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環境緑地科のTOPICS&ニュース

環境緑地科の学科紹介

 

2017年度の主な取り組み


OB相原造園研究会と一緒に中庭剪定

 4月2日(日)に本校卒業生の造園業界で活躍されている方で構成される相原造園研究会の方々と一緒に2,3年生合わせて19名が創立65周年庭園の剪定を行いました。中木の剪定や低木の刈込み、枯れ枝・落ち葉の掃除をして技術を教えていただきました。

   

   

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2016年度の主な取り組み


土地家屋調査士会の方による出前授業
 環境緑地科2年37名が「測量」科目で土地家屋調査士会相模原支部の皆さんによる出前授業が行われました。座学で仕事の内容、実習では最新測量機器の操作方法を教えていただきました。また自動追尾トータルステーションやGNSS・3Dスキャナの実演を見学し生徒たちはとても興味津々の様子でした。


環境緑地科3年課題研究発表会
 環境緑地科3年生による高校で学んだ技術、知識の総まとめである科目「課題研究」の研究発表が行われました。級長の挨拶にはじまり、生徒自らが計画、学習し表現した実習実験の取り組みが発表されました。この内容は研究収録にまとめられ、今後の教材としても活かされます。
   
 

 

いのちの授業 その2
 環境緑地科2年生の必修選択授業「草花」で、11月に引き続き2回目となる「いのちの授業」が行われました。(一財)池坊華道会 矢部様と板倉様に講師としてお越しいただき、いけばなを通じて、いのちの重みや思いやりについて学習しました。色や香りといった草花の命とも捉えられえる特長を「いかす」ため、工夫を凝らし表現しました。
   
 


造園技能検定に合格しました

 環境緑地科では国家資格である2級造園技能検定に5名、3級技能検定に14名合格しました。4月から酷暑の中、夏試験まで練習を重ねました。 区画内に課題となる小庭園を制作する実技試験、樹木を判定する要素試験、学科試験からなります。合格者は神奈川県庁で資格の交付がありました。

   

 

いのちの授業
 11月21日(月)に環境緑地科『草花』の授業において、矢部 美会子 様と板倉 元枝 様に講師としてお越しいただき、生け花を通じていのちの大切さや思いやりについて学ぶ『いのちの授業』を行いました。 矢部 美会子 様は(一財)池坊華道会引立教授者であり、本校華道部の部活動インストラクターとしてもお世話になっております。
 経験したことのない生け花に、生徒は苦労しながらも美しい見え方だけでなく、『花をいかす』にはどうしたら良いかよく考えて授業に臨んでおり、いのちの大切さについて考える良い機会になりました。


「造園計画」学習活動 その2

 1年生「造園計画」で室町時代の造園様式の一つとして龍安寺石庭を題材に取り上げました。生徒たちは三角スケールや電卓を使って周囲の景観や、配石の数、黄金比など様々な面から配石の謎について興味深く考え、造園様式を学びました。

   
 

 

「造園計画」学習活動
 1年生では「造園計画」で環境と造園の様式について学習しています。今回は、平等院庭園、龍安寺庭園、浜離宮恩賜庭園などの著名な庭園について、グループでパンフレットや文献から庭園様式を調査しました。まとめたものは発表し、話し合いの場を通して、活動的な勉強を進めました。

   
 

 

雑木の庭
 3年生は焼きそばの模擬店テント隣の休憩エリアに、「秋の庭」をコンセプトにした雑木の庭を施工しました。土を搬入し、コナラなど落葉樹の植栽を主体にした庭には、石灯篭や玉石による敷石を設け、静かなたたずまいを演出しました。前日は雨になりましたが悪天候にも負けず、力強く製作に励みました。

   
 

 

教室が茶庭に!
 1年生は展示部門で造園施設を搬入し、教室を茶庭に変えました。模型を製作して茶を点てる(たてる)ための茶室を中心に茶庭を設計しました。茶庭には「造園計画」「造園技術」の授業で学習した四つ目垣、飛石をはじめ、枯山水式庭園を取り入れ1年生で学ぶ要素を紹介しました。

   
 

 

1年生総合実習
 1年生の科目、総合実習では造園施工、造園管理、土木・測量の3分野について体験的な実習を通して、総合的に学習を進めています。造園施工では小庭園内施設の位置の決め方、造園管理は庭園内の刈り込み、土木・測量ではコンクリートの型枠づくりについて実習をしました。専門的な内容の基礎的な知識を深めています。

   
 

 

スイカの苗から成りました?
 3年生の科目「グリーンライフ」では多種にわたる農作物の栽培を学習しています。5月、風雨に枯れてしまったスイカ苗から別のつるが伸び始め、なんとこのような大きな実がなりました。調べたところこれは「かんぴょう」のようです。スイカ接木苗の台木だったのです。食用ですが、食べ方には十分注意が必要とのことです。

     

 


アグリマイスターに認定
 環境緑地科3年生がこのほどアグリマイスターに認定されました。アグリマイスター顕彰制度は農業に関する職業資格の取得や、知識・技術・技能の習得をいかした各種競技等の活躍が認定されるものです。農業クラブ連盟の競技や造園技能検定の資格取得など多くの実績を上げ、池辺さんがアグリマイスターゴールド、河野さんがアグリマイスターシルバーにそれぞれ認定されました。

     

 

造園技能検定実技試験に臨む!
 環境緑地科では2年生12名、3年生8名が国家試験である造園技能士を目指し実技試験に臨みました。7月31日、横浜で実施された実技試験は区画内に指定された課題(配置図)をもとに小庭園を施工するものです。生徒たちは日ごろの勉強の成果を発揮しました。

   
 

 

株式会社フジタ技術センター、県自然環境保全センターを見学しました
 1年生が「造園計画」授業内容の一環として厚木市にある株式会社フジタ技術センター、県自然環境保全センターを見学しました。フジタ技術センターでは総合土木建設会社として環境や建設素材や防災に関する最新の技術について説明をいただきました。また、自然環境保全センターでは丹沢山地の森林保全の取り組みやシカの生態を中心に森林環境の成り立ちについて講義をいただきました。

   

 

2年生 総合実習
 2年生総合実習では4部門に分かれてそれぞれの学習に対応した教材を使用して知識・技術を勉強します。今回の内容は管理ではイヌツゲの仕立て方、緑化材料では樹木の緑枝挿し、施工では、つくばい役石の配石、土木ではコンクリートのスランプ試験の実習です。より専門的な内容の勉強が始まりました。

 

授業風景 グリーンランフ
 3学年グリーンライフでは地域における作物や野菜の栽培・生育と利用について広範囲に学んでいます。気温も上昇しウリ科植物へのハムシの食害について調査しました。

   

 

造園技能士試験合格に向けて
 環境緑地科では2.3年生が国家資格である造園技能検定2級、3級の取得に向けて4月から頑張っています。5月22日は本校卒業生の造園業界で活躍されている方で構成される相原造園研究会の方々に講習をしていただきました。図面をもとに小庭園を完成させる実技試験では7月の本試験に向けて丁寧な指導をいただきました。

   

 

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2015年度の主な取り組み


測量士補に合格しました
 測量士補の資格は国土交通省国土地理院が認め、管理する測量するための国家資格です。本年度の測量士補試験では3年、喜田さん、白取さん、筒井さんが合格しました。測量のより高度な知識を必要とする勉強に努力しての合格です。

   

 

環境緑地科3年生課題研究発表会
 高校3年間で学んだ技術、知識の総まとめである課題研究の発表会が行われました。生徒が自ら学び、表現した実習、実験の取り組みをもとに、とても高度な課題に挑戦した発表でした。この内容は研究収録にまとめられ、今後の教材としても活用されます。

   
 

 

1年生 キムチ本漬!
 「農業と環境」の授業で一人ひとりが丹精こめて栽培したハクサイを利用してキムチ漬実習を行いました。ハクサイの塩漬けから薬念(ヤンニョム)づくりに各班が協力して取り組みました。内容は各班がよく調査、研究し、甘酒やサクラエビをアレンジした班もありました。完成が楽しみです。

   
 

 

終業式で表彰されました
 2年、石川さんと1年、田原さんが2学期終業式で表彰されました。石川さんは第36回ともしびポスターコンテストで優秀賞(県福祉協議会賞)、第29回ともしび絵本コンテストで準優秀賞を受賞しました(写真左)。いずれも福祉の精神を表したすばらしい作品です。ポスターの部では昨年の県知事賞につづく受賞です。田原さんは「水のあるくらし・風景写真コンテスト」で県知事賞を受賞しました(写真右)。35mmフィルム写真にこだわった味わい深い作品です。

   

 

造園技能検定に合格しました
 環境緑地科では国家資格である2級造園技能検定に1名、3級技能検定に16名合格しました。5月から酷暑の中、夏試験まで練習を重ねました。区画内に課題となる小庭園を制作する実技試験、樹木を判定する要素試験、学科試験からなります。合格者は神奈川県庁で資格の交付がありました。

   

 

草花・土木の授業(2年)
 2年では選択授業で草花と農業土木技術を学習します。草花は菜園を取り入れた正門近くの花壇の除草を行いました。パンジーやキンセンカがこれから見ごろを迎えます。農業土木技術ではコンクリートの打設実習を行っています。設置場所を測量、打設の順で作業を進めていきます。

 

第66回 日本学校農業クラブ連盟全国大会
池辺さん最優秀賞!

 群馬県で開催された全国大会(10月21・22日)実物鑑定競技、区分造園で出場した環境緑地科2年生、池辺さんが全国1位になりました。この結果は池辺さんの造園学への情熱と日頃からの努力に他なりません。昨年の河原君に続く最優秀賞は大会の歴史においても例を見ない快挙です。

   

 

株式会社フジタ技術センター、県自然環境保全センターを見学しました
 3年生が「造園計画」「造園技術」の授業の一環として株式会社フジタ技術センター、県自然環境保全センターを見学しました。フジタ技術センターでは泥を工事可能な素材に変える物質や音響実験施設、大地震から建物を守る研究施設を見学し最新の技術について説明をいただきました。また、自然環境保全センターでは丹沢山地のシカを中心に森林環境の保全の取り組みについて講義をいただきました。

   

 

東京都内庭園を見学しました
 2年生では小石川後楽園を見学しました。「造園計画」日本の環境と造園様式で学習する現存する大名庭園で回遊式庭園の様式を実際に見て園路の工夫や園内施設や歴史について学びました。また、文京区役所シビックセンター展望台からは都市部の緑地や建物の配置について見る事ができました。

   
 

 

1年校外見学(新宿御苑&宮ヶ瀬)
 6月、明治を代表する近代西洋庭園「新宿御苑」を見学。庭園様式や園内の樹木を学びました。

   

 

 11月には「宮ヶ瀬」周辺を見学。ダムの仕組みや歴史、周辺の自然環境について学びました。
   

 

陸稲(おかぼ)の収穫
 3年選択科目の「グリーンライフ」で初夏から栽培してきた陸稲が実り、稲刈りをしました。畑で作るため、播種後の水管理に苦労しました。収量は多くはありませんでしたが試食、食味も含めて利用に関する学習を進めていきます。

   

 

藤野地区「ゆずの里」管理ボランティア
 毎年恒例となっている市内藤野地区の「ゆずの里」管理ボランティア。夏休み中の暑い1日でしたが、下草刈りと施肥を手際よく作業することができ、ご指導くださった地元の皆様からもお褒めの言葉をいただきました。

   
 

 

第14回フラワーアレンジメントコンテスト神奈川大会
 7月24日、第14回フラワーアレンジメントコンテスト神奈川大会が本校で開催されました。共通の花材と花器で作品の完成度を競い、上位2名は全国大会に出場します。本校からは校内予選を勝ち抜いた5名が出場。全国大会には届きませんでしたが、環境緑地科の1年生が優秀賞を受賞しました。

   
 

 

1年生実習風景
 1年生、「農業と環境」の授業では実習を通して野菜や作物の栽培と利用について学習しています。1学期はスィートコーン、ブロッコリーなどを中心に栽培しました。今年は病害虫の被害も少なく、たくさん収穫することができました。2学期は冬のキムチ作りに向けてハクサイやダイコンなどの冬野菜の栽培実習が始まりました。目標に向かって意欲的に取り組んでいます。

   
 

 

フォークリフトに挑戦
 フォークリフト(1t未満)の運転に係わる特別教育が8月27・28日に行われました。環境緑地科1・2年生生徒がライセンスを取得しました。学科講習と実技講習があり、車体を操縦し、おもりを移動する難しい操作もありましたが丁寧なご指導のもと、全員無事修了することができました。

   

 

造園技能検定実技試験がんばりました!
 環境緑地科で取り組んでいる、国家資格である造園技能検定に今年は2級に5名、3級に17名が受検しました。8月3日、実技試験が横浜の会場で実施されました。実技試験は区画内に指定された課題(配置図)をもとに小庭園を施工するもので、生徒達は4月から練習してきた技術の成果を発揮していました。

 
   

 

住宅庭園の設計
 3年生では造園計画の授業で住宅庭園の設計について学んでいます。住宅庭園のゾーニングのうち前庭のデザインを考えています。機能とデザインを関連させるのが難しいところです。

   

 

ブーケ作り頑張りました
パシフィコ横浜 公立高校展

 6月6日(土)にパシフィコ横浜において公立高校展が開催されました。本校から環境緑地科生徒がフラワーデザインを中学生に教えました。教材は多くの植物材料を使用したブーケです。来場した多くの中学生は興味深そうにブーケ製作に取り組んでいました。

   

 

第17回国際バラとガーデニングショウ2105 入賞!
 環境緑地科生徒が第17回国際バラとガーデニングショウ2105(5月11日~17日西武プリンスドーム)のコンテストガーデン部門、フロントガーデンの部にデザイン、施工し入賞しました。設計班みんなでデザイン、コンセプトを考えました。かぐや姫の住む邸宅の庭をコンセプトにした赤を基調にした和風のフロントガーデンです。

   
 

 

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2014年度の主な取り組み


土地家屋調査士の方による測量授業
 環境緑地科2年「測量」で土地家屋調査士会相模原支部の皆さんによる出前授業が行われました。現場で使用される様々な種類の測量機器の操作方法を教えていただきました。自動追尾機能のついたトータルステーションやGPSなどを見学し生徒たちはとても興味津々の様子でした。

   

 

キムチ本漬 !
 1年生「農業と環境」の授業で一生懸命栽培したハクサイを使ってキムチ漬け実習を行いました。ハクサイの塩漬け、薬念(ヤンニョム)づくりに熱心に取り組みました。各班が調査、研究し、かくし味にちくわ、干し柿、ヨーグルトを入れた班も。試食会で自慢の味を披露し、おいしいキムチを持ち帰ることができました。

   
 

 

「ユズの商品開発から地域振興を考える」実践発表
 県立高校教育力向上推進事業で相原高校が取り組んでいるユズの商品開発と地域振興を考えるテーマについて環境緑地科生徒が本年度の活動を発表しました。試作品のユズ塩やとうがらしの試食も行い、地域振興への本校の課題には肉加工、パンへの応用など、さまざまなアイディアが提案されました。

   
 

 

環境緑地科3年生課題研究発表会
 高校で学んだ知識と技術の集大成である課題研究の発表会が開かれました。学んだ知識を活用し表現した施工実習をもとに、とてもレベルの高い課題に挑戦し取り組んだ発表でした。この内容は研究収録としてまとめられ、後輩の教材としても残され活用されます。

   

 

全国造園デザインコンクールに出品
 第41回全国デザインコンクールに住宅庭園の部に農業クラブ設計班が出品しました。今年は住宅庭園の部で出題図面が変わりました。課題はこれまで通りA1の大きな計画図ですが主庭に大きな水のエリアを設けた洋風庭園作品や、自作の漫画のストーリーをコンセプトにした庭園の作品の参加生徒の表現力が光ります。

   

 

環境緑地科 2学期の収穫実習
 1年生が「農業と環境」の授業で夏から土作り、播種と取り組んできた冬野菜の2回目の収穫をしました。今回はダイコン、ハクサイ、ブロッコリー、キャベツです。比較的大きなものが多く、まさに充実した収穫になりました。残ったハクサイは3学期の教材になります。

   
 

 

造園班の活動
 造園班では庭園の製作や畑で野菜の栽培も行っています。12月に入り畑ではダイコンや白菜が収穫を迎え学校前では収穫したときに適宜、一般の方に販売しています。また、正門近くにはクリスマスをイメージした装飾もしました。近くを通りましたら是非ご覧ください。

   
 

 

造園技術の施工実習
 3年生では造園技術の授業で建仁寺垣、行の延べ段、筧(かけひ)のある庭園製作を実習しました。知識がないと製作できない施設ばかりですが、すでに基礎的な技術は身につき手際よく作業を進めています。

   
 

 


トレース技能検定で2級合格
 平成26年度、第43回トレース技能検定で環境緑地科、河野さんが2級(建築・土木)に合格しました。2級はかなり複雑な工業図面をかなり早くトレースすることができ、専門分野の基本的な知識を求められます。河野さんは1年生ながら難しい資格取得に努力しました。

     

 

2級造園技能検定に12名が合格しました
 環境緑地科で取り組んでいる2級造園技能検定に3年生12名(男子8名、女子4名)が合格しました。高校在学時に、2年連続の10名以上の合格は、快挙であり本科の大きな特色となっています。それぞれの進路は、農業系大学、建築系大学、造園関連会社と様々ですが、この経験を糧に、活躍してくれることを願っています。

   
 

 

宮が瀬ダム・宮が瀬ビジターセンターを見学しました
 さわやかな秋晴れの11月21日(金)環境緑地科1年生が宮が瀬ダム・宮が瀬ビジターセンターを見学しました。宮が瀬ダムでは副ダム、堤体内部を通り構造、施設を見学しダムの役割について勉強しました。宮が瀬ビジターセンターでは森林、生物、環境について詳しいレクチャーをいただきました。土木、造園、森林の分野から学び、宮が瀬の観光地とは違った面について見学しました。

   

 

株式会社フジタ技術センター、県自然環境保全センターを見学しました
 11月13日(木)3年生が大手ゼネコン株式会社フジタの技術センター、神奈川県自然環境保全センターを見学させていただきました。フジタの技術センターでは植物を使用した土壌浄化(ファイトレメディエーション)や大きな橋脚の新しい工法、音響実験施設など貴重な研究を説明していただきました。また、自然環境保全センターでは丹沢の森林についてシカを中心に保全の取り組みを、また、野外施設では里山のしくみなどわかりやすく説明していただきました。土木技術や森林の保全について学び今後の進路にとても有意義な見学をさせていただきました。

   
 

 

測量士補に合格!
 この資格は国土交通省国土地理院が認め、管理する測量をするための国家資格です。本年度の測量士補試験では3年、石井さん、金子さん、山口さんの3名が合格しました。昨年度は全国で1万人受検し、合格率は20%でした。

   

 

実習風景
 2年生総合実習では、施工分野で「関守石」の製作、土木分野で土壌の含水量試験を行いました。関守石は日本庭園の飛び石の上に置かれる添景物で丸い石をシュロ縄で包み、上部を結束するのが難しいところです。含水量試験は電子天秤を使う実験で室内の風で数値に影響が出る精密な作業が求められます。

   
 

 

水琴窟の音色ふたたび
 相造研の方が製作された「まぼろし」の水琴窟を修理、再現しました。水琴窟とは日本庭園の「つくばい」の地中に甕(かめ)を伏せて埋設し上部の穴から落ちた水の甕内部の反響により琴のような音を出す江戸時代の施設です。水門が詰まり長く音が出なかった水琴窟ですがこのほど課題研究で樋口さん、山内さんが修理に取り組み、その音色を復活させました。この水琴窟は二つの甕により2種類の音を奏でる、愛知県日進市の岩崎城に知られる全国的にも珍しいものということです。相陵祭にご来場の際はぜひご観賞ください。

   

 

3級造園技能検定に27名が合格しました
 環境緑地科で取り組んでいる、国家資格である3級技能検定に27名(男子20名、女子7名)が合格しました。5月より練習を重ね、悲願の受検者全員合格を成し遂げることができました。3級造園技能検定は、区画内に小庭園を作庭する実技試験、樹木の枝の部分を見て樹種名を判定する、要素試験、造園の基礎的な知識が問われる学科試験からなります。造園業を志すものにとって、必要な資格であり、今後も技能の向上を目指して努力していきたいと考えています。

   

 

農業鑑定競技を実施
 2,3年生では農業鑑定競技(区分:造園)を実施しました。本科で勉強した造園に関する施工、管理、植物、計画、土木に関する知識を実物を見て答える競技です。生徒たちは出題範囲の展示を熱心に勉強し競技に臨みました。結果は3年生の河原誠也君が2年連続の最優秀となり、10月に実施される農業クラブ全国大会、沖縄大会に出場し、最優秀賞を目指します。

   


第16回国際バラとガーデニングショウ奨励賞 !
 本科生徒が第16回国際バラとガーデニングショウのコンテスト、ガーデン部門、フロントガーデンの部にデザインで入賞し、西武ドームにおいて作品を施工、制作しました。力強い作品、と評価され奨励賞をいただきました。デザイナーは西野さん、吉井さん、樋口さん、ガーデナーは設計班10名が受け持ちました。作品タイトルは「視点を変えてみてごらん?」。猫の視点から懐かしい昭和の居住空間の中に美しい作品をフロントガーデンで表現しました。

   


設計した公園が開園しました!!
 相模原市公園課との連携により設計、造成が進んでいた山野中央公園(上鶴間本町)が3月31日に開園しました。本科、仲山さん、堀江さん、美濃口さん、駒木さん、樋口さんの提案した計画図を地域の方の意見を参考にデザインした公園が完成しました。この公園の設計は相模原市公園課と連携し平成24年、当時1、2年生76名が取り組みました。小学校に近く、遊び、運動、休息のゾーンがある子供たちがのびのびと利用できる公園です。芝生に設置された大きなきのこのベンチが印象的です。

        

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2013年度の主な取り組み


環境緑地・緑地科棟にステンドグラスを展示しました
 環境緑地科の1年生の美術で取り組んだステンドグラスを展示しました。1年環境緑地科の五十嵐さんを中心とした有志のグループが放課後頑張って貼り付け作業をしました。 紙でできた簡易なものですが、環境緑地・土木科棟の階段踊り場の雰囲気が一気に明るくなりました。

写真:受賞した作品 写真:受賞した作品
写真:受賞した作品 写真:受賞した作品

 

第40回全国造園デザインコンクールに出展しました
 平成26年1月、第40回全国造園デザインコンクールに出展しました。今年は住宅庭園の部ではオリンピックや人間の感覚をイメージしたもの、純日本風の3作品、商業施設の部にはフランス、リヨンの街角をイメージした1作品を応募しました。大きな図面になりましたが頑張って仕上げました。

 

写真:受賞した作品 写真:受賞した作品

 

2級造園技能検定に13名が合格しました

 環境緑地科で取り組んでいる国家資格である、2級造園技能検定に13名(男子10名、女子3名)が合格しました。大量の合格者は、全国的にみても快挙であり、7月下旬の実技試験に向け、厳しい練習に耐えた生徒たちは、神奈川県庁で頂いた合格証を胸に、更なる技術の向上を目指しています。

 

写真:受賞した作品 写真:受賞した作品
写真:受賞した作品  

 

公園が実現します
 相模原市との連携で来年春に本科生徒が設計した公園が実現することになりました。
公園は上鶴間地区の小学校に近い住宅地の中の街区公園です。昨年、造園計画の授業で1.2年の生徒76名の作品から生徒、教職員の投票によって5作品を選びました。デザインは現3年、仲山さん、堀江さん、美濃口さん、現2年、駒木さん、樋口さんの作品から施設や機能をアレンジした赤いキノコが印象的な公園です。完成が楽しみです。

 

写真:受賞した作品  

 

 

教室が庭園に! 相陵祭 環境緑地科1年生

 11月3、4日両日で開催された相陵祭で環境緑地科1年生は教室に庭園を作製しました。周囲を緑で飾り、池を配置して四つ目垣、つくばいのある日本庭園を表現しました。教室の中心には木材や生活の身近な道具を使って大きな、一個のビー玉を転がして連鎖するからくり装置を工作し、連鎖が成功すると来場した子ども達に喜ばれました。創意工夫が評価され、展示部門3位に輝きました。

写真:受賞した作品 写真:受賞した作品

 

株式会社フジタ技術センター、県自然環境保全センターを見学しました

 11月15日(金)環境土木科3年生が大手ゼネコン株式会社フジタの技術センター、神奈川県自然環境保全センターを見学しました。株式会社フジタ技術センターではトンネル工事における新技術や免震構造、風洞実験施設を詳しく説明頂き実際に見学させていただきました。県自然環境保全センターでは丹沢および周辺における森林の保全についてシカを中心その取り組みを詳しく教えて頂きました。また、野生動物の保護施設も見学し保護の実際について学習しました。土木技術や森林保全について学び今後の進路にとても有意義な見学をさせて頂きました。

 

写真:受賞した作品 写真:受賞した作品

 

宮が瀬ダム、宮が瀬ビジターセンターを見学しました

 11月15日(金)環境緑地科1年生が宮が瀬ダム、宮が瀬ビジターセンターを見学しました。宮が瀬ダムでは提体内部を通り、形状および施設を見学しダムの役割について学習しました。

 宮が瀬ビジターセンターでは宮が瀬周辺地域の森林、生物、環境について詳しいレクチャーを頂きました。宮が瀬の観光地とは違った役割について学びました。

 

写真:受賞した作品 写真:受賞した作品

 

ゆず山に行って来ました

 9月21日、市内藤野地区にある、ゆずの里へのボランティア作業にいってきました。夏に続いての草刈り、施肥の作業でした。 山はすっかり秋めいていて爽やかな空気の中で有限会社ふじのの大木さん、中村さんのご指導のもと、気持ちよく作業が出来ました。

 

写真:受賞した作品 写真:受賞した作品
写真:受賞した作品  

 

フォークリフトのライセンス取得

 8月28、29日、小型フォークリフトの特別教育があり、1年生から3年生までの環境緑地科・環境土木科生徒がライセンスを取得しました。学科講習と実技講習があり、おもりを乗せて車体を操縦して難しい操作もありましたが丁寧なご指導のもと、全員無事修了することができました。

写真:受賞した作品 写真:受賞した作品
写真:受賞した作品  

 

ユズを使った町おこし

 藤野地区との連携事業で、ユズの施肥と斜面の除草作業をお手伝いしました。ユズ山200メートルの斜面の草刈りは技術を必要としますが、生徒達は道工具を使いこなし作業を進めることが出来ました。

写真:受賞した作品 写真:受賞した作品

 

京都造形芸術大学 コンペティションに応募しました

 

 自然と生きる暮らしのデザインコンペティションに環境緑地科生徒がデザイン画を応募しました。今年は「水辺に暮らす」をテーマに、弥生時代の文化や造形物をコンセプトにした公園をデザインしました。この作品は9月20日(金)から22日(日)まで大学内に展示されます。

写真:受賞した作品  

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甘いスィートコーンを収穫しました

 「農業と環境」の夏実習で入学すぐに栽培を始めたスイートコーンを収穫しました。
今年は天候不順でしたが担当した株全てが順調に生育し実の詰まったコーンを持ち帰ることができました

写真:受賞した作品 写真:受賞した作品

造園技能士資格取得に向けて頑張っています!

 今年も国家資格である造園技能士2級3級の資格取得を目指して環境土木科2、3年生42名の生徒が練習に励んでいます。暑い中、相原造園研究会(卒業生の皆様)の方に丁寧な技術指導も頂いて汗をかきながら課題に取り組み、時間内の完成と技術のレベルアップに努力しています。

写真:受賞した作品 写真:受賞した作品

国営昭和記念公園を見学しました

 環境土木科3年生が5月30日、東京都立川市、国営昭和記念公園を学習しました。あいにくの曇天でしたが、植栽が美しく整備された広大な公園内の各エリアについてその機能の役割や楽しみ方を体感できた見学でした。

写真:受賞した作品  

第15回国際バラとガーデニングショウ入賞!

 環境緑地科・環境土木科生徒が第15回国際バラとガーデニングショウのコンテスト、ガーデン部門、フロントガーデンの部に入賞し、西武ドームにおいて作品を施工、製作しました。デザイナーは環境土木科2年、樋口遥香さん、山内夏佳さん、ガーデナーは同科、設計班9名の生徒が受け持ちました。作品タイトルは「World with out Human~私の愛しい〝あなた〟へ~」と題し、大きな樹木を中心に緑あふれるパティオ風の庭園です。人間の造形物の中に草花や緑を配置し人工物と自然との対比により、環境や自然の大切さと植物の持つ強い生命力を表現しています。

写真:受賞した作品 写真:受賞した生徒

 

設計した公園が完成!

 相模原市公園課との連携により設計、造成が進んでいた橋本本町公園が完成し3月30日(土)開園式が行われました。環境土木科、石坂十貴江さん、神津麻衣さんが地域住民の意見を参考にデザインした公園が実現しました。
この公園は相模原市公園課と連携し、環境土木科全生徒116人が取り組みました。、境川岸の自然を生かした緑豊かな景観と周辺の住宅に配慮した樹木や花壇がやさしい構図の公園です。中央に配置されたかわいい大きな恐竜の遊具が印象的です。

 

第39回 全国造園デザインコンクール「住宅庭園の部」で見事入賞!

 第39回全国造園デザインコンクール審査会が平成25年1月26日にあり、環境土木科1年、樋口遥香さんの作品「音景色のある庭」が住宅庭園の部で入賞を受賞しました。 この庭園は自然から得られる音をコンセプトに音のソースにより庭をゾーニングした力作です。入選受賞は全193作品中、上位7作品に贈られる快挙です。

写真:受賞した作品 写真:受賞した生徒

卒業式の飾り付け

 例年、環境土木科造園班で行っている、卒業式の飾り付けを行いました。今年は新しい試みとして、タケを加工した“行燈”と“ししおどし”を製作し、音と光でも演出するというテーマで飾り付けを行いました。

 3年生の新たな門出を祈り、松竹梅を用いた飾りつけは、卒業式に花を添えることが出来ました。
写真:作成した生徒
写真:作品1 写真:作品2

キムチ漬け実習

 本年も生徒たちが丹精込めて栽培した、ハクサイを使ってキムチ漬け実習を行いました。 各グループのオリジナリティ溢れる、レシピのもと様々な味のキムチが出来上がりました。 隠し味に“モモ”や、“イワシエキス”、“味噌”等が入れられ、個性溢れるキムチを皆で試食しました。  味のレベルも年々上がっており、おいしいキムチを持ち帰ることが出来ました。

写真:キムチ作り1 写真:キムチ作り2

冬野菜を販売しています

 環境土木科、造園班が栽培したダイコン、カブ、ハクサイを販売しています。今年は大豊作 ! 農薬を使用していない自然栽培なのでお客様からも好評です。(不定期、なくなり次第終了)

 


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