トップ お知らせ トピックス 進路 学校概要 部活 制服 写真帳
学科紹介 畜産科学科 食品科学科 環境土木科 商業科 国際経済科 情報処理科 学年より

食品科学科
中学生の皆さんへ
科の目標
特色ある科目
生徒の声
食品ニュース
アルバム
課題研究や
農業クラブ活動


実験・実習ニュース



aihara news

校長日記





食品科学科

3月2日 
中学生の皆さんへ メッセージ
食品科学科は食品についていろいろ勉強します。 パンや味噌、ケーキなどを作る食品製造分野。 食品に関係するカビや酵母、細菌などを勉強する微生物分野。 食品の分析や栄養について学ぶ食品化学分野。 食品の流通過程について勉強する食品流通分野。・・・以上のようないろいろな勉強を実験や実習をしたりしながら学びます。 また、「課題研究」という授業では自分の疑問に思っていることなどを自分自身で研究する授業もやっています。
 将来、食品に関係する職業に就職したいと思っている人や、進学を目指している人、栄養士・調理師などを目指している人に適した学科です。
募集定員39名

科の目標

科の目標
 ・食品を科学的に理解するための基礎的な知識と技術を習得させ、関連部門における将来のスペシャリスト としての能力や態度を育てる。
科の特色
・食品産業の目覚ましい発展により、食生活は著しい変化を遂げた。これらの、多様化した食品産業を支えるため食品製造、食品化学、応用微生物や食品流通などの専門知識や技術を学習させる。    

・生徒一人ひとりが実験・実習を通して体験的に学習できるように努めている。 

・専門科目全般にわたり、科学的観点からの指導に留意している。

・将来生かす事が出来る資格を取得できるように努めている。 


特色ある科目
科目 内容
食品化学 食品中の栄養素などについて、化学の基礎から実験と授業を並行して体験的に学習します。
食品製造 パン・菓子・缶詰・味噌などの加工食品の製造について、実習と授業を並行して体験的に学習します。
微生物基礎 食品に関係のある微生物を利用して実験・授業を行い、基礎的な微生物の取り扱いを学習します。
食品流通 食品が消費者の手に渡る経路について学習します。
農業科学基礎 食品原料である枝豆や落花生・大根の栽培・加工などについて学習します。
農業情報処理 パソコンの活用法について学びます。
課題研究 3年間の総まとめとして、食品に関してテーマを設定し、作品制作や調査・研究を行います。

教育課程表(PDF)

在学中取得可能な資格  
危険物取扱者(乙4種・丙種) 資格があると各種機関で優遇されます。
2級ボイラー技師 ボイラーを設置している企業にとっては必須の資格です。
食生活アドバイザー
 (2級・3級)
民間資格ですが、食生活についての実力を示せます。
食品衛生責任者資格 調理加工する職場には、必ず一人はいる資格です。


生徒の声 食品科学科 3年 O.W.さん
1.あなたが食品科学科に入学した理由を教えてください。
姉が相原高校の生徒だったこともあり、校風など学校の魅力を肌で感じていたので、「入学するなら相原高校だ!」と決めていました。食品科学科を選んだのは、「食」は一番身近だし、楽しそうだと思ったからです。
2.食品科学科に入って、一番良かった事は何ですか?
同じことに興味のある仲間たちと学ぶのはとても楽しいです。またクラス変えがないので、クラスのみんなとすごく仲良くなれます。
3.一番好きな授業と、その理由について教えてください。
実験です。(1・2年食品化学、3年総合実習)で実験をやります。)大学で習うような内容もあって難しいのですが、先生がわかるまで教えてくれるし、終わった後の達成感がうれしいので・・・。
4.課題研究のテーマと内容を簡単に教えてください。
テーマは「酒まんじゅう」で、オリジナルの中身を開発したり、酒まんじゅうを作って売ったりして普及活動をしています。
5.高校生活で一番、夢中になったこと、打ち込んだことは何ですか?
分会(農業3科特有の部活)での酒まんじゅうの研究と、農業クラブ(農業3科だけの生徒会みたいなもの)の活動です。
6.高校生活の一番の思い出は何ですか?
修学旅行や実験などもすごく思い出深いのですが、3年の夏休みに米国派遣農業研修(毎年行われていて、各県の代表がアメリカで農業体験をします。)でジョージア州に行ったことです。
7.食品科学科に入ろうか迷っている中学生に、何かアドバイスを!
食品化学科を含め相原高校には色々なチャンスがあります。特に農業3科には、農業科特有の活動(上であげた、分会や農業クラブなど)があり、普通科とは違った高校生活が楽しめます。少しでも興味があるなら、入ったほうがよいと思います。中学までとは全然違ったことが学べるし、それが難しくても、がんばれば何とでもなります。実際私もそうでした。少しの興味や、好奇心でも大丈夫です。普通高校で、なんとなく朝から夕方まで勉強するよりも、自分の好きなことを学ぶほうががんばれると思いませんか? 迷うより自分を信じて行動してみてください。

食品ニュース

食品化学班 卒業生に送る幸香まんじゅう(酒まんじゅう) (2010/02/19)

 相原高校では、卒業する生徒に幸香()まんじゅうを配っています。


 相模原には、お祝い事に酒まんじゅうを配る風習がありました。しかし現在では酒まんじゅうの作り方を知っている方も少なくなり、忘れ去られようとしています。

そこで食品化学班が、相模原の伝統食である酒まんじゅうに興味を持ち郷土の味を多くの人たちに伝えようと活動しています。  
 

卒業式に配る幸香まんじゅう(酒まんじゅう)は、あんは白あんで生地を天然色素でピンク色に染め桜の塩漬をのせ作りました。
 本日作った幸香まんじゅうの数は300個!!一日がかりの大仕事でした。




〔告知〕 食科フェア開催!! (2010/02/17)
相原高校にて食品科学科の物産展をおこないます。日ごろの成果を発揮すべく、準備に取り組んでいます。

日程(予定) 2010年3月13日(土) 12:00〜 
場所 相原高校正門前
販売物(予定)
食パン 幸香まんじゅう ソフトビスケット きなこクッキー きなこパウンドケーキ
豚汁(無料配布)、津久井在来大豆(無料配布)



食品化学班 サーラ祭りに参加     (2010/02/11)
 橋本駅北口のサティにておこなわれた第六回サーラ祭りに参加しました。そこで相原高校の生徒が企画開発した商品を販売しました。
 今回も好評いただき、販売前から長蛇の列ができてしまいました。そして前回同様、販売開始30分ほどで食品化学班のすべての商品が完売に!! 相模原市市長もうわさの津久井在来大豆きな粉パウンドケーキをご賞味くださり満面の笑みでした。
 あいにくの空模様の中、会場にお越しくださった皆々様ありがとうございました!!これからも食品化学班一同がんばっていきます。
クリックで拡大
  


食品化学班 津久井在来大豆で食育活動 (城山幼稚園の取り組み)     (2010/02/09)
   食育活動の一環で城山幼稚園におじゃましてきました。
 園児76名 保護者30名、大入りの会場で 津久井在来大豆の育て方の劇、大豆の大切さを伝える紙芝居、そして私たちの大豆への思いを込めた大豆ソングを歌いました。
 会場にお越しの皆様が大豆、特に郷土農産物の津久井在来大豆に関心を持っていただけたようなので とてもうれしかったです。
  


食品化学班 立春大吉大豆収穫祭     (2010/02/06)
 2月6日(土)農業クラブ食品化学班は立春大吉大豆収穫祭(TVK、神奈川新聞協賛)に参加しました。
 紙芝居、劇、歌 すべててゼロから作りました。初発表となる大豆ソングを歌うときはとても緊張しましたが、会場と一体となって歌うことができて楽しかったです
 また、販売物も好評で きなこパウンドケーキ きな粉クッキー 津久井在来きな粉 は共に完売しました。
 ご来場くださった皆々様ありがとうございました。

 この内容は2月12日(金)、TVK ハマランチョ で放送される予定です。
      



商業科チャレンジショップ「相原夢工房」へ出品 (2010/1/20)
 1月20日(水)に、農業クラブ食品製造分会 が?年ぶりに活動を再開しました。
 今回は、1月21日(木)の午後に橋本駅前のみミウィで行われる商業科チャレンジショップ「相原夢工房」で販売する商品の製造を行いました。
シフォンケーキとマドレーヌを予定していましたが、シフォンケーキは出来上がりに納得がいかず、マドレーヌのみの提供となりました。
 これからも、よりよい製品作りのため精進していきたいと思います。

ソフトビスケットの製造 (2010/1/15)
1月12日と19日(火)、食品科学科2年生が、食品製造の授業で、「ワイヤーカット成型機」という機械を使って、ソフトビスケットの製造を行いました。
製造した製品は、校内で販売され、好評のうちに完売となりました。また、1月21日(木)に行われた商業科チャレンジショップ「相原夢工房」でも販売されました

食品化学班の校外活動予定 (2010/1/15)
2月6日 立春大吉大豆収穫祭
 大豆100粒運動(TVK、神奈川新聞協賛)に参加します。
 私たちの津久井在来大豆に対する思いを込めた紙芝居とオリジナルソングを作りました。この立春大吉大豆収穫祭で発表します。ぜひ見に来てくださいまた きなこパウンドケーキ きな粉クッキー 津久井在来きな粉などを販売します。
 開催日時 開場12:00 開演 14:00  / 会場 ヨコハマNEWSハーバー
 →詳細(TVK HP)

2月9日 相模原市立城山幼稚園で食教教室を開きます。

2月11日
 橋本駅北口のサティにて、相原高校の生徒が企画開発した商品を販売します。食品科学科からは相高オリジナルレシピの津久井在来大豆きな粉パウンドケーキと話題沸騰のきな粉クッキーに加えソフトビスケットを販売します。そして学校の農場で育てた津久井在来大豆を風味あるきな粉に加工しました。
 販売場所は橋本駅北口、サティ6Fセミナールームで11:00から行います。今回も売り切れしだい終了となります。ご来場はお早めに!!


大豆畑休業中 (2010/1/15)
 秋に39s(昨年の4倍!!)もの大豆を収穫して大忙しだった畑も冬にはお休です。皆の力で畑を耕し、次の種まきまで一休み中です。また6月に津久井在来大豆の種を蒔きます。
    

物産販売大盛況!!     (2010/1/5)
 12/19(土)に橋本サティー6階で物産販売をしました。
今回の目玉は新作のパウンドケーキ。試行錯誤のすえ作り上げたオリジナルの商品です。校内試食会では大好評だったものの、この味が受け入れられるのか心配でした。しかし始まってみれば開始20分で新作のパウンドケーキが完売。続いて きな粉クッキー、津久井在来大豆のきな粉 までも売切れてしまい、販売開始30分後には全ての商品が売切れに!! 予想以上の売上に驚いています。

 これからも食品科学科で販売をするときにはここのHPで告知していきますので、ぜひチェックしください。

  


食品科学科 津久井在来大豆で食育活動「収穫編」
〜 小学生に食の大切さを伝えたい 〜
     (2009/12/02)
 11月22日(日)に、農業クラブ食品化学班は橋本小学校の親子25組を対象に津久井在来大豆を利用した食育活動を行いました。
 今回は、6月13日に種蒔きした津久井在来大豆の収穫。今年は出来がよく、昨年度よりもかなり多くの大豆が収穫できました。収穫後は、「大豆博士になろう!」と題し、○×クイズを行い、その後は本校産の野菜(白菜・大根・サツマイモ)がたっぷり入ったサツマ汁でお腹を温めました。今後は加工編を実施し、一連の活動(種蒔き・草取り・収穫・加工)が終了します。
環境問題や食料問題がいつも話題になる現代社会。農業や食の大切さを少しでも多くの人に理解してもらうよう、今後も農業高校生としてできることを行いたいです。
      

食品科学分会食品化学班 
〜スローフードフェア テッラ・マードレ・ジャパン2009で
スローフード哲学「おいしい・きれい・ただしい」を学ぶ〜
(2009/10/28)

10月16日(金)から11月1日(日)まで、横浜市内各所において、【国際スローフードウィークin横浜】が行われています。
津久井在来大豆を使った食育活動を展開している食品科学分会食品化学班は、このイベントに招待され、10月23日(金)に行われた横浜市開港記念会館でのセミナーで『高校生の地域貢献型サスティナブル農業』というテーマで活動を発表しました。発表後は会場の皆さまと意見交換をしながら、スローフードについての理解を深めていきました。
今後の活動の参考になる一日でした。

お客様に説明する生徒 プレゼンテーション 参加した食品科学班の生徒

食品科学科 小田急百貨店新宿店で食育活動

    〜小田急新宿店の期間限定ショップ
「からだにいいことスタイルShop」に招待されての販売活動〜   
(2009/10/06)

10月4日(日) 食品科学分会食品化学班の生徒が、小田急百貨店新宿店内モザイク通り入口付近で、オリジナル開発商品(カムアップクッキー)の販売活動を展開しながら、自分達が行っている食育活動と津久井在来大豆の普及活動を行いました。普段活動している場所と違い大都会のど真ん中、しかも通り抜ける人が多い中での販売活動で最初は戸惑いましたが、何とか3時間の活動を行い、自分達の活動をPRすることができました。10月10日(土)午後にも実施します。お近くにお越しの際は、是非ご来店宜しくお願いします。なお、このイベントは、小田急百貨店が行う「ピンクリボンキャンペーン2009」の中での活動です。

販売の様子
説明1
説明2


都道府県会館にて展示  〜食品化学班の食育活動〜  (2009/08/19)
 都道府県会館は、全国都道府県知事47名が会員、東京都千代田区平河町にあり、地方自治の円滑なる運営と進展および住民の福祉の向上に寄与することを目的としています。この会館の9階に神奈川県の事務所がありますが、各県一箇所の展示コーナーに食品科学科食品化学班の食育活動が展示されています。お近くにお出かけの際は是非ご覧ください。予定ではありますが、9月30日まで展示されております。
    

第2回かながわ食育フェスタに参加   (2009/8/19)
 8月4日(火)「第2回神奈川食育フェスタ」が神奈川県民ホールで開催されました。このイベントは、神奈川県が主催で、かながわらしい食育の推進を目的として、昨年度より行われています。日ごろより食育活動を行っている食品科学科食品化学班は、昨年に引き続き参加、自分たちが展開している活動の展示とオリジナルクッキー「カムアップクッキー」の販売を行いました。今後も多くのイベントに参加し、食育への関心を深める活動を展開していきたいと意欲を燃やしています。
  


食品化学班 新磯小学校で食育教室   (2009/7/22)
 7月10日(金) 相模原市立新磯小学校において食品化学班の食育教室が行われました。先ず、体育館において、自分達の食育プロジェクトの発表を行い、「作る大切さ、食べる大切さ」を子供たちに呼びかけました。次に、「大豆博士になろう」と題して大豆に関するクイズを行い、子供たちに食に関心を持たせるような工夫を行いました。最後に、今月初めにポットに蒔いた種からできた10cm程の大豆の苗を畑に植えました。この苗は津久井在来大豆の苗で、収穫した大豆を利用して味噌づくりなどを予定しています。
  

津久井在来大豆利用の食育クッキー
         「Cam Up Cookie」試食会実施
          (2009/07/15)
 平成21年7月2日に、食品化学班が3年前から行っていた食育活動を通じて開発した「Cam Up Cookie(きなこクッキー)」の試食会が行われました。このクッキーはきなこの成分として津久井在来大豆を100%使用しています。県内で実施された食育活動の各種イベント「スローフードフェア」「かながわ食育フェスタ」「つくる大切食べる大切」「食と農の集い」で多くの方に試食していただき、高い評価を得たことを受け製造・販売に踏み切りました。製造にあたっては、信州一味噌でお馴染みの「宮坂醸造」さんに協力を頂いています。神奈川県農政部の方や地元企業の方の出席のもと、本校生徒によるプレゼンテーションのあとに試食してもらい「美味しい」とお褒めの言葉をいただきました。
    

大豆食育教室(種蒔編)開催   (2009/06/17)
平成21年6月13日(土)、食品科学分会食品化学班が橋本小学校の児童・保護者を対象に津久井在来大豆の種蒔き教室を行いました。今年で3年目を迎える橋本小学校と連携した食農活動の一環で、今後は「草取り教室」「収穫教室」を経て、豆腐づくり・きな粉クッキーづくりを行う予定です。
      

「食べるたいせつ 作るたいせつ」フェスティバル参加  (2009/05/07)
 4月25日(土)パシフィコ横浜において、「たべるたいせつ つくるたいせつ」フェスティバルが開催された。このイベントは、コープかながわが中心となり、行政・農協・漁協・食品取扱事業者・教育関係組織が一体となった食育推進活動で、当日は多くの展示や体験が催され、多くの来場者で賑わった。本校の食品科学科食品化学班は、津久井在来大豆とユズを使ったオリジナル商品開発の取組みや地元での食育活動についての展示と、「きなこクッキー」や「ユズクッキー」の試食会を行った。
    

平成19年度課題研究テーマ一覧    (2008/02/26)
 
1,微生物の食品利用(ヨーグルト)
2,デコレーションケーキ作り
3,卵白を使ったお菓子の研究
4,食パンづくりにおいて材料による味・香りの違いの研究
5,材料による味の違い(クッキー)
6,スポーツ栄養について
7,大豆の栄養とその加工法について
8,食品中の栄養素について(現代の食生活について)
9, 植物を栽培して有効利用(栽培から調理まで)
10, 無農薬栽培
11, 絵本の中のお菓子
12, 本日開店!!お菓子屋さん
13.和菓子づくり
  
    
    
   

自分のDNAを見てみよう  (2008/02/26)
食品科学科では、様々な実験を行いますが、こんなことも行います。一般的な理科の実験で行う、レバーや玉ねぎ・ブロッコリーからのDNA抽出では味わえない感動があります。

手順
観察用ゲノムDNAの抽出(口の中の細胞を取り出します)  

細胞の採取
口腔内細胞けんだく液      約10ml
↓(0.9% NaCl溶液10mlによるマウスウォッシュの一部)         
15mlキャップ付チューブ

遠心分離(1000 rpm、2〜5分間)右の写真参照

沈殿(細胞)→上清(0.9% NaCl)を除く(沈殿をみながらチューブを傾けていく)
↓←細胞溶解液* 約3 ml        
穏やかに混和  

42℃にて10分間放置(水浴インキュベーション)お風呂の温度位

注:ごみが多いときガーゼにてろ過(残渣の除去)

15 mlキャップ付チューブ
↓←冷エタノール6 ml(界面を崩さないようにゆっくり加える)
2〜8℃、5分間放置

ゆっくり、ゆっくり、転倒混和

粗抽出ゲノムDNA観察


細胞溶解液
★50 mM Tris/HCl pH 8.0, 20 mM EDTA, 2.5 M Urea, 0.3 M NaCl, 0.5% SDS
★実験終了後は、塩酸にてゲノム情報を分解することをおすすめします。
 
ピペットにて少量の1M HClを添加して分解します。分解されたDNAを含む溶液は、酸性廃液として中和後、廃棄する。
 
 「試験管の中のDNAに、私が私である理由が書いてあるなんて・・・」


「幻の大豆」を使って新製品開発!  (2007/05/30)
 相模原市の「津久井在来大豆」は、国内の主要な大豆より糖分が高く、「幻の大豆」と呼ばれています。食品科学科の2年生5名が、この「津久井在来大豆」の栽培・収穫を経て、この大豆のおからを使って「ふりかけ風おから佃煮」を開発しました。
 栄養分が高いおからをいかに食べてもらうかを考えてつくられた、野菜味と魚味のふりかけ風佃煮は、しっとりしながらも味わい深く、絶品との声が上がっています。
 このふりかけ風佃煮は4月28・29日にパシフィコ横浜で行われたスローフードフェア2007に出展され、各150袋が無料配布されました。
 


平成18年度食品科学科3年生は課題研究で次のようなテーマに取り組んでいます。
・本日開店パン屋さん 〜模擬店舗の経営(8名)
・意外性の科学 〜様々な食品材料による食品の開発(2名)
・デコレーションケーキ作り 〜バタークリームとスポンジ台の研究(7名)
・発酵と微生物 〜実験酒造りを通して(1名)
・微生物の食品利用 〜天然酵母を身のまわりの植物から取り出してパンを焼く(4名)
・身のまわりの食品 〜微生物の衛生検査実験を中心に(1名)
・食育について(2名)
・食品の定量分析について(2名)

注)課題研究は生徒の興味・関心に応じて学習がすすめられています。
上記テーマは平成18年度に食品化学科の3年生が実際に取り組んでいるものであり、テーマ(内容)は毎年見直されています。
(2006/09/01)

アルバム
畑 畑の様子
味噌作り 味噌作り1
味噌作り2 生徒の作る味噌は文化祭で大人気です。
食品科学科校舎 食品科学科校舎
おいしいケーキ
  焼き立てです   
     和食作りも
   微生物を扱う実験も  
    畑での実習 
     

Copyright  AIHARA High-School All rights reserved