテストで最優秀賞>
 神奈川県と県内4つの大学(東海大学・松蔭大学・文教大学・横浜商科大学)が主催する「高校生 外国人おもてなしアイデアコンテスト」では15校155件の応募があり、 3年b組 角田鈴夏さん、中川陽菜さんの2名が最優秀賞を受賞しました。
 角田さんと中川さんは若い世代の外国人の方々に相原高校での学校生活を体験するアイデアを発表しました。

 

 

<高校生「くらしのアイデアコンテスト」に入選>
 仙台市と東北工業大学が主催する、第3回高校生「くらしのアイデアコンテスト」では、272件の応募がありました。 審査の結果、3年a組 梅花優希さんの応募作品「多目的トイレをもっと便利に」が入選しました。
 新機能のボタンを多目的トイレに設置することで大体の待ち時間が分かり、他の場所に行く選択肢ができやすくなるといったものです。
 梅花さんの入選作品は下記のホームページに掲載されています。ぜひご覧ください。
http://www.kurashi-idea.jp/archives/3710

 

【第32回全商英語スピーチコンテスト全国大会3位入賞!】

レシテーションの部   第3位  畑野 嶺
スピーチの部     上位12名  貝瀬 葵

 1月10日(日)に、東京の全商会館において、全商英語スピーチコンテスト全国大会が開催されました。全国大会では、47都道府県大会の優勝者が集まり、一人ひとり英語スピーチを発表し、「英文の内容・英語力・表現力」などの観点で得点がつけられます。 「レシテーション」の部で、本校総合ビジネス科2年の畑野嶺さんが、みごと全国第3位に輝きました。また、「スピーチ」の部でも同科2年の貝瀬葵さんが上位12名に選ばれ表彰されました。畑野さんは「Endless Summer」というタイトルのスピーチを、貝瀬さんは「Colors of the World」というタイトルのスピーチを行い、それぞれ実力を発揮し賞を獲得することができました。応援ありがとうございました。

 

 

第32回全商英語スピーチコンテスト神奈川県大会

スピーチの部   優勝  貝瀬 葵
レシテーションの部     優勝  畑野 嶺
   第2位     中川 陽菜

 11月7日(土)に、川崎市立商業高等学校において、全商英語スピーチコンテスト神奈川県大会が開催されました。県内の公私立高校から多数の高校生が参加し、自分で書いた英文を暗唱する「スピーチの部」と課題文を暗唱する「レシテーションの部」の2部門で発表しました。本校からはESS部所属の4名が参加し、日頃の練習の成果を発揮しました。総合ビジネス科2年畑野嶺さんが「レシテーション」の部で2年連続の優勝、同科2年の貝瀬葵さんが「スピーチ」の部で優勝し、1月10日(日)に東京で行われる全国大会に神奈川県代表として出場することが決まりました。2年連続2部門完全制覇は、大会始まって以来の快挙です。なお、レシテーションの部では同科3年の中川陽菜さんも2位に入賞するなど、日ごろの成果を存分に発揮することができました。

 

県立商業高校英語スピーチコンテスト

スピーチの部   優勝  貝瀬 葵
レシテーションの部     優勝  畑野 嶺
   第2位     中川 陽菜
   第3位  山田 彩夏
     山本 恵里花
    佐瀬 理緒菜

 10月3日(土)に、県立厚木商業高等学校において、県立商業高校(五商)英語スピーチコンテストが開催されました。課題文を暗唱する「レシテーション」の部と自分で英文を作成して暗唱する「オリジナルスピーチ」の部があり、本校からは8名の生徒が出場しました。レシテーションの部で総合ビジネス科2年の畑野嶺さんが優勝、同科3年の中川陽菜さんが2位、同科3年の山田彩夏さん、山本恵里花さん、佐瀬理緒菜さんが3位入賞を果たしました。また、オリジナルスピーチの部でも同科2年の貝瀬葵さんが優勝しました。出場した生徒たちは、7・8月の夏休みに外国人講師のもと練習を重ね、2学期にはほぼ毎日の練習をこなし、日頃の練習の成果を発揮し、このように良い結果を残すことができました。

 

国際ソロプチミスト主催ユースフォーラム東日本大会出場 
佐瀬 理緒菜(B3c) 貝瀬 葵(B2b)

 6月13日(土)相模原市民会館にてユースフォーラムが開催されました。ユースフォーラムは隔年で開催され、今年度は「世界の女児の教育問題を考える」というテーマで実施されました。事前にテーマに沿った論文を提出し、その論文及び当日の集団討論の様子が審査され、相模原地区の代表に選ばれると東日本大会に出場が決まります。当日は、自己紹介をしたのち事前に提出した論文を発表し、休憩後、出場者全員によるグループディスカッションが行われました。論文の内容と集団討論の様子で審査され、総合ビジネス科3年の佐瀬理緒菜さんと同科2年の貝瀬葵さんの2名が、8月28日(金)に東京表参道にある国連大学本部で開催される東日本大会に出場が決まりました。本校としては、4大会連続の東日本大会出場となりました。

 

11月23日(月)「ウィンターフェスティバル当日」

 ウィンターフェスティバル当日は、小学生にサンタ丸太の作り方を教えました。
 ステージでは、ハンドベルとダンスを披露しました。

 

11月19日(木)「商店街にサンタ丸太を設置する」

 12日に作成したサンタ丸太を商店街南口エリアに設置しました。
本校正門前にも設置しています。

 

11月12日(木)「サンタ丸太の作成」

 橋本商店街協同組合理事長である相洋建設の古橋様、相洋建設の中溝様、橋本商店街上田様が来校し、サンタ丸太の作り方を教わりました。課題研究「地域連携」の23名で約100本近くのサンタ丸太が完成しました。

 

11月10日(火)「津久井の私有林の現状と課題について」

 津久井郡林組合坂本様と、橋本商店街協同組合理事長古橋様、橋本商店街上田様が来校し、津久井の私有林の現状と課題についてお話いただき、今後の日程について説明していただきました。  ウィンターフェスティバルに使用する丸太は、津久井の間伐した木を利用しています。行事に参加するだけではなく、地域の森林の問題について考察しました。

 

サンタ丸太で地域を活性化!

 課題研究「地域連携」で、11月23日(月)に開催された橋本商店街「国際ウィンターフェスティバル」に参加しました。 「国際橋本ウィンターフェスティバル」は冬の橋本商店街を盛り上げるために、駅前のイルミネーション点灯式を行ったのが始まりで、華やかなステージと600本のサンタ丸太が風物詩となっています。

ウィンターフェスティバル準備

 

2015/10/16 総合ビジネス科ニュース

 課題研究「商品開発」で、相模原市を海外の方々はじめ広くPRする商品を開発しようとしている生徒たちですが、ご協力いただいている株式會社 日相印刷(本社:相模原市)より、一部チームによるペーパークラフトの扇子(開発段階)の画像が届きました。
 下記のとおり相模原市のお祭りをデザインした扇子や、ほのかな香りが楽しめる扇子です。今後も他のチームの作品も随時ご紹介していきたいと思います。
 株式會社 日相印刷のホームページも引き続きぜひご覧ください。
http://www.print-nisso.com/

   
 

 

農商連携 相原夢工房のシステム部が、畜産フェアに参加。2回目

 私たちシステム部門は、9月13日(日)の畜産フェアに2度目の参加をさせていただきました。前回のPOSシステムの体験もあり、私たちシステム部、畜産部の生徒たち、共にPOSシステムの利用についてそれほど慌てることはありませんでした。当日は9時に集合してシステムの見直しや在庫の最終確認などを行いました。一緒に販売する畜産部の生徒たちに挨拶してPOSレジを2台設定しました。今回も多くのお客様がお越しになられました。操作に多少問題はあったものの、大事には至らず、販売は無事終了しました。商品を買っていただくお客様の笑顔が印象に残る販売実習でした。

     
 

 

2015/09/03 総合ビジネス科ニュース

 9月3日(木)に株式會社 日相印刷のマネージャー荒井様、営業部主任辻様が来校された中、生徒たちは、課題研究「商品開発」の夏休み中の宿題を提出し、各班のアイデアを発表しました。
 相模原をより多くの方々に知っていただくにはどうすればいいか。各班や個人が進路活動と同時並行で、夏休み期間中に取り組んできました。
 授業の最後に荒井様や辻様よりご助言をいただきました。
・商品開発では熱意が不可欠であること。
・常にコストを意識しつつも、自分や周囲も幸せになるような商品を作る気持を忘れないこと。
・どんな時でも冷静に自らを表現できる、プレゼンテーション能力が必要であること。
をお話しいただき、将来を意識する3年生も真剣な表情で聞いていました。
 生徒のアイデアがどのように商品化されるか、このホームページでも随時ご紹介していきたいと思います。
 株式會社 日相印刷のホームページも引き続きぜひご覧ください。
http://www.print-nisso.com/

   
 

 

農商連携 総合ビジネス科の相原夢工房のシステム部が、畜産フェアに参加。

 相原高校には畜産科学科の生徒が育てた豚肉、牛肉、鶏肉、卵、野菜のほか、ソーセージなどの加工食品、生徒が開発したレトルト食品、牛乳などを販売する畜産フェアという販売活動があります。私達システム部は7月29日(日)の畜産フェアで、今まで電卓で行っていたレジ機能、今まで紙に記入した販売データを集計していた精算事務の効率化を、POSシステムを導入することで実現してみようと考え、畜産フェアに参加させていただきました。POSシステムは昨年度、先輩方が開発し、本年度私たちが引き継いて継続して開発を続けているものです。当日は販売開始時間30分前にはお客様が並んでおり、販売開始とともに多くのお客様がお越しになりました。POSレジは2台体制で行いました。畜産科学科の生徒からは「ピーク時の対応がいつもより早く進められた」また精算事務もPOSシステムは自動計算なので、有用性は明らかでした。今回の畜産フェアでの体験は、POSシステムを開発する上で、新たな課題が見つかり、とても有意義でした。

     
 

 

2015/07/16 総合ビジネス科ニュース

 7月16日(木)に株式會社 日相印刷のマネージャー荒井様、営業部主任辻様が来校し、課題研究「商品開発」の1学期の振り返りと今後の課題についてお話をいただきました。
前半は1学期の初めに講義していただいた、
 ○「相模原」から発信する。
 ○「売れる」ための。
 ○「インバウンド(海外の観光客に相模原市をPRする)商品」
を、どのように開発するか、改めて振り返る内容となりました。 前半の振り返りをしながら、今後夏休み期間中に取り組む課題について、荒井様や辻様に助言を頂きつつ、各班で話し合いました。 9月以降も生徒が試行錯誤しつつ、商品開発に取り組む様子をレポートしたいと思います。 引き続き株式會社 日相印刷のホームページもぜひご覧ください。
http://www.print-nisso.com/

 

2015/06/18 総合ビジネス科ニュース

 6月18日(木)に株式會社 日相印刷のマネージャー荒井様、制作部部長村上様、営業部主任辻様が来校し、課題研究 商品開発のプレゼンテーションをご覧になりました。インバウンド(海外の観光客に相模原市をPRする)商品に関して、5班のチームがそれぞれ非常に緊張した面持ちで、扇子や観光カレンダーなどのアイデアでプレゼンテーションに臨みました。
 プレゼンテーション後、「プレゼンテーションをする本人だけでなく、周囲もそのプレゼンテーションを盛り上げて、アイデアをただ出すだけでなく、その商品に興味を持ってもらうにはどうしたらいいかを考える」というような具体的なアドバイスをいただき、生徒たちも真剣な表情で聞いていました。
 当日の様子はぜひ株式會社 日相印刷のホームページ(公式facebookもあります)でもご覧ください。
http://www.print-nisso.com/

 

2015/05/08  総合ビジネス科ニュース

 総合ビジネス科3学年の必選「課題研究(商品開発)」の授業において、地元相模原市に本社を置く株式會社 日相印刷と共同で、相模原市をPRする商品を開発することになりました。
 5月7日(木)の授業で、同社プランニングマネージャー 荒井様と営業部主任 辻様が来校され、25名の生徒を相手に荒井様による講義をしていただきました。
 「企画はたとえ取り上げられなくても、常にチャレンジする強い心が大事」。これから生徒たちがどんなチャレンジをしていくのか。この総合ビジネス科ニュースでもお伝えしたいと思います。
  株式會社 日相印刷のホームページ
   http://www.print-nisso.com/
  公式FacebookやTwitterに当日の授業の様子が掲載されています。併せてご覧ください!

 

 

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2014年度の主な取り組み

平成26年度 商友会 課題研究発表会

 1月22日(木)に商業3科の課題研究発表会が開催されました。夢工房や資格取得などの課題研究の発表、ESS部やワープロ部の全国大会の報告など、商業科での特色ある取り組みが発表されました。今年度は総合ビジネス科1、2年生、保護者だけでなく、中学生や保護者の方にも参加を呼びかけ、平日であったため、中学生の参加はありませんでしたが、中学生の保護者の方の参加はありました。

 

 
    
   
   

 

 

商業教育130周年記念 平成26年度(第22回)全国高等学校 生徒商業研究発表大会に出場

 平成26年11月20日(木)~21(金)旭川市民文化会館にて平成26年度(第22回)全国高等学校生徒商業研究発表大会が行われました。11月18日(火)の午後から移動を始め、19(水)はリハーサル、20日、21日が大会という3泊4日の貴重な体験をさせていただきました。緊張した雰囲気の中、生徒たちは最高のパフォーマンスをしてくれました。思い出に残る素敵な4日間でした。ありがとうございました。

 

 
    

 

 

平成26年度 第8回神奈川県生徒商業研究発表大会 優勝

 平成26年8月22日(金)二宮町生涯学習センター「ラディアン ホール」にて平成26年度 第22回全国高等学校生徒商業研究発表大会予選 第8回神奈川県生徒商業研究発表大会が行われました。全国大会を目指して各校工夫を凝らした発表が行われました。相原高校は「農・商で担う6次産業化 ~本校産の安全安心な商品の開発とシステムづくり~」というテーマで発表しました。生徒の努力が実り優勝しました。11月に北海道の旭川市で行わる全国大会への出場権を手にすることができました。生徒たちはとても喜んでいました。

 

   
  

 

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2013年度の主な取り組み

商業科の課題研究発表会

 1月23日(木)に商業3科の課題研究発表会を行いました。
 夢工房や資格取得などの授業での取り組み、ESS部とワープロ同好会と珠算・簿記部の活動報告など、3年生の生徒が1年間取り組んできた成果を同級生、後輩、保護者の方々に対して発表しました。
 資格取得の発表ではどのような問題が試験で出るのかが例として示され、問題が出されるたびに聴いている生徒たちは一生懸命に答えを考えていました。ESS部の発表では実際に英語のスピーチが行われ、生徒はスピーチを聴くこととスクリーンに映された翻訳文を追いかけることに集中していました。ワープロ同好会では生徒の一人が発表の間タイピングをし続け、日頃の活動で鍛えられたタイピングの技術を披露しました。
 今回は聴き手だった2年生、1年生もいずれ発表を行う側になります。保護者の皆さまにおかれましては、お子様たちの3年間の勉強の集大成をご覧いただければ幸いです。

 

写真:ミウィ橋本での販売 写真:相原高校通用口付近での販売
写真:ミウィ橋本での販売 写真:相原高校通用口付近での販売

 

3年生の最後の販売

 2014年1月16日(木)に夢工房の販売活動を行いました。今の3年生にとっては最後の販売活動ということもあり、生徒たちはいつも以上に元気よくお客さまに接していたように思えました。販売に並ぶ行列もとても長くなり、お客さまの人数もこれまでで一番多いようでした。
 当日は、卵・野菜・味噌・マドレーヌなどの相原高校の生産品や、相模原市の特産品を販売しました。
 今年度の夢工房の販売活動はこれで最後ですが、来年度の夢工房の生徒たちも今年と同じか、それ以上に夢工房の販売活動を盛り上げてくれることでしょう。
 一年間のご愛顧、誠にありがとうございました。来年度の販売にもお越し頂ければ幸いです。

 

写真:販売の様子 写真:長蛇の列
写真:1年間ありがとうございました

 

相原夢工房 2013年最後の販売

 11月28日(木)に2013年最後の夢工房の販売活動を行いました。今回の販売は野菜の量が多かったため、ミウィ橋本と相原高校の通用門近くの二か所での同時販売になりました。これまでの販売に比べると一か所あたりの生徒数は約半分になるため、生徒一人一人に求められる仕事量が今回の販売は増えています。しかし、生徒はこれまでの経験を活かし、スムーズに販売を行い、無事に販売を終えることができました。
 当日は、卵・野菜・花・ジャムなどの相原高校の生産品や、相模原市の特産品を販売しました。 今回は特に野菜の量が多く、生徒もたくさん売れ残ってしまうのではないかと不安に思っていたようでしたが、多くのお客様の手に取ってもらい嬉しそうにしていました。
 次回の販売は年が明けて2014年の1月16日(木)14時からです。次回もミウィ橋本と相原高校通用門近くの二か所での販売を予定しています。今年度で卒業する3年生にとっては最後の販売になりますので、ぜひともお越しください。

 

写真:ミウィ橋本での販売 写真:相原高校通用口付近での販売

 

相原夢工房 2学期初めての販売

 10月3日(木)に夢工房の販売活動を相原高校の通用門近くで行いました。今回は相原高校の敷地内での販売でしたが、販売場所にテントを運んで組み立てること、テーブルと商品を持ってきて陳列すること、レジを動かすための電力を延長コードを使って校舎から引っ張ってくることなどの、ミウィ橋本での販売とはまた違った苦労がありました。
 当日は、卵・野菜・フランクフルト・味噌などの相原高校の生産品や、相模原市の特産品を販売しました。 販売した野菜はじゃがいも、ピーマン、オクラ、ししとう、とうがらしなどでしたが、どれも多くのお客様の手に取ってもらい完売しました。卵や味噌は、完売した後にきたお客様から、買えなくて残念という声もあり、私たちも大変申し訳ないという思いでいっぱいでした。 今回の販売はホームグラウンドだったこともあり、いつもより生徒の呼び込みの声にハリがあったように感じられました。
 次回の販売は10月31日(木)14時からミウィ橋本地下食品売場での予定です。ぜひともお越しください。

 

写真:販売準備 写真:販売1 写真:販売2

 

サークルKサンクスのMOT PROJECT

 サークルKサンクスのMOT PROJECT(地産地消推進プロジェクト)に、神奈川県の商業・農業高校の一員として参加しました! 相原高校は商業科と農業科の生徒がそれぞれ「豆腐ハンバーグのロコモコ丼 照り焼き風味」と「2色ソースの牛カルビオムライス」を考えました。
 筆者も早速ロコモコ丼を試食してみましたが、マッシュポテトには神奈川県産の牛乳が使用されており、食べてみるとまったりと優しい味がしました。商品名にもなっているメインの豆腐ハンバーグは、ジューシーながらもふんわりとした味で、混ぜられている野菜のシャキシャキした食感も楽しめます。

 

写真:ロコモコ丼 写真:マッシュポテト 写真:豆腐ハンバーグ


 「豆腐ハンバーグのロコモコ丼 照り焼き風味」は10月1日(火)~14日(月)の期間で販売されていました。「2色ソースの牛カルビオムライス」は10月15日(火)~28日(月)の期間中、サークルKサンクスで販売されています。

 

総合ビジネス科 1年生の企業見学

 9月30日(月)に総合ビジネス科1年生3クラスの企業見学が行われました。今年の見学先は東京証券取引所と日本銀行の二か所で、どちらも日本の経済を支える重要な拠点です。東京証券取引所では、ニュースなどでテレビによく映るマーケットセンターを真剣に観察する生徒の様子が下記の画像でも分かります。日本銀行の見学では日本銀行の役割について学び、国の重要文化財にも指定されている日本銀行本店本館の歴史に触れました。

 

写真:東京証券 写真:日銀

七夕祭りでの販売

 8月10日(土)に行われた「橋本七夕祭り」に参加し、北口商店街の一角で販売を行いました。当日の販売物は、農業科が生産した野菜と花です。また、除伐材等を利用して製品を作っている柳川工芸舎さんの箸や笛なども販売しました。真夏で気温も高い日でしたが、生徒たちは暑さに負けずに販売を行い、そして多くのお客様に来店していただきました。

写真:販売1 写真:販売2

 

相原夢工房 初めての販売活動

 今年度も、商業系3学科の生徒による販売活動「相原夢工房」が行われ、その最初の販売を5月23日(木)にミウィ橋本にて実施しました。当日は、相原高校の生徒が生産した卵・フランクフルト・味噌や、相模原市の特産品の販売しました。
 初めての販売活動ということで、参加した生徒もはじめは緊張していましたが、徐々に慣れてきたのか手際はどんどんスムーズになり、自然な笑顔でお客さまに接することができるようになっていきました。まだまだ課題も多いようですが、よりお客さまに満足してもらえるように、生徒と教員が一丸となって頑張っていきたいと思います。
 次回の販売は6月13日(木)14時からミウィ橋本地下食品売場での販売予定です。今後ともよろしくお願いします。

 

写真:販売 写真:生徒

 

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