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畜産科学科のTOPICS&ニュース

畜産科学科の学科紹介

 

2016年度の主な取り組み

ミウィ橋本さんとのコラボ企画
“相こっこ卵”メニューを食べて集めるスタンプラリー開催!

 生徒たちに大切に育てられた鶏から生産され、正門販売や畜産フェアなどでも好評を得ている相原高校ブランドの「相こっこ卵」が今年もミウィ橋本さんとのコラボ企画により期間限定の素敵なメニューとして提供されることになりました。
 今回は「鉄板キーマカレー」や「厚焼玉子焼」など5店舗、6品のメニュー展開となります。
 ここ数年毎年恒例となっているこのコラボ企画に参加させていただき、相原高校で生産された卵がより多くの方々に知っていただける貴重な機会になると同時に、畜産物を生産する責任感の重さを改めて生徒たちと感じています。
 なかなか普段味わうことのできない1品をこの機会にぜひ味わってみてください。

「相こっこメニュー」のコラボ企画は平成29年3月10日(金)~4月2日(日)までとなります。


『相こっこ卵メニュー』はこちらから

褐毛和種「大和」を出荷しました

 畜産科学科では県内でも数頭しか飼育されていない熊本系褐毛和種の「大和」を2月23日に出荷しました。大和は平成27年の4月4日に受精卵移植によって生まれたオスで、出荷時には750kgにまで成長しました。「やまと!!」と声をかけると、優しい眼差しで人の目を見つめ、ゆっくりと近寄ってくるような、温和でとても人懐っこい牛でした。2年弱の間、畜産部の生徒たちを中心に、たくさんの人から愛情を注がれ、元気に育っていきました。
 褐毛和種は熊本県や高知県を中心に飼育される和牛4品種の一つで、黒毛和種のような霜降りは多く入らないものの、赤身の旨みが強く、餌の利用性が高いなどの特徴があります。神奈川県内では数頭しか飼育されておらず、家畜改良センターや日本あか牛登録協会をはじめ、多くの関係機関のご協力によって導入、飼育を行うことができました。今後、これまでの飼育データや肉質、食味などを調査し、研究活動に活用する予定です。
 「大和」の肉は、3月12日(日)の11時から本校で開催される畜産フェアで販売予定です。ぜひお買い求め下さい。


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2015年度の主な取り組み

平成27年度 農業クラブ家畜審査競技会出場!!

 この夏、農業クラブ家畜審査競技会が神奈川県畜産技術センター(海老名市本郷)にて開催されました。畜産科学科からは1年生から3年生まで12名の生徒が参加し、乳牛の部、豚の部それぞれに出場しました。家畜審査競技とは、牛・豚に分かれ、成畜(繁殖用)、幼畜(育成)をそれぞれの審査基準に基づき自分の目で各個体の良しあしを見極め、順位づけを行う競技となります。
 健闘の結果、豚の部で畜産科学科3年生の中山 駿さんが最優秀賞に、2年生の松島 祐哉さんが優秀賞、乳牛の部では、優秀賞に同じく2年生の哘崎 葉奈子さん、田仲 翠さん、松本 七海さんの3名が見事入賞することができました。
 本年度は、全国大会での家畜審査競技は開催されませんが2年生、1年生には、来年度にむけてこれからも良い家畜の見極め方をそれぞれ日々の管理の中で磨いていってほしいと思います。
真夏の暑い中、お疲れ様でした。来年度の競技会も頑張りましょう。

 

 

相模原若葉まつりに参加してきました!

5月9日(土)相模原若葉まつり会場で、本校生産物の販売を行いました。 天気が心配されましたが、多くの市民の方や卒業生の方々に「相原高校ブース」へ来ていただき、マドレーヌ、相陵みそ、相こっこ卵の売れ行きも上々でした。 これからも、市内のさまざまなイベントに参加していますので、ぜひ覗きに来てください。


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2014年度の主な取り組み

校外学習に行ってきました!

1月11日(金)に1年生から3年生まで、それぞれ専門分野の施設へ校外学習

1年生は、初めての校外学習でよこはま動物園ズーラシアへ行きました。午前中は、象のバックヤードを見学し、象舎の構造や1日に食べるエサの量(100kg)、フンの量(70~80kg)など象についていろいろ理解することができました。その後、飼育員さんによるレクチャーがあり、ズーラシアの特徴や動物園の役目、飼育員になるにはどうすればよいかなど畜産科学科の生徒にとってとても興味のある話をしてくれました。午後は、動物園の見学をし、みんな動物たちの一挙一動を見守りながら、あっという間に解散時間となり、とても実のある一日となりました。

2年生は、県民の食生活を支える神奈川食肉センターと藤沢市にある日本大学生物資源科学部に見学に行きました。 一日で二箇所という忙しい日程での見学会でしたが、神奈川食肉センターではBSE(狂牛病)などの病気にならない衛生的なお肉の処理方法に感心し、日本大学では高校にはない大学の本格的な施設や博物館に目を輝かせて、将来の進路を見据える良い機会になった一日となりました。

3年生は、最後の校外学習ということもあり普段なかなか見学することの出来ない(社)家畜改良事業団 前橋種雄牛センターへ行きました。牛の雌雄判別精液の製造工程や遺伝子分析など家畜の最先端繁殖技術について講義をしていただき、春からそれぞれの進路を歩んでいく生徒たちにとって大変貴重な学習をすることができました。 各学年とも見学後の感想などから、今回この校外学習が大変貴重な1日になったようです。

豚枝肉解体実習

株式会社デリカフーズとJA食肉かごしまのご協力のもと豚枝肉解体実習が行われました。

平成25年1月25日(金)に、本校で豚枝肉解体実習が行われました。今回で3度目になる実習は、外部講師に株式会社デリカフーズ代表取締役社長楠木先生、株式会社JA食肉かごしま金井先生、石坂先生をお招きし実施しました。3日前に本校の豚を出荷し、この日を迎えました。授業では、本校で大切に飼育された豚の枝肉半丸がプロの技によってみるみる部分肉になっていく様子に驚きや歓声が上がり終始熱気ムンムンの授業となりました。金井先生は「十数年この仕事に誇りをもってやってきた。消費者の皆様においしいタンパク源を供給するためにこれからもこの使命を果たしたい。」という素晴らしいコメントに畜産科学科の生徒は感動していました。生産者がいて、それを消費者のために努力する人がいる。畜産を一生懸命支える立派な大人の姿を学んだ一日でした。

写真:解体の説明 写真:見学する生徒 写真:解体の様子

牛の管理

二年生の総合実習では乳牛・肉牛の管理を勉強します。毎日の管理作業などで牛舎の衛生的状態を保ちながら、それぞれの成長に伴う処置や繁殖のコントロールを学び実習します。 子牛の除角は、頭から生えてくる中途の角を切り取り、後の傷口を焼いて処理します。角が大きくなると危険なので全ての牛を除角するのですが、傷口からの病気に感染を予防しなくてはならない大変な作業です。 食肉牛として肥育する雄の子牛は肉質の向上のために去勢を行います。豚の去勢は睾丸摘出で必ず血の出る処置をしますが、牛の場合は精管や血管を挟んで押し潰す方法があります。左右の睾丸について二度の処置を行います。 搾乳を行うために雌牛は繁殖の必要があります。現代、日本の牛は生涯に渡って交尾をすることがありません。人工繁殖においては性周期の見極めが重要となりますので、直腸から卵巣を触って検査する直腸検査が行われます。今年度は、摘出された生殖器の観察を行い形状を学び、さらに実際に生きている牛の直腸検査を行いました。さらに意欲のある生徒は、在学中に家畜人工授精師の免許を得ることも可能です。

写真:除角跡を伝熱で処理 写真:性周期の直腸検査
写真:肥育牛の無血去勢

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2013年度の主な取り組み

マヨネーズ作り

総合実習では畜産生産物(卵・肉・乳)を原料とした加工も勉強します。鶏卵を原料とした代表的な加工品であるマヨネーズは一年生での実習項目です。材料は、実習で育てて管理している採卵鶏が産んでくれた卵を使います。 卵黄に油と酢を加え、攪拌と調味の工程でマヨネーズが出来上がります。今回はゆで卵にマヨネーズを和えて、トーストにオープンサンドで試食しました。

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できました相原ポーク使用の『相原フランク』!!

 相原高校畜産科学科の生徒たちが真心を込めて育てている豚さんのお肉、『相原ポーク』がこの度、オリジナルフランクフルトになりました!! ㈱高座豚手造りハムさんのご協力により、本校産の豚肉を使用した見事な商品が誕生いたしました。この機会に是非、ご賞味ください。
自分たちが育ててきた豚肉がこのような商品に生まれ変わるとは夢にも思っていませんでした。嬉しさで胸がいっぱいです。ご協力いただいた関係者の方々に深く感謝いたします。
『相原フランク』は、毎月開催されている畜産フェアでご購入いただけます。数に限りがありますのでお早めにゲットしてみてください。皆様のご来場をお待ちしております。

畜産フェア開催日時  
毎月 第2・第4 日曜 午前1100 ~ 午後1230 まで
(※11月より畜産フェアの開催時間が変更となりましたのでご注意ください。)

写真:相原フランク 写真:生徒とフランク
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相原ポークがミウィ橋本のレストラン7店舗とコラボメニューに

相原高校畜産科学科の生徒たちが育てている『相原ポーク』がミウィ橋本のレストラン7店舗とのコラボメニューになりました。前回の企画では、『相こっこ卵』を使用していただきましたが、今回は相原高校の豚肉!! 10月28日でメニュー提供は終了となってしまいましたが、皆様、ご賞味いただけましたでしょうか。各店舗さんのご協力により相原ポークがとても素晴しいメニューになり、みんなで大喜びでした!!
次回、またこのようなコラボが継続できたらいいなと豚たちと一緒に願っています。
皆さん、次回のコラボメニューにご期待ください。

『相原ポーク』は、毎月 第2・第4 日曜日に開催している畜産フェアでご購入いただけます。この機会に相原高校産のお肉を是非、味わってみてください。

写真:コラボメニュー1 写真:コラボメニュー2 写真:コラボメニュー3
写真:コラボメニュー4 写真:使われた相原ポーク


 今年も農業まつりに参加しました。

例年開催される相模原市農業まつりに今年も参加しました。例年通り、秋の野菜の販売のほかに、乳牛共進会に加えて、今年から新たな挑戦として種豚共進会、鶏卵共進会にも参加しました。プロの農家の皆さんと勝負する緊張感、優良な家畜を飼育する技術をお互い高め合うよい機会です。畜産科学科の生徒がどこまで勝負ができるのか生徒みんなで祈るような気持ちで結果を待ちました。結果は以下の通りです。
乳牛の部:未経産1類 第1位
乳牛の部:1位決定戦 優勝(リザーブチャンピオン)
種豚の部:1等3席
鶏卵の部:1等3席
高校生だってやればできるのです。来年はもっと上位を狙って、相模原市の畜産を若い力で盛り上げていきましょう。

写真:牛と生徒 写真:牛と生徒2
写真:表彰 写真:たまご

 

大盛況!畜産科学科の相陵祭!

11月3・4日には相陵祭が盛大に開催されました。相陵祭では、畜産科学科1年生が展示部門で「動物園だZ!!」、畜産科学科2年生はステージ部門で「ちょっと不思議な国のアリス」、そして畜産科学科3年生は模擬店部門で「みやわき亭」を開店し、相原高校で生産された相原牛のサイコロステーキ、豚の角煮・煮卵、相原ポークを使用したフランクフルトを販売しました。その他にも、畜産科学科とPTAが毎年コスモスを栽培し満開を迎え来場者には無料摘み取りも行いました。学校生産物も多数用意しましたがあっという間に売り切れてしまいました。両日ともに大盛況で、畜産科学科教棟にはOB,OGをはじめ長蛇の列や多くの来場者でにぎわいました。相陵祭の結果は以下の通りです。
模擬店部門:畜産科学科3年生 優勝
ステージ部門:畜産科学科2年生 準優勝
展示部門:畜産科学科1年生 優勝
有志部門:畜産部 優勝

写真:行列 写真:ステーキ調理中

 

写真:牛と生徒 写真:畜産部 写真:ステージ

 

第2弾!相原牛フェア開催!

相原高校の生徒の取り組みをもっと地域の皆様方に理解していただくために今年も、ホルモン市場古淵店と下九沢店で相原牛フェアを開催しました。生まれたときは30㎏程度ですが、畜産科学科の生徒が32ヶ月手塩にかけて飼育してきた結果、約800kgに成長しました。そのA4等級の和牛は地域のみなさまへ提供され、学習の成果と、達成感、生産者としての喜びを感じるよい機会となりました。皆さんは召し上がることはできましたか?相原牛って本当においしいのです。次回もお楽しみに!!

写真:肉と生徒 写真:肉!
写真:メニュー
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日本学校農業クラブ全国大会長野大会に出場!

10月23日(火)~25日(木)長野県 第63回日本学校農業クラブ全国大会に出場

この大会は、云わば農業高校生の甲子園です。全国各地から選抜された約4000名の農業高校生が、日頃の研究成果や農業に関する考えを発表するプロジェクト発表・意見発表、各専門学科で行われている実験実習の知識を競う農業鑑定競技などさまざまな内容の競技会が開催される大会です。 相原高校からも農業鑑定競技に参加した畜産科学科・丸山さん、食品科学科・鳥谷さんが優秀賞を受賞しました。
おめでと~う!

写真:出場した生徒

本日の総合実習は?

牛の発情や人工授精、そして受精卵移植になくてはならない「直腸検査」。これを行うことによって発情の状況や、胎児の状況を知ることができます。また、牛の繁殖のほとんどが、人工授精によって行われるため「直腸検査」は牛の領域において重要な技術の一つです。畜産科学科の2年生は、牛や豚の子宮の解剖観察を行い今回の直腸検査を総合実習で学びました。直腸の中の何とも言えない感触に驚いたり、中の様子が全く分からなかったり。何度も何度も繰り返し実習することで身につけていく技術に触れた1日でした。

1日体験入学が行われました

6月と10月には本校の体験入学が行われました。6月には、普段動物が住んでいる畜舎のご案内と牛乳の飲み比べ、卵ひろい、そして小動物との触れあいと災害救助犬のデモンストレーションなどを行いました。10月には、生徒の目線からの相原高校を伝えるために畜産科学科のある生徒の一日を発表したり、畜産科学科のある生徒の3年間を披露したり、牛、豚、鶏の体重当てクイズを行いました。正解した中学生の皆さんには景品として本校産の畜産物(なんと!豚肉、牛乳、卵!)が贈呈されました。家畜から、私たちの食料が生産されいのちをつなぎ循環していく。それを学べるのは、相原高校畜産科学科です。ぜひ、これからの学びを本校でしてみてください。動物たちが、楽しく充実した3年間がお待ちしています。

農業クラブ校内大会

今年も農業クラブプロジェクト発表・意見発表大会が行われました。畜産科学科から意見発表に出場したのは、「飼料米で切り拓く畜産の未来」畜産科学科2年長田智佳さん、「畜産とエコを結ぶ心の輪を目指して」畜産科学科3年三田果林さん、「養蜂で伝える「食」」畜産科学科3年瀬戸萌子さん、「食べる生きる。」畜産科学科3年丸山千夏さん、「畜産から届けたい、笑顔とありがとう」畜産科学科2年吉田夏菜さんが出場しました。プロジェクト発表は「低コスト、高品質な鶏卵生産とブランド化を目指して~食品残さ、飼料米の飼料化から始まる私たちの経営改善~」農業クラブ畜産科学分会養鶏班が出場しました。今回最優秀になった、三田さんと長田さんは県大会に出場します。ぜひ、全国大会に出場できるよう応援してください。頑張れ!相原高校農業クラブ!

全公立展に行ってきました!

毎年、パシフィコ横浜で行われる全公立展に畜産科学科も参加しました。学校のPRはもちろんのこと、ステージでは日ごろの学習の成果を全県から集まる中学生の前で堂々と発表してきました。原稿も持たず、約20分間頑張って発表する姿は高校生とは思えないほどです。学校の教室で学ぶだけでなく、多くの聴衆の前でプレゼンテーションを行うことは生徒の成長につながり、社会に飛び立ってもそのかけがえのない経験と自信が必ず活かされていくことでしょう。

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待ちに待った収穫日(8月3日)!

5月16日に畜産科学科1年生の農業科学基礎で、スイートコーンとエダマメの種をまきました。2ヵ月半、一生懸命世話をし、やっとこの収穫日がきました。そして、初めて経験するとれたてスイートコーンとエダマメの試食。みんな、とても甘いトウモロコシとおいしいエダマメに驚きを隠せませんでした。ぜひ、今夜は保護者と一緒に収穫物を食べながら、学校の話で盛り上がってください。

 

動物たちって かわいいね!

畜産科学科には、一年間に何百人という幼稚園児や保育園児・小学生のかわいい子供達がやってきます。来てくれた全ての子供達にゆっくりと動物たちの話をすることはなかなか出来ませんが、時間があるときには、毎日直接動物について実験・実習している生徒達が、説明やふれあい動物園を開催しています。子供達も生徒も楽しいひと時を過ごしています。

 

ヒナの管理

畜産科学科では、毎年春に「ひよこ」がやってきます。このひよこたちはやがて採卵鶏へと成長します。この成長過程を実際に観察しながら、ニワトリの体の特徴、習性と行動、生産物の特徴と利用、品種、飼育形態、ニワトリの栄養と飼料、ヒナの育雛、そして飼育計画などたくさんのことを生徒たちは日々学びます。やがてこのヒナたちが産卵を開始し、自宅の食卓に上がることも珍しくはありません。学んだ成果を、それぞれの家庭で味わえる。そのおいしさを家族で共有する。畜産科学科だからできる学びです。

 

家畜舎の大掃除

動物たちを快適に、かつ効率的に飼育していくためには飼育環境が衛生的に保たれていなければなりません。基本的なこの作業を怠ると思わぬ疾病や伝染病などに感染してしまう可能性があります。近年国内で発生した口蹄疫や鳥インフルエンザが発生してしまうと相原高校の家畜や家禽は全て殺処分されてしまいます。二度と起きてはならない悲惨な伝染病を未然に防ぐためにも定期的な清掃と消毒が必要です。今日は総合実習という授業で主に牛舎を重点的に清掃し消毒しました。大変な作業ですが、実習中には生徒の笑顔があふれ、牛たちもきれいになった牛舎で気持ちよさそうでした。

飼料用トウモロコシの播種(種まき)

毎年恒例の飼料用トウモロコシの播種を行いました。広大な農場に一粒ずつ種をまいていきます。1列なんと100メートル!一歩一歩間隔を測りながら、慎重に播種していきます。だんだんと腰が痛くなってきますが、それでも一生懸命頑張ります。この努力をすることによって、牛を育てるために必要な飼料となるのです。今は小さな種子ですが、やがて3メートルを超えるほど大きく成長します。8月の収穫実習まで栽培管理を頑張っていきます。

写真:種まきの様子 写真:種まきの様子2 写真:種まきの様子3
写真:生徒 写真:先生からの指示  

資料提供:畜産科学科  HP作成:相原夢工房情報部門

飼料用トウモロコシ栽培の準備

 毎年恒例の飼料用トウモロコシの栽培です。今回はその準備である肥料の散布を行いました。初めに教室で実習内容を学びます。そして、相原高校の家畜が排出する糞などから作られる堆肥を飼料畑に散布すると同時に、化成肥料と苦土石灰を均等に散布しました。これにより、飼料用トウモロコシがすくすくと大きく育つのです。1年生が担当しましたが、慣れない作業にも悪戦苦闘しながら一生懸命頑張ってくれました。

写真:実習内容を聞く生徒 写真:作業中1 写真:作業中2

 資料提供:畜産科学科  HP作成:相原夢工房情報部門

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続々と新たないのちの誕生!感動の連続

乳牛は生まれてから約2年で牛乳を生産できるようになり、肉牛は約30ヶ月、豚は6ヶ月飼育されると食肉になります。本科ではその感動的な誕生から、終わりまでを一貫して学び「いのちと向き合う」充実した3年間を送ることができます。今年になり、乳牛と豚が産まれ農場はにぎやかになり、畜産を学ぶ生徒たちの笑顔であふれています。

写真:牛 写真:豚の出産

産学連携「あいはら豚の中華まん」が環境大臣賞金賞を受賞!

未来に向けて低炭素な社会をつくるために低炭素杯2012全国大会が開催され、畜産科学科の「あいはら豚の中華まん」が環境大臣賞金賞受賞しました。この取り組みは、企業の食品工場から排出される食品廃棄物をリサイクル飼料として本校の豚に給与し豚肉を生産。再びその豚肉を食品工場で中華まんを製造し、地域社会に提供し続け低炭素社会づくりに貢献したことが評価されました。また、商品のパッケージは、本校の商業科の生徒が考案し農業科と商業科の連携によって開発された相原高校の力が凝縮された商品です。このことは、毎日新聞、タウンニュース、さがみ経済新聞に掲載されました。

写真:中華まんを開発した生徒たち 写真:低炭素杯会場にて

ごちそう相こっこ

mewe橋本店とコラボメニュー登場

畜産科学科で生産された安全で安心そして新鮮な相こっこ卵と地元ミウィのレストランとのコラボレーション企画「ごちそう相こっこ」メニュー!生徒が愛情を注ぎ、自然にやさしく、とてもおいしいメニューとして提供されています。今回は、相こっこの温泉たまごのせ特製ナポリタンや、和三盆の米粉シフォンケーキなど6つのメニューが味わうことができます。この機会に是非ご利用ください。 写真:mewe橋本前にて

AI コロッケカレー

地元のカレーハウスCOCO壱番屋JR橋本駅北口店限定メニューもデビュー!

畜産科学科の生徒が愛情をこめて生産した相原牛とじゃがいもを使った「AIコロッケカレー」が地元カレー店で提供されています。今回のメニューは、大きなコロッケをカレーに『どんっ!』と乗せたボリュームいっぱいの商品となりました。本科では、学校だけでなく様々な企業や地元飲食店と連携し学びの場を一層広め深めています。

写真:カレーと生徒 写真:カレー

CoCo壱番屋で本校産牛肉を使った

「AIカレー」が大好評!

相模原市緑区のカレーハウスCoCo壱番屋JR橋本駅北口店で、畜産科学科生徒たちが育てた牛の肉を使用したオリジナルカレー「AI(アイ)カレー」が、販売され、人気を集めています。昼と夜で各7食限定で、1食680円。販売は11月末までの予定です。神奈川新聞、日本経済新聞に掲載。 写真:相原牛カリー

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