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畜産科学科
中学生の皆さんへ
科の目標
特色ある科目
生徒の声
畜産ニュース
授業風景
アルバム
課題研究
相原牛プロジェクト
相こっこプロジェクト
災害救助犬
プロジェクト




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10・8・31 畜産ニュース更新!!
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毎月第2、第4日曜日
11:00〜14:00
本校畜産科学教棟畜産加工室にて「畜産フェア」開催!
本校生産物、オリジナル加工品等を販売します!
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※学校行事等の都合により開催されない場合があります。また、取扱商品について
は時期により異なりますのでご了承願います。詳細につきましては事前にお問い合わせください。
畜産科学科直通 042-772-0256 |
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中学生の皆さんへ メッセージ
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私たちの生活に深い関わりがある動物たち。皆さんの身近にいるイヌやネコなどの伴侶動物、見えないところで私たちの生命を支えるマウス等の実験動物。そして忘れてはならないのが、私たちの衣・食を支える牛・豚・鶏等の家畜たち・・・。
畜産科学科では、恵まれた環境、充実した施設のなか、畜産について実験や実習を通し学ぶとともに、ひろく動物や農業全般について学習することができます。農業・畜産あるいは動物に興味のある方、将来動物や農業関係へ進みたい方、畜産科学科はそんなあなたをお待ちしています。
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募集定員39名 |
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科の目標
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科の目標
家畜や実験動物をはじめとする産業動物を中心に、伴侶動物や野生動物などの分野も含めた基礎的な知識・技術を身につけ、将来これらに関する業務に従事するために必要な能力・態度を養います。 |
科の特色
a.畜産科学に関する実験・実習を中心としたカリキュラムとなっています。
b.約1haの実習圃場を生かし、飼料作物、野菜などの栽培に関する実践的な知識・技術の習得にも力点を置いています。
c.近年関心が高まる伴侶動物や野生動物など、畜産周辺分野についてもひろく学習できるよう、配慮しています。
d.行政機関、近隣企業等と協力し、先進技術に触れられる機会を設けています。近年は県畜産技術センターにご協力いただき、肉牛の受精卵移植、細断型ロールベーラーの実演を行っています。また、近隣の食肉加工会社のご協力のもと、学校産牛肉、豚肉の販売、PR活動も行っています。
e.都市部に立地する農業高校という利点を生かし、地域に開かれた環境づくり、及び実践を行っています。「ふれあい動物広場」の設置、近隣小学校との交流活動の他に、近年は広大な実習畑にヒマワリ、コスモスを栽培し、地域の景観改善をはかっています。また地域から出る食品残さをリサイクルして家畜の飼料として活用するなど、地域にねざした取り組みが評価されています。
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特色ある科目
| 科目 |
内容 |
| 畜産 |
家畜のからだのしくみや飼育方法について学びます。 |
| 総合実習 |
家畜の飼育管理やその生産物の加工、飼料作物の栽培等の実習を行います。 |
| 農業科学基礎 |
ダイズやダイコンの栽培、ニワトリの飼育等を通して農業の基礎を学びます。 |
| 実験基礎・畜産実験 |
動植物の生理に関する基礎的な実験、飼料や畜産物についての実験を行います。 |
| 畜産食品 |
ヨーグルトやバター等の乳製品、ベーコンやソーセージ等の肉加工品について学びます。 |
| 動物科学 |
実験動物や愛玩動物、野生動物等動物全般について学びます。 |
| 課題研究 |
畜産やその周辺分野に関して各自の関心にもとづきテーマを設定し、1年間かけて研究・調査を行います。 |
教育課程表(PDF)
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生徒の声
畜産科学科3年 S.K.さん
| 1.あなたが畜産科学科に入学した理由を教えてください。 |
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私が小学6年生のとき、姉が相原高校に入学し、そこで初めて畜産科学科の存在を知りました。幼い頃から動物が大好きで将来は動物関係の仕事をしたいと思っていた私は、動物と関わることのできる学校がある!と知り、この学科に強く興味を持ちました。私はそれまで漠然と「動物」に興味を持っていただけでしたが、未知なる「畜産」というものを学ぶことは私の視野を大きく広げてくれるのではないかと考え、相原高校畜産科学科に入学しました。
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| 2.畜産科学科に入って、一番良かった事は何ですか? |
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自分の興味のある分野について学べたことや農業クラブの活動を通して様々な貴重な体験ができたことももちろんですが、それらの学習を通して「食べ物への感謝の気持ち」を、改めて実感することができたことです。私はそれまで「動物」に興味を持っていても、「家畜」というものまではあまり意識したことがありませんでした。毎日当たり前のように口にしている肉や卵、牛乳などの畜産物は、一体誰がどのように生産し、私たちの食卓まで並ぶのか。「食べる」ということは当たり前すぎて、「食べられるもの」のことは何一つ考えたことがありませんでした。しかしこの畜産科学科で実際に家畜に触れ、畜産についての学習や飼料生産、毎日の飼育管理などを通し、畜産物を生産することの大変さとおもしろさ、そして「家畜」というものを知ったのです。しかしもちろん、長い間愛情をこめて飼育してきた家畜との「別れ」である出荷は、“畜産”という立場を理解してはいるものの、現実を受け止めることは非常につらく、家畜が出荷されていく度に「行かないでほしい」と思わずにはいられないのも事実です。しかし同時に、大切な命だからこそ、日々私たちの生きるための糧となってくれている「食べられるもの」への感謝の気持ちを改めて実感することができたのです。 |
| 3.一番好きな授業と、その理由について教えてください。 |
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3年時に履修する、「課題研究」という授業です。他の授業とはまったく違い、畜産やその周辺分野に関して各自の関心にもとづき自らがテーマを設定し、1年間かけて調査・研究を行います。自分の興味のある事柄について「調べてみたい!」「どうなるんだろう?」「やってみたい!」と思ったら、この手でそれに取り組みこの目でその結果を見つけ出すことができるこの授業は、自ら学習するという基本姿勢が身に付き、1年間を通して一つのことをやりとげたという達成感が、自分への自信につながるからです。
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| 4.課題研究のテーマと内容を簡単に教えてください。 |
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相原高校には長年繁殖牛を務めてきた牛がいました。その牛は今年で7歳を迎え、5産目の出産で退役させることにしましたが、牛肉として販売することになると、老齢の繁殖牛は肉質が劣るため精肉としての価値が低くなってしまいます。しかし、どうにかして多くの方々に「おいしい!」と言って食べてもらうことが出来ないかと考えた結果、高温で加熱殺菌を行う際に肉がやわらかくなるレトルト食品に着目しました。また、レトルト食品の中でも、多くの人々に親しまれているカレーにすることでおいしくいのちを感じてもらうことができるのでは、と考えついたのです。そこで、伝統あるカレーの歴史を継承・維持していることで有名な叶V宿中村屋の協力のもと、「相原牛カレー」の製品開発を行うことにしました。
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| 5.高校生活で一番、夢中になったこと、打ち込んだことは何ですか? |
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農業クラブ活動です。私はこれまで農業鑑定競技や家畜審査競技、プロジェクト発表会など、農業クラブ活動を積極的に行ってきました。畜産に関する基礎的な知識・技術が問われる農業鑑定競技では、高校1年の冬から勉強を始め、2・3年の時に全国大会に出場することができました。残念ながら2回とも最優秀賞を取ることはできなかったものの、それまで勉強してきたことで得た知識は確実に私の糧となり、卒業後畜産関係の進路に進む私にとって必ず大きな力となって支えてくれることと思います。そして数々の貴重な体験をすることができたプロジェクト活動もまた、私を大きく成長させてくれました。安全・安心・高品質な牛肉生産を目標に掲げ取り組んできたこの活動は、日々苦労と困難の連続でした。しかし、いくつもの問題にぶつかりながらもその目標を達成するため、仲間と協力しその壁をひとつひとつ乗り越えていくたびに味わう達成感、そしてひとつのものをつくりあげていく大変さと、素晴らしさを実感することができました。そしてこれらの農業クラブでの活動を通して私は、同じ高みを目指す他の農業高校のライバルたちと真剣勝負でぶつかり合い、今まで積み重ねてきた全てを出し切って全力で競い合うことで、農業や畜産に対する意識を大きく高めることができました。
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| 6.高校生活の一番の思い出は何ですか? |
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私はこの学校に入学して3年間、ちょっとやそっとでは語りつくせないほど、本当に大変多くの出来事のなかで、高校生活を過ごしました。高校という新しい環境に最初は戸惑いましたが、初めて経験することばかりの学校生活は新鮮で、農業クラブ活動を始めてからは特に、毎日学校に行くのが楽しくてなりませんでした。高校2年の夏休み、学校に来ては農業鑑定競技の勉強をし、その合間にはナスやピーマンを収穫して先生と一緒に販売もしました。飼料用イネの栽培のため、初めて広い水田でのイネ作りも体験しましたし、安全な飼料生産を目指し、遠くはなれた水田に赴き夏の日差しの照りつける中、手作業で除草を行うなど、飼料生産の大変さも知りました。冬の寒さに凍える真夜中には、皆で待ちわびた新しいいのちの誕生を見つめました。農業クラブの全国大会では愛媛県や広島県にも行き、そこでは今まで経験したことがなかったくらい、悔しい思いもしました。プロジェクト活動では、時には仲間同士で衝突したこともありましたが、真剣に、そして楽しく、仲間と共にひとつの目標に向かい毎日毎日活動する日々もとても充実したものでした。そして課題研究ではたくさんの企業・大学などのご支援のもと、老齢繁殖牛を活用したレトルトカレーの開発も行いました。8ヶ月間にもわたる製品開発は苦労することもあったものの、私たちに手を差し伸べてくださった多くの方々のご好意や完成したときの嬉しさ、そしてカレーを食べていただいた方々の笑顔は絶対に忘れることができません。その数々の思い出の中には、時には自分の力が及ばないために満足いく結果を出すことができず、悔し涙を流したこともありました。頑張っても頑張っても上手くいかない時には、歯がゆい思いをしたこともありました。私たちの思いが伝わり、今まで頑張ってきた成果が認められた時、沸きあがる喜びを仲間と共に分け合いました。そして私が何かに挑戦する時には全力で応援してくれ、その努力が実を結んだ時には私以上に心の底から喜んでくれる、先生や友の姿がありました。この数多くの出来事の中で、どの思い出が一番であったかを決める事はできません。つらいときも、苦しいときも、嬉しいときも、そして、楽しいときも。私にとって仲間や先生とともにつくりあげてきたこのすばらしい高校3年間のすべてが、かけがえのない最高の思い出だと思っています。
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| 7.相原高校畜産科学科に入ろうか迷っている中学生に、何かアドバイスを! |
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ここまで読んで少しでも興味を持ってくれたあなた!この高校では、普通科の学校では絶対にできない貴重な体験が本当にたくさんできます。動物が好きで、少しでも農業や畜産に興味を持っているなら、是非、この高校に入学するべきだと思います。ただ動物が好き、という方でも、毎日食料となって私たちの生活を支えてくれている家畜のことや畜産について学ぶことで、動物に対する新たな見方や知識を得られることは、必ず自分にとってプラスになるはずです。相原高校畜産科学科で、是非自分のやりたい事を発見してみてください!
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畜産科学科3年 A.K.さん
| 1.あなたが畜産科学科に入学した理由を教えてください。 |
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私は、幼い頃から動物が大好きで将来は動物関係の仕事に就きたいとずっと思っていました。中学生になってもその思いは変わらず、私は動物と関わることのできる高校を探していました。そんなときに相原高校畜産科学科があることを知りました。私は、牛や豚をあまり見たことも触ったこともなかったので、とても驚いたことを今でもよく覚えています。そして、それと同時に今まで触ったことのない牛や豚に対して、「どんなエサを食べているのだろう?」など、とても興味をもち、ぜひ相原高校畜産科学科に入りたい!!と強く思い入学しました。 |
| 2.畜産科学科に入って、一番良かった事は何ですか? |
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たくさんの大切な友達、先生、家畜に出会えたこともそうですが、プロジェクトに参加することによって、家畜の本当の役割について理解できたことです。相原高校に入学するまでは、お肉といったらスーパーで売られているパックの中に入っているイメージしかありませんでした。しかし、この学校へ入学して、一生懸命育てた牛の出荷を目にし、数日後に食肉業者で枝肉の解体を視察し、そのお肉を実際に自分で食べることによって、家畜の本当の役割や、食べ物への感謝の心を知ることができました。入学したばかりの頃に牛の飼育をしていた時は、散歩をするなどペット感覚で牛を飼育していた部分もあったので、なかなか家畜の本当の役割を受け入れることは難しかったのですが、プロジェクトに参加しいろんな貴重な経験をすることにより、しっかりと理解することができ、自分のこれからの進路にも大きく影響したので本当に良かったと思っています。 |
| 3.一番好きな授業と、その理由について教えてください。 |
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畜産食品です。家畜の本当の役割を理解することができるし、私たちの食生活には欠かせない畜産物やその加工品について勉強することで、家畜の命に感謝することを改めて実感することができるからです。また、自分たちの手によって畜産物の加工品を作り、それを食べることによって食育の素晴しさを実感することもでき、とても勉強になるからです。 |
| 4.課題研究のテーマと内容を簡単に教えてください。 |
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同じ品種のホルスタインでも、雄と雌ではどのくらいの体重変化があるのか?!また、品種の違うホルスタインと黒毛和種では、どのくらいの体重変化があるのか?!それらの体重差の原因は何か?!を日々研究しています。 |
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| 5.高校生活で一番、夢中になったこと、打ち込んだことは何ですか? |
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プロジェクトです。「めざせ!霜降り相原牛!〜ETから始まる夢の未来予想図U〜」という題名のもと一生懸命頑張りました。プロジェクトをやっていくなかで、たくさんの問題にぶつかったり、毎日遅くまで学校に残り活動をしたり、とても大変でしたが、すごく充実していて、こんなに夢中になったのは生まれて初めてのことで、とても楽しかったし最高の思い出になりました。今思えば、プロジェクトをやっていたからこそ、得ることができたものがたくさんあります。様々な困難をみんなで力を合わせ、支えあいながら乗り越えることで、どんどん深まっていった友情。最新の畜産技術を通して、身につけることができた沢山の知識。私たちが普段口にしているものには全て命があって、その命を頂くことによって、私たちは命をつなぐことができている。その中で、食べ物への感謝の心や命の大切さを改めて知ることで、気づくことができた食育の素晴しさ。ここには書ききれないくらい、たくさんの素晴しいものを得ることができ、このプロジェクトに参加して本当に良かったと思っています。 |
| 6.高校生活の一番の思い出は何ですか? |
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高校2年生の夏休みに北海道実習に参加したことです。約1ヵ月間、北海道の牧場で牛の飼育を中心とした実習に参加させていただきました。1ヵ月間、たった1人で牧場を経営している家族の皆さんとうまく過ごせるかなど不安なことはたくさんありましたが、そこの家族の皆さんはとても良い方たちで、何も分からない私に1つ1つ丁寧に仕事内容を教えてくださいました。毎日毎日休みなく、朝早くから夜遅くまで何百頭もの牛の飼育をすることは、普段学校でしている牛の飼育とは全く比べものにならない程、きつい仕事でした。しかし、毎日のように新しい命の誕生を目にしたり、自分の大好きな牛がたくさんいる環境で仕事ができたり、牧場経営をしている家族の皆さんの温かさや優しさで、とても楽しかったです。私は、この実習を通して、生き物を相手とする牧場経営の大変さ、普段何気なく飲んでいる牛乳ができるまでの努力や苦労を、実際に自分が経験することにより学ぶことができました。実習をさせてくださった牧場経営をしている家族の皆さんにはとても感謝しています。もう1つの思い出は、プロジェクトに参加したことです。たくさんの方々のご協力や先生の支えや、日々の努力の積み重ねによって、県大会で最優秀賞を受賞できたときは、涙が出る程うれしかったです。そして、次の関東大会では、最優秀賞は受賞できませんでしたが、たくさん練習した成果を出し切り、今までで1番良い発表ができたので本当に良かったです。私にとって、北海道実習とプロジェクトに参加して、たくさんの貴重な経験をしたことは、どちらとも一生忘れることのできない最高の良い思い出です。 |
| 7.相原高校畜産科学科に入ろうか迷っている中学生に、何かアドバイスを! |
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中学生の頃、正直私は畜産科学科に進学するのを恥ずかしいと思っていた時もありました。それは、犬や猫とは違う家畜や農業に対して、あまり良いイメージをもっていなかったからです。しかし、今は相原高校で家畜や農業について様々なことを勉強して、たくさんの素晴しさや良さを知ることができたので、そんなイメージなんて一切ありません。むしろ、普通の高校では絶対にできないことを、たくさん経験することができたので、本当に畜産科学科に入学して良かったと思っています。畜産科学科に入学しようかと迷っている中学生のみなさん!!ぜひ畜産科学科に入学して、いろんなことのチャレンジしたり、たくさんの貴重な経験をして、農業の素晴しさや楽しさを学んでください!!!畜産科学科に入らなかったら、2度と経験できないことがたくさんあると思います。相原高校畜産科学科は本当に楽しいので、ぜひ入学してください!!!! |
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畜産ニュース
| 祝 伊藤君関東大会最優秀、全国大会へ |
8月6日(金)、第61回関東地区学校農業クラブ連盟大会が平塚市民センター等で開催され、意見発表区分環境で3年伊藤直輝君が最優秀に輝き、10月に北海道で行われる全国大会に関東ブロック代表として出場することが決まりました。また、プロジェクト発表区分食料・生産では福島茜音さん他9名が優秀となりました。
(10.08.31) |
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| 夏休みサイロ詰め実習 |
8月24日(火)〜26日(木)、夏休み恒例のデントコーン収穫、サイロ詰め実習が行われました。2年生を中心に、実習畑に栽培された約50aの飼料用トウモロコシを刈取り後、秋から冬にかけて貴重な牛の飼料となるコーンサイレージのサイロ詰め作業を行いました。今年も猛暑の中、汗だくになりながら3日間で無事終了。安全・安心な自給飼料として相原牛乳、相原牛を生産する牛たちの貴重な飼料となります。
(10.08.31) |
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| 祝 農業クラブ県大会で最優秀、関東大会へ |
7月14日(水)、神奈川県学校農業クラブ連盟プロジェクト・意見発表会が平塚市民センター等で行われ、畜産科学科ではプロジェクト発表で3年福島さん他9名、意見発表で3年伊藤君が最優秀に輝き、関東大会出場となりました。結果は以下のとおりです。
・プロジェクト発表区分食料・生産
最優秀(祝 関東大会出場)
3年 福島 茜音他9名
・意見発表区分食料・生産
優秀
2年 菅原 礼太郎
・意見発表区分環境
最優秀(祝 関東大会出場)
3年 伊藤 直輝
・意見発表区分文化・生活
優秀
2年 酒井 千鶴
(10.08.31)
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| 祝 スカイ、日本動物大賞 功労動物賞受賞! |
本校で飼育、訓練する災害救助犬スカイが(財)日本動物愛護協会主催、第2回日本動物大賞功労動物賞を受賞しました。スカイは高校で飼育される災害救助犬として、地域の災害訓練に参加するなど、防災意識の向上に貢献。一方で人命救助の訓練に取り組む中、高校生に命の大切さを伝えるなど、日ごろの活躍が高く評価されました。
(10.08.31) |
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| 一日体験入学 |
6月19日(土)、一日体験入学が開催されました。畜産科学科では相原牛乳を使ったパニールチーズカップケーキ製造、顕微鏡観察を行いました。
(10.07.07) |
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| 「相こっこ卵」「あいはらポーク」が橋本小学校給食に登場 |
地域の食の循環から生まれた「相こっこ卵」「あいはらポーク」が地元橋本小学校の給食食材として登場しました。6月16日(水)には「相こっこ卵」がてんぷらのころもとして、7月1日(木)には「あいはらポーク」がタンメンの具として用いられました。7月1日には畜産部員10名も給食に参加。小学生たちと交流を深めました。
(10.07.07) |
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| 全公立展で相原牛プロジェクトが発表 |
6月12日(土)、パシフィコ横浜展示ホールで行われた神奈川の高校展2010 全公立展で、本校畜産部相原牛プロジェクトが研究・実践発表を行いました。
(10・07.07) |
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| 相原の夢、「相夢(あいむ)号」出荷 |
5月18日(火)、本校初の登録牛「相夢(あいむ)」号の出荷を行いました。相夢号は平成17年、本校初の受精卵移植により生まれた黒毛和種、あいこう号の第一子。6年がかりの牛群改良の賜物である911kgの巨体を、生徒みんなの力を合わせて出荷。A4等級の霜降り牛肉として本校畜産フェアで販売中です(2010年7月現在。なくなり次第終了となりますのでご了承願います)。
(10.07.07) |
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| 相模原市民桜まつりに参加 |
4月4日(日)、第37回相模原市民桜まつりに参加しました。会場では「相原牛カリー」も販売。本校OBでもある加山市長からも激励をいただきました。
(10.07.07) |
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祝 日本農業賞・食の架け橋賞 大賞受賞!!
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日本放送協会、全国農業協同組合中央会等主催 第39回日本農業賞・特別部門 第6回食の架け橋賞において畜産部の取り組みが大賞に輝く快挙を成し遂げました。食の架け橋賞は食を通じて“消費者と生産者の架け橋”となる働きをしている個人ないし集団組織に贈られる日本でも有数の賞。企業や地域と連携し、農業と食を結ぶ架け橋となっている点などが高く評価されました。部員たちの喜びの模様は2月1日(土)のNHK「おはよう日本」の中で生中継されました。
(10.2.16) |
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サーラ祭りで研究・活動報告、展示、生産物販売
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2月11日(祝)、相模原市立男女共同参画推進センター(ソレイユさがみ)でNPO法人男女共同参画さがみはら主催、第6回サーラ祭りが行われ、畜産部相原牛プロジェクトが「相原高校から地域社会へ! 地域活性化をめざした私たちの貢献活動報告」という題目で研究・活動報告を行いました。また、引き続き「相原牛カリー」「あいはら豚の中華まん」「相こっこ卵」等のオリジナル製品を販売し、長蛇の列が出来るほどの大盛況でした。また、展示ブースではパネル展示も行いました。
(10.2.16)
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今年も県課題研究発表会で発表
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2月9日(火)、県総合教育センターで平成21年度教科「農業」・「工業」・「商業」・「水産」・「看護」・「福祉」に係る研究・実践活動(課題研究)発表会が開催され、今年も農業科代表として3年井上さん、宇畑さん、大井さん、堀さん、彦坂さん、和関さんの6名が「相原ブランドを地域に、そして全国に!〜オリジナル畜産物・畜産加工品の開発と普及活動〜」と題し発表を行いました。
(10.2.16)
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畜産フェアが大好評
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「相原牛」「相原豚」「相原牛カリー」「あいはら豚の中華まん」「相こっこ卵」などの本校オリジナル生産物を販売する「畜産フェア」が地域の方々から好評をいただいています。1月31日(日)に行われた第3回目の「畜産フェア」では約1,000個の中華まんが完売するなど、地域の方々に愛されるイベントとして定着しつつあります。開催にあたっては今後、本校正門掲示板、HP等で通知する予定です。是非お越しください。
(10.2.16)
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ゆずジャムづくり講習会
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1月30日(土)、相模原市大野北公民館14名の方々を招き「ゆずジャムづくり講習会」を開催しました。ゆずジャムの原料は「ゆずの里」として知られる相模原市藤野町から出されるゆずの搾りかす。レシピも畜産部の生徒で考案し、この日の講師もつとめました。さらなる未利用資源の活用に向け研究・開発、普及活動に励んでいます。
(10.2.16)
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県高総文祭総合閉会式で表彰
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1月16日(土)神奈川県青少年センターで平成21年度神奈川県高等学校総合文化祭総合閉会式が行われ、県下高等学校弁論大会、高校生ボランティア大会の結果を受け、畜産部相こっこプロジェクトチームと2年の堀江さんがそれぞれ教育長賞、3年の井上さんが県市立中学高等学校協会理事長賞、2年の伊藤君が高文連会長賞として表彰されました。
(10.2.16)
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高校生ボランティア大会で大健闘
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12月20日(日)JAさがみ茅ヶ崎支店大講堂で第21回高校生ボランティア大会が開催され、プレゼンテーションの部に畜産部相こっこプロジェクトチームが出場。「食・農・環境・命を育む私たちのボランティア活動」と題し活動報告を行い、みごと優秀賞(教育長賞)を受賞しました。
(10.2.16)
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県下高校弁論大会で3連覇
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11月23日(祝)第61回県下高等学校弁論大会が開催され、2年の堀江真紀さんが昨年に引き続き最優秀(教育長賞)、3年の井上美穂さんが優秀(私学協会理事長賞)、2年の伊藤直輝くんが優秀(高文連会長賞)に輝きました。優勝カップは一昨年の菊地さんから3年連続本校畜産科学科生の手に。また、堀江さんは本県代表として来年8月に宮崎県で開催される全国高校総合文化祭弁論部門への2年連続の出場が決まりました。
(2009.12.9) |
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花いっぱいプロジェクトが教育委員会表彰
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11月18日(水)神奈川県教育委員会児童・生徒表彰が行われ、畜産部の花いっぱいプロジェクトが教育委員会表彰を受けました。昨年の全国花いっぱいコンクール文部科学大臣奨励賞に続く快挙です。
(2009.12.9)
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全国産業教育フェアで大活躍
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11月14日(土)、15日(日)第19回全国産業教育フェア神奈川大会がパシフィコ横浜をメイン会場に開催され、本校畜産科学科生徒がセンタープラザを中心に相原牛、あいはらポーク肉販売・バーベキュー、「はたらく犬・社会に貢献しているだワン」、災害救助犬演示、小動物園(モルハムタウン)などで大活躍。また、この日は「相原牛カリー」「あいはら豚の中華まん」が本格的なデビューを迎え、大勢の方々の注目を集めました。
(2009.12.9)
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相模原市乳牛共進会でリザーブチャンピオン!
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11月8日(日)相模原市淵野辺公園で開催された相模原市乳牛共進会において、畜産部相原牛プロジェクトで育成したスミーデール ダンディー ショーナ ET号が第4部1位、未経産の部でリザーブチャンピオンに輝き、本校としては久々の共進会入賞を果たしました。 (2009.12.9) |
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相模原市農業まつりで販売、PR
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11月8日(日)相模原市淵野辺公園で第45回相模原市農業まつりが開催され、畜産科学科からは「相原牛カリー」、「相こっこ卵」等オリジナル商品の販売、「相こっこ堆肥」の無料配布を行い、大盛況でした。 (2009.12.9) |
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地元小学生とサツマイモ収穫、給食に登場!
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11月6日(金)、本校実習畑で地元橋本小学校の2年生約120名と畜産科学科1年生がサツマイモの収穫を行いました。橋本小学校は10年ほど前より本校実習畑でサツマイモや野菜を栽培。サツマイモは毎年この時期に収穫しています。2年前からは橋本小学校から回収した給食残さを堆肥化し元肥として活用。そして、今回収穫したサツマイモは11月11日(水)に「ミックスチップス」として全校生徒約900名の給食に登場。「相こっこ卵」とともに、地域の食のリサイクル、食農教育に大きく貢献しました。 (2009.12.9)
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毎日農業記録賞地区入選
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2009年毎日農業記録賞高校生部門において畜産部相原牛プロジェクトが昨年に引き続き、地区入選となりました。 (2009.12.9)
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「エコな活動みんな大集合!」で選定委員特別賞
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11月1日(日)横浜で開催された神奈川県地球温暖化防止推進センター主催「ストップ温暖化 エコな活動みんな大集合!一村一品・知恵の環づくり 」で、畜産部相こっこプロジェクトチームが選定委員特別賞を受賞。約100の一般企業や大学、NGO諸団体がひしめく中の大健闘です。神奈川新聞に掲載されました。 (2009.12.9) |
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彦坂さん農業クラブ検定特級合格
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日本学校農業クラブ連盟主催農業クラブ検定で、畜産科学科3年生彦坂さんが本校としては十数年ぶりに特級に認定されました。農業クラブ検定は全国で約9万人農業クラブ員の日ごろの農業クラブ活動を級位として認定するもので、今年は全国で最も活動が優秀かつ顕著な約30名が認定されました。 (2009.12.9)
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相陵祭、コスモス無料摘み取りも
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10月31日(土)、11月1日(日)相陵祭が開催され、畜産科学科ではコスモス無料摘み取り、あいはら豚の串焼き、ふれあい動物広場、焼き鳥、ステージでの合奏・ダンス、研究発表、卵・野菜販売など多彩な企画を行いました。そして今回の目玉はなんといっても待ちに待った2年ぶりの「相原牛カリー」の販売。どの催しも盛況で、家畜舎、実習畑周辺はたいへんな賑わいとなりました。
(2009.12.9) |
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動物ふれあい教室
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10月22日(木)、地域貢献デーの一環として地域の小学生約150名を招き、「動物ふれあい教室」を開催しました。畜産科学科1〜3年全員で子供たちとヤギやニワトリ、モルモット、ハムスターなどの動物たちとのふれあいをサポート。ふれあい後は「どうぶつの赤ちゃんがおとなになるまで」と題して小学生たちに命の大切さについてお話させていただきました。読売新聞に掲載されました。 (2009.12.9)
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牛、豚出産
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10月は子牛1頭、子豚8頭が生まれ、秋の出産ラッシュとなりました。 (2009.12.9) |
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食のリサイクルループによる中華饅頭を商品化
〜 相原高校産の豚肉・人参・長ネギ・生姜が詰まってます 〜 |
畜産科学科大動物班は、このたび相原高校産の食材をたっぷり使った中華饅頭の商品化に成功しました。
この中華饅頭は、(株)中村屋さんの食品工場から排出される食品廃棄物を小田急フードエコロジーセンターでリキッド発酵飼料にし、それを相原高校の豚に給餌してできた豚肉を使い(株)中村屋さんで製造したもの。まさに、産学連携による環境に優しい「食のリサイクルループ」でできた中華饅頭で、豚肉以外の野菜も相原高校産の安全安心食材にこだわりました。
この中華饅頭が「環境問題」への意識を深める一助になるよう、販売活動を展開していこうと考えています。
今後、在庫が続く限り、各種イベントで販売する予定です。 (2009.12.9)
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農業クラブ全国大会で優秀賞
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| 10月6日(火)〜8日(木)茨城県内各会場で第60回日本学校農業クラブ全国大会が開催され、畜産科学科からは意見発表区分食料・生産で関東ブロック代表Z3彦坂さん、農業情報処理競技で神奈川県代表Z2伊藤、石川君、農業鑑定競技でZ3堀さんが出場。結果は彦坂さん、堀さんが優秀に輝くなど、大健闘でした。 |
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津久井在来大豆と相こっこ卵がコラボ 「ベジロール」が横浜高島屋で大好評
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10月8日(木)〜13日(火)横浜高島屋で開催された「神奈川のうまいもの市」で津久井在来大豆、本校で生産した「相こっこ卵」等神奈川県産の素材でつくられた「ベジロール」が1日限定120本で販売され話題を呼びました。「ベジロール」はこの日松沢知事より「かながわ食の大使」に任命され、近年野菜を使ったケーキで有名なパティスリー ポタジエの柿沢安耶さんの手によるもので、神奈川の地産地消の熱い想いが込められています。日本経済新聞、読売新聞、神奈川新聞に掲載されました。
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ごはんDEプロジェクト選手権関東甲信越北陸地区大会優秀賞
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| 全国の高校生たちが自分たちの育てた農産物や工夫を凝らした料理加工品を使ってふるさとを笑顔にし、これからの食や農、地域づくりについて競いながら考えていく全国高校生対抗ごはんDEプロジェクト選手権。9月26日(土)に東京で開催された関東甲信越北陸地区大会に畜産科学科から「豚々拍子」「aicook!」の2チームが出場しました。プロジェクトレポートによる地区予選選考審査会により選ばれた出場10チームのうち、同じく本校食品科学科から出場する「大豆物語〜SoyStory〜」とあわせ3チームが相原高校という快挙。3チームとも優秀賞と健闘しました。 |
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農業クラブ関東大会 彦坂さん最優秀 全国大会へ
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8月6日(木)、7日(金)栃木県栃木市等で第60回関東地区学校農業クラブ連盟大会が開催され、意見発表区分食料・生産で3年彦坂笙子さんが最優秀に選ばれるなど、本校畜産科学科の生徒の皆さんが大健闘しました。なお、彦坂さんは10月に茨城県で開催される全国大会に関東ブロック代表として出場します。
○プロジェクト発表区分食料・生産
優秀 3年 和関千尋さん 他9名
○プロジェクト発表区分環境
優秀 3年 堀智都さん 他9名
○意見発表区分食料・生産
最優秀 3年 彦坂笙子さん (全国大会出場)
○意見発表区分環境
優秀 2年 堀江真紀さん
○意見発表区分文化・生活
優秀 3年 井上美穂さん
(2009.08.19) |
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全国高校総合文化祭(弁論部門)で堀江さん発表
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8月1日(土)、2日(日)三重県尾鷲市で第30回全国高校総合文化祭弁論部門が開催され、全国で選ばれた60名の弁士の中、2年の堀江真紀さんが「人間と動物を結ぶ架け橋を目指して」と題し、熱弁をふるいました。
(2009.08.19)
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県農業情報処理競技会 彦坂さん3年連続最優秀
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7月27日(月)に神奈川県学校農業クラブ連盟農業情報処理競技会が開催され、3年彦坂笙子さんが3年連続最優秀、2年伊藤直輝君が優秀に選ばれ、見事全国大会への出場権を得ました。 (2009.08.19)
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県家畜審査競技会で大健闘
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7月24日(金)神奈川県学校農業クラブ連盟家畜審査競技会が開催され、豚の部で3年彦坂さんが最優秀に輝いた他、畜産科学科の生徒の皆さんが大健闘しました。
結果
○肉牛の部 優秀 3年 相澤由佳さん
優秀 3年 宇畑泰子さん
優秀 2年 青木翠さん
○乳牛の部 優秀 2年 児島伽代子さん
優秀 1年 松本明莉さん
○豚の部 最優秀 3年 彦坂笙子さん
優秀 3年 井上美穂さん
優秀 2年 堀江真紀さん
(2009.08.19)
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県農業クラブ発表会 6部門中5部門で最優秀、関東大会へ
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7月9日(金)神奈川県学校農業クラブ連盟プロジェクト・意見発表会が開催され、プロジェクト発表、意見発表計6部門中5部門で本校畜産科学科の生徒が最優秀に選ばれ、関東大会への切符を手にしました。
結果
○プロジェクト発表区分食料・生産 最優秀
3年和関千尋さん他9名
○プロジェクト発表区分環境 最優秀
3年堀智都さん他9名
○意見発表区分食料・生産 最優秀
3年 彦坂笙子さん
○意見発表区分環境 最優秀
2年 堀江真紀さん
○意見発表区分文化・生活 最優秀
3年 井上美穂さん
(以上関東大会出場)
(2009.08.19)
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一日体験入学
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6月27日(土)に一日体験入学が開催されました。畜産科学科には県内各地から参加した約90名の中学生の皆さんが、熱心に牛や鶏とふれあい、顕微鏡観察などの体験を行いました。 (2009.08.19)
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半世紀年ぶりに復活 相原牛乳大好評!
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本校オリジナル牛乳「相原牛乳」がOB、関係諸機関のご協力により、1961年以来約半世紀ぶりに復活しました。ここ数十年、牛乳生産を休止していた本科にあって、「自分たちで牛乳を生産し地域に届けたい」、という熱意から施設整備などゼロから出発。見事牛乳生産を実現しました。「相原牛乳」は東京農大より導入し、本校で精根込めて育てたジャージー種から、生徒自ら搾乳。本校OBのご協力により地域の方々に直接販売(900ml入瓶)を行っています。甘くて牛乳本来の風味が生きた「相原牛乳」は、週2回の販売の際に長蛇の列ができるほどのご好評をいただき、読売新聞、朝日新聞、神奈川新聞等各新聞に掲載、TVK、FMヨコハマ等でもオンエアされました。。ぜひ一度ご賞味ください。
※購入ご希望の際は、あらかじめ販売日時、価格等をお問い合わせください。
お問い合わせは相原高校畜産科学科(TEL.042-772-0256)まで。 (2009.08.19) |
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| 今年も菜の花満開 |
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畜産科学科農場の菜の花が今年も5月初旬に満開となりました。この様子は朝日新聞等の紙面を飾りました。 (2009.08.19)
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トヨタ財団地域プログラムユース助成採択
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農業クラブ相こっこプロジェクトが昨年に引き続き、今年も(財)トヨタ財団地域プログラムユース助成に採択されました。今年1年間、相模原市藤野町名産のゆず振興について取り組みます。
(2009.08.19)
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「あいはらポーク」、「あいこう豚」を地域に販売
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4月7日(火)、8日(水)、9日(木)、畜産加工室において、本校生徒が飼育した「あいこう豚」の販売を行いました。3日間で約500パックの豚肉はほぼ完売。それに先立ち(株)デリカフーズのご厚意のもと、これらの豚の解体の様子を見学させていただきました。また、橋本にあるミートショップ寿々木では、パンくず給与により飼育した「あいはらポーク」を先行販売。以上の様子はタウンニュースに掲載されました。 (2009.08.19)
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藤野でゆずマーマレードづくり
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3月30日(月)、31日(火)、相模原市藤野町の(有)ふじの製造工場でゆずかすマーマレードの製造実習を行いました。「ゆずの里」として知られる藤野町からは、毎年果汁等の製造の際、大量のゆずの搾りかすが排出されます。それらの未利用資源の有効利用をめざし、畜産科学科、食品科学科有志17名が取り組みました。この様子は毎日新聞にも掲載されました。 (2009.08.19)
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全国高校生エコサミットin長崎で発表
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3月14日(土)、3月15日(日)、長崎市のブリックホール等で開催された「第1回全国高校生エコサミットin長崎」に農業クラブ相こっこプロジェクトメンバーの2年彦坂さん、1年堀江さんが参加しました。全国から集った7校の高校生が研究・実践発表、パネルディスカッション等を行い、大盛況でした。この様子は長崎市内の新聞、テレビ等でも取り上げられました。
(2009.08.19) |
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全国学芸科学コンクールでダブル入選
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旺文社主催第52全国学芸科学コンクールにおいて自然科学研究部門で2年の和関さんをはじめとする相原牛プロジェクト、作文・小論文部門で2年の堀さんがそれぞれ旺文社赤尾好夫記念賞を受賞しました。応募総数7万件余りの中での栄誉です。
(2009.2.23) |
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「将来の夢作文コンクール」 大井さん県知事賞(最優秀賞)、堀江さん佳作
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神奈川新聞社、県社労士会主催「将来の夢作文コンクール」において2年の大井さんが県知事賞(最優秀賞)、1年の堀江さんが佳作を受賞しました。1月30日(金)に横浜で行われた授賞式では、受賞者を代表し大井さんが受賞作を朗読。畜産科学で芽生えた自身の夢について披露しました。(2009.2.23)
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県課題研究発表会で相こっこプロジェクトが発表
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2月10日(火)に県教育センター行われた神奈川県教育委員会主催「専門高校の研究・実践活動(課題研究)発表会」で農業クラブ相こっこプロジェクトが「給食残飯からひろがるリサイクルの輪!めざせ地域のリサイクルセンター!!〜地域環境を守り、いのちを育む私たちのエコ活動〜」と題し、農業高校生代表として発表を行いました。
(2009.2.23)
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読売新聞朝刊「瞬感」のコーナーで相原牛プロジェクト紹介
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1月24日(土)読売新聞朝刊「瞬感」コーナーで「街中で牛育てる」というテーマで農業クラブ相原牛プロジェクトの日頃の活動の様子が紹介されました。
(2009.2.23) |
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災害救助犬スカイ号、地域デビュー
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1月23日(金)行われた相模原北警察署大震災対策総合警備訓練において、本校で飼育・訓練する災害救助犬スカイ号がデビュー。横須賀警察犬訓練所所属の他の救助犬とともにデモンストレーションを行いました。この様子は1月24日(土)毎日、朝日、読売、神奈川各新聞朝刊でも取り上げられました。
(2009.2.23) |
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| テレビ朝日「エコ甲子園」に出演 |
農業クラブ相こっこプロジェクトの井上さん、彦坂さん、堀さんが、全国の高校生のエコ活動を取り上げる「エコ甲子園」(テレビ朝日系2008年12月28日放映)に出演し、日頃の活動について紹介しました。
(2009.2.23) |
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「日本の環境を守る若武者育成塾」発表会で奨励賞
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(株)アサヒビール主催「第3回日本の環境を守る若武者育成塾」最終発表会で、1年生の石川君、土屋さん、堀江さん、山城君が見事、奨励賞を受賞しました。夏の北海道合宿を経た東日本の代表7チームがそれぞれ地元での環境を守る取り組みについて実践報告。農業クラブ全国大会最優秀校、優秀校等がひしめく中、唯一の1年生チームらしく元気いっぱいに活動報告を行い大健闘でした。なお、この模様は4人の日頃の活動の様子とともに日本経済新聞社「日経エコロジー3月号」に掲載されました。(2009.2.23)
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井上さん全国最優秀賞(文部科学大臣賞)受賞!
農業クラブ全国大会で大健闘
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10月22日(水)、23日(木)佐賀県佐賀市等で行われた第59回日本学校農業クラブ全国大会佐賀大会において、意見発表区分環境で2年生の井上さんが最優秀賞(文部科学大臣賞)、農業情報処理で2年生の彦坂さんが優秀賞、農業鑑定競技(畜産)で2年生の堀さんが優秀賞に輝きました。
「リサイクルから生まれる『おいしいね!』」と題し発表を行った井上さんは、意見発表では相原高校初、県内でも12年ぶりの快挙。受賞発表後は約6,500人が見守る大会式典の大舞台で発表を披露しました。毎日、読売、神奈川、日本農業各新聞に掲載。
(2008.11.25)
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全国花いっぱいコンクール文部科学大臣奨励賞受賞!
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日本花いっぱい協会等主催2008年度第45回全国花いっぱいコンクールにおいて農業クラブ畜産科学分会の取り組みが文部科学大臣奨励賞を受賞しました。受賞は県内初の快挙!
地力作物として栽培するコスモス、菜の花、ヒマワリを無料摘み取り等をとおしひろく地域に開放しつつ、景観改善にも貢献した点が高く評価されました。毎日新聞朝刊に掲載。
(2008.11.25)
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ごはんCUP2008決勝大会進出、優秀ユニット賞
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食と農を学ぶ高校生が互いに交流しながらお米やごはんについて競い合いながら考える「ごはんCUP2008」。全国各地から200チーム余りがエントリーする中、Z2太田さん、宇畑さん、和関さんと岐阜県立大垣桜高校とのユニット「桜・米牛」がみごと決勝大会に進出!優秀ユニット賞を受賞しました。一昨年のインターネット賞、昨年の審査員特別賞に引き続き念願の決勝進出となる今年は、Z3渡部さん、Z2彦坂さん、堀さんが茨城県立石岡第二高校と組んだユニット「相☆米PIG亭」も審査員特別賞に輝くなど大健闘でした。決勝大会の模様は12月20日(土)16時よりNHK総合でオンエアされました。(2009.2.20)
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堀江さん県高校弁論大会最優秀!
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11月23日(日)第60回県下高等学校弁論大会が行われ、「人間と動物を結ぶ架け橋となるために」と題して発表した1年の堀江さんが最優秀賞(教育長賞)に輝きました。最優秀賞は昨年の菊地さんに続き相原高校としては2年連続。堀江さんは神奈川県代表として、来年8月に三重県で行われる全国高等学校総合文化祭弁論の部に出場する予定です。
(08.11.25)
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いきいき活動奨励賞で4年連続受賞!
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第16回いきいき活動奨励賞において農業クラブ大動物班(相原牛プロジェクト)が4年連続で特別優秀活動賞に輝きました。(2008.11.25)
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相原牛プロジェクト 安藤為次記念賞受賞!
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農業クラブ大動物班(相原牛プロジェクト)が(財)安藤為次教育記念財団・安藤為次奨励賞を受賞しました。畜産科学科では25年ぶりの受賞となります。
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相こっこプロジェクトが毎日農業記録賞受賞
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2008年毎日農業記録賞高校生部門で農業クラブ相こっこプロジェクトが優良賞に輝きました。プロジェクトとしては2年ぶり2度目の受賞。毎日新聞朝刊に掲載されました。(2008.11.25)
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県産業教育フェアに出展
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11月15日(土)、16日(日)に横浜そごう9階新都市ホール等で第12回神奈川県産業教育フェアに出展しました。畜産科学科からはホウレンソウ、ハヤトウリ、相こっこ卵の展示・販売の他に、昨年、一昨年に引き続き相こっこプロジェクトが研究発表を行いました。
(2008.11.25)
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飼料イネ収穫実習
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11月14日(金)、本校で借り受けている海老名市の水田において畜産科学科1年による飼料イネの収穫実習が行われました。20aの水田に金色に実った飼料用品種ハマサリを、みんなで力を合わせ4tトラック2台分収穫しました。これらは安全・安心・高品質が自慢の「相原牛」の大切な飼料となります。
(2008.11.25)
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盲導犬講習会
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11月11日(火)、選択科目「生物活用」の一環として、働く犬を支援する会の方々を招き、盲導犬デモンストレーションを実施しました。アイマスクをつけて白杖による歩行、及び盲導犬による歩行誘導を体験。近年ますますその活躍が期待される身体障害者補助犬を肌で感じる貴重な経験となりました。
(2008.11.25) |
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相模原農業祭に出店しました
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11月9日(日)、相模原市の淵野辺公園にて第44回相模原市農業祭が開催されました。畜産科学科から野菜、鶏卵販売の他に、今年の目玉、北海道直送鮭をふんだんに使った石狩鍋にはひっきりなしの行列が。相こっこ堆肥の無料配布も好評でした。
(2008.11.25)
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相陵祭は大盛況
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11月2日(土)、3日(日)開催された相陵祭は今年も大盛況。恒例となったコスモス無料摘み取りの他にも相原牛プロジェクトによるカレー試食会、野菜・鶏卵販売、1年生による動物園、2年生のステージ、3年生の焼き鳥等々、どれも大好評でした。コスモス畑の様子は神奈川新聞朝刊にも掲載されました。
(2008.11.25)
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一日体験入学
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10月25日(土)、本年度2回目の一日体験入学が開催されました。ここ数年で最多の90名となった参加中学生の皆さんは熱心に体験に取り組んでいました。
(2008.11.25)
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光が丘公民館環境講座で実践報告
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10月24日(金)、相模原市光が丘公民館環境講座で農業クラブ相こっこプロジェクトが食のリサイクルに関する実践報告を行いました。受講した約30人の地域の方々からは熱心なご意見・ご質問もいただき、充実したひととききとなりました。
(2008.11.25)
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祝 井上さん関東大会最優秀! 晴れて全国大会へ
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8月21日(木)、22日(金)、東京都府中の森芸術劇場において第59回関東地区学校農業クラブ連盟大会が開催されました。本校畜産科学科からはプロジェクト発表、意見発表ともに2部門出場。関東ブロック9都県からの代表が集う中、意見発表区分・環境で「リサイクルからはじまる『美味しいね!』」と題し熱弁を振るった2年生の井上さんがみごと最優秀に輝きました。関東ブロック代表として10月に佐賀県で行われる全国大会の切符を手にしました。
大会結果
○プロジェクト発表 区分・食料 優秀
2年 和関 千尋 他9名
○プロジェクト発表 区分・環境 優秀
2年 彦坂 笙子 他9名
○意見発表 区分・食料 優秀
1年 堀江 真紀
○意見発表 区分・環境 最優秀
2年 井上 美穂
(08.09.04)
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| 橋本公民館「ウーマンズコミュニティ」で公開講座 |
8月19日(火)、20日(水)、橋本公民館「ウーマンズコミュニティー」の中の1講座として農業クラブ相原牛プロジェクト、相こっこプロジェクトによる「新宿中村屋直伝本格インドカリー講習会」「段ボール堆肥講習会」が開催されました。その同時進行で子どもたちを対象とした「農業・動物ふれあい講座」も実施。近隣のご家庭に食と農の大切さ、環境にやさしい暮らしを届けることをモットーに、充実した2日間でした。
(08.09.04) |
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| 日本の環境を守る若武者育成塾に参加 |
8月5日(火)〜8日(金)、(株)アサヒビール主催「日本の環境を守る若武者育成塾」に農業クラブ相こっこプロジェクト1年石川君、土屋さん、堀江さん、山城君の4名が参加しました。北海道、東北、関東地区から選ばれた他の6校とともに、北海道で企業のリサイクル処理見学、自然体験、ミーティング等を行いました。3泊4日にわたる合宿で学んだことを生かし、今後も地元相模原で地域環境を守る活動に取り組んでいく予定です。
(08.09.04) |
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| 県家畜審査競技会で大活躍 |
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体型審査により優良家畜を見極める力を競う農業クラブ家畜審査競技会県大会。豚の部で1年の堀江さんが最優秀に輝くなど、本校畜産科学科生徒の皆さんが優秀な成績をおさめました。
乳牛の部 優秀 2年 玉田 雅美
1年 齋藤 菜穂
豚の部 最優秀 1年 堀江 真紀
優秀 2年 堀 智都
優秀 1年 足立 加奈江 (08.09.04)
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| 県農業情報処理競技会 彦坂さん2年連続最優秀 |
農業に関わる種々の情報の正確な、かつ迅速な処理を競う農業クラブ農業情報処理競技。表計算の部において2年の彦坂さんが2年連続最優秀の快挙!10月に佐賀で行われる全国大会の出場権を得ました。
(08.09.04) |
| 県農業クラブ発表会4部門で最優秀 関東大会へ! |
7月11日(金)日本学校農業クラブ連盟神奈川県大会が行われ、プロジェクト、意見発表全6部門中、4部門を本校農業クラブ畜産科学科学分会が最優秀賞という快挙を成し遂げました。入賞者は以下のとおりで、最優秀の4部門については8月21(水)、22日(木)に東京都府中市で行われる関東大会に出場しました。
○プロジェクト発表 区分・食料 最優秀
2年 和関 千尋 他9名
○プロジェクト発表 区分・環境 最優秀
2年 彦坂 笙子 他9名
○意見発表 区分・食料 最優秀
1年 堀江 真紀
○意見発表 区分・環境 最優秀
2年 井上 美穂
○意見発表 区分・文化生活 優秀
3年 堤 結香 (08.09.04)
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| 全国初! 災害救助犬がやって来た |
地震大国日本において、近年注目されはじめた災害救助犬。地震で倒壊した家屋等から人々を感知し、私たちに知らせてくれる頼もしい存在です。畜産科学科では、これまでも講習会、デモンストレーションなどをとおし災害救助犬についての学習を行ってきましたが、この度、横須賀警察犬訓練所のご厚意で、晴れて1匹の災害救助犬を導入。今回やって来たのはラブラドール・レッドリバーのスカイ号(オス、5歳)で、現在全国でも300頭程度しか登録されていない中の1匹です。今後は授業や農業クラブ活動の中の飼育・訓練実習をとおし活躍してくれることでしょう。毎日、朝日、読売、神奈川各新聞紙上でも大きく取り上げられました。 (08.09.04)
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| とってもおいしい「サラダ紫」 |
暑い夏、さっぱりしたサラダは美味ですね。ところで皆さんは加熱しなくともそのままでおいしく食べられるサラダ用ナス、「サラダ紫」をご存じですか?「サラダ紫」は神奈川県農業技術センターが開発した神奈川オリジナルの品種。畜産科学科では技術センターのご厚意で苗を提供していただき、実習や農業クラブで栽培。収穫した「サラダ紫」は夏の各種イベント等で販売、PRを行いました。
(08.09.04) |
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| 一日体験入学 |
6月28日(土)、中学生のみなさんを対象とした一日体験入学が実施されました。畜産科学科では家畜を前にした模擬授業、農業や畜産に関する実物や写真をみて答える農業鑑定体験、ビデオ上映など盛りだくさんの体験をとおし、中学生の皆さんも興味津々でした。今年度は10月25日(土)に2回目の体験入学が実施されます。ふるってご参加ください!
(08.09.04) |
| 明治大学カレー探訪講座で報告 |
明治大学で開催されているリバティーアカデミー講座「カレー探訪講座 第4弾」。日本の食文化にすっかりなくてはならないものとなったカレーについて、歴史、文化、経営、味覚など様々な角度から切り込む本講座において、「いのちのバトン『相原牛カリー』」と題し、本校相原牛プロジェクトが発表を行いました。『相原牛カリー』開発に至った経緯などを報告し、受講者全員に『相原牛カリー』を配布。アンケートでは、発表を聞いて、「あらためていのちに感謝し、食について考え直したい」など、多くのご意見を多数いただきました。 (08.09.04)
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| あいはらポーク登場 |
地域から出る未利用資源の活用に取り組む農業クラブ相こっこプロジェクトチームが、地元パン屋さん等からのパンくずを飼料化し養豚用飼料と混合、おいしい霜降り豚肉の生産に成功しました。豚肉は「あいはらポーク」と命名され、地元の精肉店や小学校給食に登場し、「おいいしい」と大好評でした。毎日、読売、朝日、神奈川、武相新聞、タウンニュース等でも紹介されました。 (08.09.04) |
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| 今年も 飼料イネ |
県下初だった昨年度に引き続き、今年も海老名市でお借りした約20aの田んぼで飼料イネ栽培に取り組んでいます。飼料イネは年々飼料費が高騰するなか、休耕田の有効活用も解決する一石二鳥 の策として近年注目。本校では農業クラブ相原牛プロジェクトが中心となり研究、実践を行っています。これらの飼料イネは収穫後に本校で飼育する「相原牛」のエサとなり、安全・安心な牛肉生産の礎となるのです。
(08.09.04) |
| 菜の花満開 |
畜産科学科の実習畑では菜の花が満開!橋本駅すぐ近くに出現した約20aの広大なお花畑に道行く人々の目も思わず釘付けに。これらの菜の花は緑肥として畑にすきこまれ、牛の餌が育つための大切な養分となります。4月23日(水)の東京新聞、神奈川新聞に掲載されました。
(08.04.28) |
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相こっこプロジェクト
(財)トヨタ財団地域プログラム・ユース助成 |
高校生を主体とした地域活動を助成する(財)トヨタ財団の地域プログラム・ユース助成。平成20年4月より農業クラブ相こっこプロジェクトが採択されることになりました。このことが励みとなり、給食残さからはじまる地域ぐるみのリサイクルの輪がさらに広がる大きなきっかけとなることでしょう。
(08.04.28) |
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| 最高の3年間、感動の卒業式 |
| 3月4日(火)、畜産科学科3年生37名が晴れて卒業を迎えました。卒業式、謝恩会など、3年間ともに学んだ仲間やお世話になった先生方、牛や豚などの動物たちとの別れを惜しみながら、笑顔と涙あふれる感動の一日でした。卒業生37名はそれぞれ畜産科学科で学んだかけがえのない3年間を胸に、未来に向かって羽ばたいていきました。(08.04.28) |
| 災害救助犬講習会 |
| 2月27日(水)、村瀬警察犬訓練所の方々を招き畜産科学科1年生を対象とした災害救助犬講習会が開催されました。近年日本でも災害救助犬の重要性が認識されつつありますが、実際その訓練やデモンストレーションに触れ、その機敏かつ正確な動きに思わず驚きの声が…。社会動物としてのイヌの持つ可能性についてあらためて考えさせられました。(08.04.28) |
| 菊地さん、高文祭総合閉会式で県知事賞受賞発表 |
| 昨年11月、第59回県下高等学校弁論大会でみごと最優秀賞に輝いた3年生の菊地さん。それを受けて、1月19日(土)に横浜で行われた神奈川県高文祭総合閉会式で県知事賞を受賞するとともに、受賞者を代表して発表を行いました。発表題目は「日本の畜産を担えるか〜私の目指す道〜」。「相原牛カリー」の開発に中心的に携わるなど、3年間畜産科学科で学び実践してきた思いを余すことなく伝えた発表に、場内からは惜しみない盛大な拍手が送られました。(08.2.7) |
| 相こっこプロジェクトSYDボランティア奨励賞特別賞受賞 |
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| ボランティア活動における優れた活動、業績をあげたグループ・団体を顕彰する第2回SYDボランティア奨励賞。この度、農業クラブ相こっこプロジェクトが特別賞を受賞しました。地元小学校の給食残飯から生産した「相こっこ卵」「相こっこ堆肥」を地域の方々や小学校に還元し、環境や食育の大切さを地域に伝えていく活動が高く評価されました。(08.2.7) |
| NHK「おはよう日本」で生中継 |
去る1月19日(土)、NHK総合「おはよう日本」で農業クラブ相原牛プロジェクト、相こっこプロジェクトが紹介されました。約2分間の全国放送、約7分間の関東甲信越地域への放送ともすべて生中継。早朝の凍てつくような寒さの中、NHKスタッフの方々の温かい後押しのもと、生徒一丸となって収録は無事終了。「元気中継」のコーナー名に負けず、日頃の取り組みをいきいきと伝えることが出来ました。
(08.2.7) |
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フジテレビ「めざましテレビ」で取り上げられました
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フジテレビ「めざましテレビ」の「ガクナビ」コーナーで農業クラブ畜産科学分会のクラブ員が取り上げられました。1月15日(火)は井上さん、彦坂さん、堀さん(相こっこプロジェクト)、1月21日(月)は菊地さん(相原牛プロジェクト)のそれぞれの活動の様子が紹介されました。鶏の飼育管理や卵販売、あいこう号の出産などクラブ員の何気ない日常にスポットをあてた2分間の放送は大好評でした。
(08.2.7) |
| 3年間の思いを込めて…。課題研究発表会 |
1月21日(月)畜産科学科3年生による課題研究発表会が行われました。課題研究は畜産や動物等に関する研究テーマ、調査・研究方法を自ら設定し解決していく、いわば高校3年間の集大成といえる科目。この日は3年生37名ひとりひとりがそれぞれの研究成果を発表。見学した1、2年生もその内容に触れ、これからも畜産科学を学んでいくにあたっての決意を新たにしました。(08.2.7)
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待ちに待った!「相原牛カリー」デビュー
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(株)中村屋、(株)デリカフーズ、東京農業大学、明治大学等のご協力のもと、農業クラブ相原牛プロジェクトが開発した「相原牛カリー」がいよいよ登場しました。ひふみ号は本校で約7年間繁殖牛として働いてくれた雌繁殖牛。しかし、ひふみ号のような多経産牛は通常肉牛としてはそれほど高く市場評価されません。そこで、愛情こめて育ててきたひふみ号の肉を少しでも多くの人においしく食べてもらおうと(株)中村屋に直接交渉したところ、快く引き受けてくださり、今回「相原牛カリー」が誕生する運びとなりました。実はこの「相原牛カリー」、スパイスからルー、具まですべてがひふみ号の肉質にあわせたオリジナル。まさにあの新宿中村屋こだわりの一品となっています。相模原農業まつりで無料配布、試食会を行い、全校生徒に配布するなど、多くの方々にそのおいしさを味わっていただいています。同時に実施したアンケートでも絶大なる評価をいただきました。実はパッケージもそのデザインから作成に至るまでプロジェクトメンバーの生徒の手によるもの。ひとつひとつのレトルトパックの中にも、携わった生徒や支えてくださった方々のいろいろなの想いが目一杯詰め込まれています。毎日、朝日、読売、東京、日本農業各新聞に掲載されました。(なお、販売はいたしておりませんのでご了承ください。) (2007.12.21)
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| 相こっこ卵、橋本小学校給食に登場! |
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給食残飯から生まれた「相こっこ卵」が学校給食に帰ってきた!農業クラブ相こっこプロジェクトでは約2年ほど前から近隣小学校から出る給食残飯を加工して鶏に給与し「相こっこ卵」を生産しています。この「相こっこ卵」はお手頃でおいしいと、地域イベントや週1度の地域の方々に向けた直売でも好評をいただいています。そして、去る12月5日(水)、「相こっこ卵」が地元橋本小学校の食材として登場しました。実は橋本小学校で「相こっこ卵」が使われたのは今年6月、11月に引き続き3回目。今回、「相こっこ卵」は「白菜と肉団子のスープ」の肉団子のつなぎとして、全校児童の皆さんに食べていただきました。当日、1年生のクラスでは「相こっこ卵」生産に取り組むプロジェクトメンバー2名も試食。元気な1年生たちに囲まれ給食をとおした交流を深めました。「とてもおいしい!」「おかわり!」といった元気な声とともに、子供たちはあっという間に完食。これら「相こっこ卵」がリサイクルや食べ物、あるいはそこに宿るいのちについて考えてもらうきっかけになってくれれば、と願ってやみません。(これらの模様は12月15日(土)の毎日新聞朝刊に掲載されました。) (2007.12.21)
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菊地さん県下高校弁論大会で最優秀賞
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| 11月23日(金)県高文連主催第59回県下高等学校弁論大会が開催され、本校からは畜産科学科3年菊地さんが出場し、見事最優秀賞(県知事賞)を受賞しました。菊地さんは10月に広島で行われた農業クラブ全国大会農業鑑定競技会でも2年連続優秀賞(畜産コース)を受賞しており、それに引き続く快挙。菊地さんは3年間畜産科学科や農業クラブで学んできたこと、そして先だってデビューした「相原牛カリー」の開発に中心的に携わりながらそこに込めた想いを語りました。清々しい中にも3年間ひたむきに取り組んできた重みがひしひしと伝わる弁論で、会場からは盛大な拍手が沸き起こりました。菊地さんは最優秀賞受賞を受け、平成19年1月19日(木)の神奈川県高校文化祭閉会式で表彰、及び発表を行う予定です。 (2007.12.21) |
| 農業クラブ畜産科学分会が2年連続教育委員会表彰 |
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農業クラブ畜産科学分会が昨年に引き続き、今年も教育委員会表彰を受けました。「相原牛カリー」の開発や「相こっこ卵」「相こっこ堆肥」をとおした地域ぐるみのリサイクル活動が評価されました。11月22日(木)に行われた授賞式には約20名のクラブ員が出席し、受賞の喜びを分かち合うとともに、今後ともますます活動に励もうとを心に誓いました。 (2007.12.21)
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| 明治大学「カレー探訪講座」で報告 |
| いまや日本人の食文化に欠かせなくなったカレー。そのカレーを社会・文化的な切り口で議論する明治大学リバティーアカデミー「カレー探訪講座」。その最終回、「勝手にカレー研究会」が10月14日(日)に明治大学で行われ、農業クラブ相原牛プロジェクトメンバーが参加。「相原牛カリー」完成までの道のりについて報告を行いました。樺村屋総料理長をはじめ、カレーに関する専門家の方々とパネルディスカッションを行うなかで、相原牛プロジェクトの取り組みが大きく取り上げられました。一般の方々にもプロジェクトの取り組みについてひろく知っていただくとともに、専門家や一般聴講の方々からも多大な評価をいただくことが出来ました。(2007.12.21) |
| 相模原市農業まつりで大盛況 |
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11月11日(日)、相模原市の淵野辺公園で恒例の相模原市農業まつりが開催されました。当日はあいにくの雨模様でしたが、相原高校ブースは大にぎわい。食品科学科名物「相陵みそ」が販売開始を待たずに整理券ですべて売り切れになったのを皮切りに、畜産科学科出品の「相こっこ卵」、ダイコン、カブ、サツマイモなども大人気。そしてこの日の目玉は何といっても「相原牛カリー」の無料配布と試食会。用意した150食は瞬く間になくなり、「とてもおいしい」「ぜひ販売してもらいたい」など予想以上の反響でした。 (2007.12.21)
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今年もやりました!いきいき活動奨励賞受賞
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ボランティアや特別活動など顕著な活躍をした高校生を表彰する第15回いきいき活動奨励賞。今年も農業クラブ畜産科学分会がダブル受賞!!相原牛プロジェクトが3年連続、相こっこプロジェクトが昨年の文部科学大臣奨励賞に引き続き、ともに特別優秀活動賞を受賞しました。 (2007.11.12)
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飼料イネ収穫実習
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11月7日(水)、畜産科学科1年、3年による飼料イネ収穫実習が行われました。飼料イネは近年進む飼料自給率の低下と水田の遊休化を解決する糸口として期待されています。神奈川県内ではほとんど導入例がなく、本校の取り組みは県内農業関係機関からも注目されています。今回は飼料イネ専用品種「はまさり」の種子を本校で育苗後、5月に海老名市内でお借りした水田約20aに移植。晴れて収穫を迎えました。当日は1年生38名が力を合わせて海老名の水田でイネを刈り取り、積み込み。それらを本校で待ち受けた3年生39名が掛け干しを行いました。これらは本校の牛たちの貴重なえさとなり、安全・安心な国産粗飼料で育てることをモットーとする「相原牛」を支えてくれることでしょう。 (2007.11.12)
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今年も大盛況!相陵祭
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11月2日(金)、3日(土)、第39回相陵祭が開催されました。畜産科学科1年生は動物ふれあい広場&リアル・ウオーリー(変装したZ1メンバーを学校中探す催し)、2年生はステージでのストンプ&ダンス、3年生は恒例の焼き鳥の模擬店を行いました。これらとは別に、野菜・鶏卵販売や、好評のコスモス無料摘み取り、職員有志による牛の串焼きはじめ、例年以上に、畜舎周辺は大にぎわいとなりました。 (2007.11.12)
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| 相原小学校と交流 |
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10月26日(金)相原小学校1年生約90名が来校し、動物ふれあい学習を実施しました。当日はあいにくの雨模様にもかかわらず、ひよこやハムスター、マウス、ヤギ、カメなどの動物たちとふれあう子供たちは元気いっぱい!一方で、畜産科学科生徒からさわり方や抱き方などを教わる姿はとても熱心でした。ふれあいの後は「どうぶつの赤ちゃんがおとなになるまで」のお話。ビデオや畜産科学科生徒の体験談も交え、みんなとても楽しく、元気に学びました。みんな動物好きになったかな?相原小以外にも、9〜10月にかけて2,000人以上の小学校や幼稚園、保育園の子供たちが来校。ふれあい動物広場にはとてもにぎやかで、かわいい笑い声が絶えません。これらの様子は10月19日読売新聞朝刊に掲載されました。 (2007.11.12)
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新宿中村屋・ハヤシライス講習会
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10月19日(金)、本校調理室に新宿中村屋の料理長お二人をお招きし、「中村屋の料理長と作る相原牛ハヤシ」が開催されました。今回は、本校で7年間繁殖牛として用いられ、先日出荷されたひふみ号のリブロースを具として、すじ肉等をデミグラソースとして利用。長年本校の肉牛生産に貢献してくれたひふみ号の命を無駄にしたくない、と相原牛プロジェクトのメンバーが発案、企画しました。まずは料理長のデモンストレーションが行われた後、参加者がそれぞれ小グループに分かれて調理。直伝のハヤシは味わい深くとても美味で皆大満足の2時間余りとなりました。これらの様子は、10月21日(日)毎日新聞朝刊に掲載されました。(2007.11.12)
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イネ刈り無事終了!
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去年造成した水田で今年も稲刈りが行われました。今年は神奈川県の奨励品種「さとじまん209号」の育苗から取り組み、10月18日(木)に無事収穫を迎えることが出来ました。それまで水田がなかった相原高校で、日本の主食米づくりに取り組んで2年間。決して広くはない水田ですが、夏にはカエルやメダカ、秋には赤とんぼが宿る豊かな環境がよみがえっています。 (2007.11.12)
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今年は赤レンガ!産業教育フェア
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毎年恒例の県内専門高校のイベント「第10回神奈川県産業教育フェア」が10月13日(土)、14日(日)、横浜の赤レンガホールで行われました。赤レンガで産フェアが行われるのは今年が初めて。農業クラブ畜産科学分会から出品された「相こっこ卵」は両日とも瞬く間に完売。相変わらずの大人気でした。また13日(土)の午後からは同じく農業クラブ畜産科学分会相こっこプロジェクトによる発表も行われ、日ごろの活動成果を発表しました。 (2007.11.12)
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| 福祉犬講習会が行われました |
| 去る10月11日(木)、日本福祉犬育成普及会の方々を招き福祉犬講習会を実施しました。まずビデオを見ながら福祉犬について理解を深めた後は、介助犬のデモンストレーション。落とした携帯電話を拾う、ドアを開ける…。そんな日常生活をしっかりとサポートする介助犬たちのはたらきに思わず大きな拍手が沸き起こるとともに、人間と動物の絆(きづな)について改めて考えさせられました。 (2007.11.12) |
| ごはんCUP2007で審査員特別賞受賞 |
今年4月から行われている全国高校生対抗ごはんCUP2007。食と農を学ぶ高校生たちがインターネットで出会い、ユニットを結んで交流し、お米・ごはんにかかわるメニューを競い合いながら、お米について、農業について考えようというイベントです。畜産科学科からは2チーム出場し、その中の1チーム、Z3小嶋さん、田口さん、Z1和関さんが群馬県・桐生第一高校と組んだユニット「米愛★米夢」が見事審査員特別賞を受賞!相原高校で育てた「相原牛」の肉と神奈川県の奨励品種米「さとじまん209号」を使って、桐生第一高校調理科の生徒の皆さんが腕によりをかけて創作したメニュー「好き★焼き」が高く評価されました。
(2007.10.4) |
| 「横浜ウオーカー」「町田相模原Walker」で紹介 |
「横浜ウォーカー」(2007No.17)「町田相模原ウォーカー」(07−08年版)で畜産科学科のことが紹介されました。羊や豚などの動物たち、本校自慢の「相こっこ卵」など、橋本のお勧めスポットとして取り上げられました。
(2007.10.4) |
| mewe橋本でチャレンジショップ |
今年も橋本七夕祭りの真っ只中の8月4日(土)、mewe橋本地下1階で相原高校のチャレンジショップが開催されました。当日は畜産科学科生徒が生産した「相こっこ卵」やナス、ピーマンが直売され、開店後1時間余りで完売するほどの人気。地域の方々に相原高校のことを少しでも知ってもらおうと昨年からmewe橋本のご協力で始まったこのイベントも、すっかり地域の方々と相原高校を結ぶなくてはならない行事となりました。
(2007.10.4) |
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「農クの夏」 今年も農業クラブが活躍!
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今年も「農クの夏」に農業クラブ畜産科学分会のメンバーが大活躍!まず先陣を切って7月12日(木)に行われたプロジェクト・意見発表の県大会ではプロジェクト発表の区分環境においてZ3昆野さん他9名による「めざせ地域のリサイクルセンター!!給食残飯からはじまるエコフィードが地域を結ぶ!〜」が、意見発表の区分環境ではZ1井上さんの「私の踏み出すはじめの一歩」がそれぞれ最優秀賞となり県代表に。8月に静岡市で行われた関東大会でも健闘し、それぞれ優秀賞となりました。また、7月25日(水)に行われた農業情報処理競技ではZ1彦坂さんが1年生にして最優秀賞という快挙を成し遂げ、10月に広島で行われる全国大会に出場することになりました。そして7月26日(木)に行われた家畜審査競技では、乳牛の部でZ1和関さんが最優秀賞、Z3望月さんが優秀賞、豚の部ではZ3菊地さん、笹本さん、Z1彦坂さんが優秀賞に輝くなど、各種大会、競技会で優秀な成績をおさめました。
(07.10.4)
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| 今年も盛況!一日体験入学! |
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中学生のみなさん対象の一日体験入学。今年の第1回目は6月9日(土)に行われました。畜産科学科では「家畜とふれあおう!」、「顕微鏡で観察」、「レッツ、チャレンジ!農業鑑定」などの体験プログラムの他に、質問コーナーや「相原牛」を取り上げたビデオ上映なども行われました。当日は3年生をはじめ畜産科学科現役生徒も大活躍し、体験に訪れた中学生のみなさんを温かくお迎えしました。第2回目は10月20日(土)に行われます。ふるってご参加ください。
(07.10.4)
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「デーリィマン」に「相原牛」プロジェクトが掲載
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酪農専門誌「デーリィマン」5月号に「相原牛」プロジェクトの取り組みが掲載。タイトルは「消費者に安全と安心を!『相原牛』を確立せよ!」。「デーリィマン」は酪農業界でも最もポピュラーな専門誌で、「相原牛」プロジェクトへの反響が全国から寄せられています。
(07.5.9)
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「相こっこ卵」プロジェクト、テレビで紹介!
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4月15日(日)放送、TVK「コンシェルジュ神奈川」で農業クラブ畜産科学分会「相こっこ卵」プロジェクトの活動が紹介されました。収録は4月3日(火)に行われ、鶏の飼育管理や飼料分析実験、メンバーのインタビューなどの模様が撮影されました。当日はあいにくの雨模様。それでも、雨にも負けず無事撮影を終えました。でも実はみんな終始緊張し通しでした…。
(07.5.9)
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中国親善派遣に行ってきました!
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第14回いきいき活動奨励賞文部科学大臣奨励賞受賞を受け、農業クラブ畜産科学分会「相こっこ卵」プロジェクト代表・Z2(現Z3)岡本彩さんが中国に親善派遣されました。3月23〜30日の8日間、北京から洛陽、西安を巡りながら授業体験や「相こっこ卵」プロジェクトの取り組み紹介、ディスカッション等を行い、現地の高校生と親睦を深めました。
(07.5.9) |
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春の出産ラッシュです (2007/03/30)
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| 春深まる中、農場ではまたまた新たな命が誕生しました。昨年やってきたサフォーク(羊)とシバヤギがかわいい赤ちゃんを出産。ますますにぎやかになりました。 |
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| ドッグトレーニング・災害救助犬講演会 (2007/03/22) |
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3月13日(火)、村瀬ドッグトレーニングセンターの方々を招き、畜産科学科1、2年生対象にドッグトレーニング・災害救助犬講演会を実施しました。まずは救助犬訓練士協会理事長も務められる村瀬代表からドッグトレーニングや災害救助犬に関する基本的なご説明があり、その後は放牧場に移動して災害救助犬のデモンストレーションを見学しました。災害救助犬とは、 災害現場にいち早く駆けつけ、瓦礫の下敷きになってしまった人たちを優れた臭覚で探し当て、救出するために訓練された犬です。地震災害の他にも、風水害で起こる土砂崩れ、雪山での雪崩、山菜採りやハイキングで行方不明になってしまった人の捜索、水難救助でも活躍します(以上、救助犬訓練士協会HP参照)。実際これら救助犬の姿に接し、私たちのかけがえのないパートナーとしてのイヌの可能性について改めて考えさせられました。
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祝 卒業! (2007/03/22)
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春は巣立ちの季節。畜産科学科3年生も3月2日(金)に卒業式を迎えました。卒業式の後は自分たちで育てた「あいはらぽーく」「あいはらチキン」の試食会を行い、クラスメートや先生方と別れを惜しみながらもこれからの健闘を誓い合いました。
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Z3松井さん教育長表彰 (2007/03/22)
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卒業を間近に控えた2月26日(月)、Z3松井英美さんが神奈川県児童・生徒表彰を受けました。今回表彰されたのは県内5人4団体。今年度は既に「相原牛プロジェクト」が団体で表彰を受けていますが、今回は松井さん個人の受賞。3年間自主的、継続的に動物の管理を行ったことがたたえられました。動物を扱っていく上で一番大切なこと、それは日常の管理を怠らないこと。一見当たり前のことですが、それを実行するのは大変なことです。松井さんは休日も登校してマウスや馬の管理をコツコツと行い、その姿勢は畜産を学ぶ私たちの模範といえるでしょう。卒業後もご活躍を期待しています!
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動物保護センター来校 (2007/02/19)
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2月1日(木)、共通選択科目「生物活用」の一環として、神奈川県動物保護センター職員の方々にお話や実演をしていただきました。今や私たちが生活を営む上で大切なパートナーとなったペット。しかし、その半面、年々増加し続ける捨て犬、捨て猫などの動物たちの現状を知り、改めて私たち人間の責任を痛感しました。一方でイヌやネコ、ウサギ、カメなどの動物たちも来校。イヌの訓練なども実演していただき、私たち人間と動物たちとのパートナーシップについて考える機会となりました。
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県課題研究発表会で農業高校代表として発表 (2007/02/19)
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去る2月9日(金)、神奈川県総合教育センターにて平成18年度専門高校の研究・実践活動(課題研究)発表会が開催されました。発表会では農業をはじめ、工業や商業などの各専門高校の3年生が中心に研究発表を行いました。農業高校代表は本校「相原牛」プロジェクトの3年生3名。農業高校ならではの壮大な、生き生きとした研究に会場を訪れた方も驚きの表情でした。
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| 課題研究発表会 |
(2007/01/30) |
| 去る1月22日(月)、畜産科学科課題研究発表会が行われました。課題研究は3年生が大動物、中動物、小動物、栽培・加工の各部門に分かれて、その中で各自テーマを設定、1年間継続的に研究や製作を行うものです。発表当日は、1,2年生も見学し、大人数を前にさすがの3年生も少し緊張気味…。そして、研究成果は1冊の論文ファイル(20ページ以上)にまとめられます。これぞ3年間の集大成! |
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「相こっこ卵」プロジェクト、ISO14001優良事例県知事表彰
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| (2007/01/30) |
| 相原高校はじめ、県各機関はISO14001(環境ISO)を取得していますが、その中でも特に優良な取り組みを表彰する優良事例表彰。今年は県全体で11の事例が取り上げられました。その中で農業クラブ「相こっこ卵」プロジェクトも、地域ぐるみのリサイクル活動が高く評価され表彰を受けました。学校全体としては一昨年の「樹木剪定チップの堆肥化」に続く快挙となりました。 |
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祝 「第14回高校生いきいき活動奨励賞」
文部科学大臣賞、特別優秀活動賞ダブル受賞! (2006/12/7)
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全国の顕著な特別活動、社会活動等を行った高校生を表彰する日本青少年研究所主催「第14回高校生いきいき活動奨励賞」において、農業クラブ畜産科学分会「相こっこ卵」プロジェクトが文部科学大臣賞、同「相原牛」プロジェクトが2年連続の特別優秀活動賞に輝く快挙をおさめました。この結果を受けて、「相こっこ卵」プロジェクト代表者1名が、3月に8日間、日中高校生交流のため中国に派遣されることになりました。
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「相原牛」プロジェクトが教育委員会表彰! (2006/12/7)
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新聞などでも度々取り上げられている農業クラブ畜産科学分会「相原牛」プロジェクトが、先端技術の導入に果敢に取り組んだ成果が認められ、神奈川県教育委員会賞表彰を受けました。受賞にあたって、11月21日(火)、表彰後に受賞者代表としてこれまで取り組みを発表。多大な評価をいただきました。食品科学科の「酒まんじゅう」プロジェクトも受賞し、W受賞に沸く相高でした。
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「高校生のエコライフ・コンクール」最優秀賞受賞! (2006/12/7)
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高校生の環境に関する活動や提案を表彰する「高校生のエコライフ・コンクール」で、農業クラブ畜産科学分会「相こっこ卵」プロジェクトが最優秀賞を受賞しました。それを受けて、去る11月25日(土)行われた神奈川県教育委員会主催、第2回環境シンポジウムにて基調発表を行いました。これまでの研究成果に、国連大学安井副学長をはじめ、各方面から温かい励ましの声をいただきました。
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毎日農業記録賞受賞! (2006/12/7)
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全国有数の農業コンクールである毎日新聞社主催、2006年度毎日農業記録賞の高校生部門で、畜産科学科2年生角田さんが優良賞に選ばれました。テーマは「残飯飼料から考える畜産とリサイクル」。本校からは久々の快挙です。
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農業クラブ全国大会で大活躍! (2006/11/12)
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農業高校生の甲子園、農業クラブ全国大会。今年は10月25〜26日に愛媛県で開催されました。畜産科学科からは4競技5名が参加し、意見発表(区分文化・生活)で2年生の笹本さん、農業鑑定競技で2年生の菊地さん、家畜審査競技で3年生の小島さん、2年生の木村さんがそれぞれ優秀賞を獲得。日頃の成果をいかんなく発揮しました。
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| 最新鋭、細断型ロールベーラーでサイレージづくり (2006/09/01) |
| 神奈川県畜産技術センター等のご協力により、夏休みの実習で、牛のえさとなるトウモロコシのサイレージを作りました。最新鋭の細断型ロールベーラーに思わず圧巻!このえさで、牛たちがすくすくと育ちますように!! |
| 「いただきます」から学ぶ「いのち」 (2006/09/01) |
| 近隣の食肉業者のご協力のもと、自分たちで手塩にかけて育てた豚の肉を解体し、いただきました。動物を育てるということ、そして家畜たちの尊い命によってつながれている私たちの生命について深く考えさせられました。 |
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| めざせ地域のリサイクルセンター! 相こっこプロジェクト |
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現在日本中で大量に捨てられている食品廃棄物。その量は国内農業生産量の約3分の1といわれています。私たちの地域でも食べ残しや調理くずをはじめ、たくさんの貴重な食べ物が捨てられています。それらの現実を知り受けた衝撃、それがこのプロジェクトの出発点となりました。
まずは近隣小学校からの給食残飯を引き取り、試行錯誤しながら学校で飼育する鶏の餌へと加工。通常の餌と1:1の比率で与えても、産卵成績・卵質ともほとんど低下することなくおいしい卵をつくることに成功しました。このようにして生産された鶏卵は「相こっこ卵」と銘名され、地域の方々や給食食材として地元小学校に還元されています。
さらには、校内からの樹木の剪定くず、近隣ダムがら大量に排出される流木チップを鶏の床に敷き「相こっこ堆肥」を生産。鶏糞と剪定くずが鶏たちによってかき回されて適度に発酵が進み、良質の堆肥が出来上がります。これらの「相こっこ堆肥」は「地域を花や緑でいっぱいに」という願いを込め、地元イベントで無料配布したり、近隣小学校の理科や生活科の授業や農業体験、「緑のカーテン」「花いっぱい運動」等で活用していただくなど、地域の景観改善や環境教育に貢献しています。
また、最近では地元食品会社と連携し、ゆずの搾りかすを有効利用したマーマレード、「相こっこ卵」の風味や食感を生かした「相こっこプリン」等の商品化に向けた取り組みも行っています。
以上の取り組みの他にも、食品残さを使った豚肉生産、相模原名産桑茶のかす等を活用した鶏卵の機能性強化など、さまざまな研究・実践を行っています。捨てられるはずの未利用資源が地域の食や環境を豊かにする貴重な資源へ・・・。地域の食と環境を守る挑戦はまだまだ続きます。
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クラブ員の主な受賞歴 (平成18〜20年度)
・農業クラブプロジェクト発表県大会最優秀賞、関東大会優秀賞
(平成18、19、20年度)
・農業クラブ意見発表県大会最優秀賞(平成19、20年度)、関東大会優秀賞
(平成19、20年度)、関東大会最優秀賞(平成20年度)、全国大会最優秀賞
・文部科学大臣賞(平成20年度)
・(財)日本青少年研究所主催 いきいき活動奨励賞 文部科学大臣奨励賞
(平成18年度)、特別優秀活動賞(平成19年度)
・毎日新聞社主催 毎日農業記録賞 高校生の部 優良賞(平成18、20年度)
・神奈川県教育委員会主催 高校生のエコライフ・コンクール 最優秀賞
(平成18年度)
・神奈川県ISO14001優良事例表彰(平成18年度)
・(財)SYD主催 SYDボランティア奨励賞特別賞(平成19年度)
・神奈川県教育委員会表彰(平成19年度)
・(株)アサヒビール主催「日本の環境を守る若武者育成塾」奨励賞(平成20年度)
・旺文社主催第全国学芸科学コンクール旺文社赤尾好夫記念賞(平成20年度)
・県下高等学校弁論大会最優秀賞(平成20年度)
・JA全中主催 ごはんCUP 審査員特別賞(平成20年度)
掲載、放映
読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、神奈川新聞、教育新聞、テレビ神奈川、
NHK総合、フジテレビ、テレビ朝日、FMヨコハマ、等で紹介されました。
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| 「相こっこ卵」「相こっこ堆肥」が生産される鶏舎 |
これが「相こっこ卵」!お手頃で環境にやさしいと評判です。 |
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| 「相こっこ卵」を給食場に届ける |
「相こっこ卵」が使われた給食はこんなにおいしそう |
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| 地元食品会社と連携し「相こっこプリン」等の商品化に取り組んでいます。 |
地域から出るパンくずを飼料化して与えた豚は
「あいはらポーク」として地域に還元しています。 |
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| 小学校の堆肥舎に積まれた「相こっこ堆肥」 |
「相こっこ堆肥」で小学校も花いっぱい |
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| 災害救助犬プロジェクト |
災害救助犬プロジェクトでは、横須賀警察犬訓練所のご好意により、災害救助犬(ラブラドールレトリバー、スカイ号)を譲り受け、飼育管理を行っています。
災害救助犬とは、犬の優れた嗅覚を使い、家屋や土砂に埋もれた姿の見えない生存者を探し出す犬。被災地の厳しい状況でも、生きている人間が発する「におい」に反応するよう、厳しい訓練を受けています。新潟中越地震で当時2歳の男の子の生存を発見したのが、東京消防庁所属の災害救助犬(レスター号)だったことはあまり知られておらず、災害救助犬の社会的認知度はまだ低いという現状・・・。私たちは地震の多い日本だからこそ、災害救助犬について学び、たくさんの人に災害救助犬の必要性をPRしたいと考え、平成17年度から横須賀警察犬訓練所を訪れ、災害救助犬の訓練や犬の一般的な飼養管理について学んできました。
災害救助犬を日本に初めて紹介した横須賀警察犬訓練所の進藤晃所長からは「人間の命を救うためにはたらく災害救助犬とふれあうことで “命の大切さ”を学んでほしい」というコメントをいただいています。スカイ号は、JKC((社)ジャパンケネルクラブ)主催の災害救助犬訓練試験に合格。現在、出動が可能とされる認定犬274頭のうちの一頭です。
今後は、災害救助犬の訓練や、スカイ号による災害救助のデモンストレーションなどについて学び、多くの命を救えるよう災害救助犬のPR活動などを続けていきたいと考えています。
掲載、放映
読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、神奈川新聞
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| 災害救助犬スカイ号 |
横須賀警察犬訓練所の方々から訓練を学ぶ |
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畜産アルバム
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| 動物飼育棟は私たちの実習の場であるばかりではなく、地域の方々の憩いの場にもなっています。 |
牛の飼育実習の様子 |
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| 子豚はなんといっても農場のアイドル! |
ひよこは年2回やってきます |
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| 広大な飼料圃での実習も畜産科学科の魅力。写真はトウモロコシの種まきです。 |
畜産科学棟横のいちょう並木は11月頃見ごろ。一面黄色のじゅうたんとなります。 |
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| 子どもたちや家族連れも多く訪れます。 |
06年11月にはサフォーク(肉用羊)が3頭登場!新たな農場の顔に。 |
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