相原高等学校
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学科紹介 畜産科学科 食品科学科 環境土木科 商業科 国際経済科 情報処理科 学年より
 トピックス



フラワーアレンジ
講習会


立春大吉大豆収穫祭

日本農業賞
特別部門大賞受賞


親子食育教室に参加

公民館での女性学級

総合文化祭閉会式

吹奏楽部
年末の地域貢献活動


卓球部男子
関東大会初出場


人力発電!
クリスマスツリー


環境土木科
2級造園技能士合格


ストップ温暖化大作戦

オーストラリア留学生
との交流会


湘北短大
スピーチコンテスト


全国生徒商業研究
発表大会


全商スピーチコンテスト

県下弁論大会
3年連続最優秀


津久井在来大豆
収穫で食育


全国農業高校収穫祭

ゆず収穫ボランティア

相原産の肉と野菜で
中華まん


飼料稲の収穫
~餌代節約~


相原造園研究会
創立30周年


県立学校表彰
花いっぱいと吹奏楽部に


牛のショーナ
未経産牛の最優秀に


相原牛カリー
第2弾を開発


さがみはら農業祭

ふれあい動物教室

マンションの庭園を
デザイン


スローフードフェア

消費生活展に展示参加

環境土木科  世界博出展作品のデザイン
相こっこ卵が
横浜高島屋
50
周年記念のロールケーキに


日本学校農業クラブ全国大会茨城大会で優秀賞受賞

スピーチコンテスト
スピーチの部 1位


食品科学科 
小田急百貨店新宿店で
食育活動


明治大学と連携 
なごみま鮮果で販売実習


ホルスタイン種が
畜産科学科に


全国高校生対抗
「笑顔プロジェクト選手権」


国際ソロプチミスト
アメリカ・日本東フォーラム
リーダーシップ賞 受賞

ごはんDE笑顔
プロジェクト地区予選


突然のテレビ撮影
にびっくり


ゆず畑の下草刈

小型車両建設機械
特別教育


生徒商業研究
発表大会
最優秀賞受賞


夏季集中講座
「食文化と地域産業」


福祉施設の庭を
デザイン


子どもセンターに草花を

卓球部インターハイへ

農ク意見発表会
全国へ


都道府県会館

橋本七夕祭

かながわ食育フェスタ

測量競技会 全国へ

農業クラブ県大会

急斜面でユズ畑の
下草刈り


橋本公民館
夏季こども事業


流しそうめん

「アフリカを知ろう!」

小学校で食育教室

農業クラブ県大会
最優秀賞独占!


目指せ!
造園技能士


津久井在来大豆
クッキー試食会


卓球部県総大会優勝!
公立としては54年ぶり


ワープロ競技大会
団体の部2位

子供センターに草花を

卓球部関東大会
シングルス3位!


大豆食育教室

環境講座講師

ウーマンズコミッティ
講師


教育長来校

卓球部
関東大会出場!


バレーボール部
関東大会出場決定!


「食べるたいせつ 
作るたいせつ」
フェスティバル


先輩と中庭剪定

明治大学との連携

相原高校を中国語
で紹介


aihara news

校長日記





環境土木科  フラワーアレンジ講習会     (2010/02/09)
 
 平成22年2月2日(火)に、環境土木科2年生の「草花」の授業で、フローレンスカレッジ校長の藤井和子先生を講師にお招きして、フラワーアレンジについて学習しました。テーマは「バレンタインデー」。いろいろな材料を工夫して、ハート型を基調に個性を活かし、テーマを草花で表現しました。
食品科学科   ~立春大吉大豆収穫祭に参加~     (2010/02/09)
 平成22年2月6日(土)、TVK本社1階ヨコハマNEWSハーバーにおいて、立春大吉大豆収穫祭が行われました。このイベントは、大豆100粒運動を支援している企業・団体等が自分たちの活動を紹介し、大豆の国内自給率を上げようとするものです。相原高校食品化学班は、日頃活動している「大豆紙芝居(写真左)」・「子供向大豆の育て方(写真中央)」「大豆食育ソング(写真右)」を紹介しました。会場内は日本全国の地大豆や大豆製品で溢れており、大豆を使った食育活動の全国的な広がりを予感させる熱気に溢れていました。
      
畜産部  ~第39回日本農業賞・特別部門大賞受賞~   (2010/02/08)
 相原高校畜産部が第39回日本農業賞・特別部門 第6回食の架け橋賞の「大賞」を受賞しました。自給飼料生産による牛乳ならびに牛肉・牛肉加工品生産、食品残渣を利用した液体飼料を給与した豚肉による加工品生産、学校生産物地域住民向販売、花いっぱい運動など、農と食と地域を繋ぐ取組みが大きく評価されました。
 表彰式は3月13日(土)NHKホールで行われます。
 受賞に際し、支援してくれた (株)デリカフーズ・(株)新宿中村屋・橋本小学校・(株)小田急フードエコロジーセンター・相模原市藤野町商工会・オギノパン・相武冷凍センター・ミウイ橋本・ミートショップすずきそして多くの地域の皆さまに感謝申し上げます。今後もこの受賞をバネに、地域に愛される学校を目指して頑張りますので、宜しくお願いいたします。
 写真は、2月1日(月)にNHKニュース「おはよう日本」で生放送されたときの最後のシーンです。
食品科学科 ~食品化学班が親子食育教室に参加しました~       (2010/02/08)
 平成22年1月31日(日)、食品科学分会食品化学班がウエルネスさがみはらで行われた相模原市保健所主催「親子食育講座」の講師を務めました。参加した親子約20組に、「大豆のおはなし(写真左)」「大豆ソングの合唱(写真中央)」、「きなこクッキーづくり(写真右)」などを行いました。この講座は、子どもの頃から食べることへの興味・関心を高めることを目的としていますが、自分たちの取組みを紹介したことで、少しはその役目を果たすことができたのではないかと考えています。
    
畜産科学科    ~大野北公民館女性学級開催~    (2010/02/08)
 平成22年1月30日(土)、本校において大野北公民館女性学級(レディースレクチャーおおのきた)が開催されました。講師は相こっこプロジェクトの生徒達。相こっこプロジェクトの取組みの紹介、施設見学の後、ユズの搾りかすを利用したユズジャムづくりの講習会を実施しました。相原高校のリサイクル活動を少しでも多くの地域の方に理解して頂ければと考えています。
平成21年度神奈川県高等学校  総合文化祭総合閉会式    (2010/01/16)
 平成22年1月16日(土)に神奈川県立青少年センターにおいて、平成21年度神奈川県高等学校総合文化祭総合閉会式が行われました。
 相原高校関係の表彰者は次のとおりです。

◎弁論部門
○教育長賞(最優秀賞)
  堀江 真紀(畜産科学科2年)
○県私立中学高等学校協会理事長賞(優秀賞)
  井上 美穂(畜産科学科3年)
○高文連会長賞(優良賞)
  伊藤 直輝(畜産科学科2年)
◎ボランティア部門
○教育長賞(プレゼンテーションの部)
  畜産部相こっこプロジェクト
吹奏楽部  年末の地域貢献活動      (2010/01/05)
 吹奏楽部は、毎年、年末に様々な地域貢献イベントを行っています。12月15日(火)には相模原養護学校と市内の福祉施設で演奏活動を行いました。それから、12月18日(金)には、橋本こどもセンターでクリスマスコンサートを行いました。いずれも、ここ数年間続いている恒例の行事です。
 さらに、12月22日(火)には相模原市が政令指定都市へ移行する百日前を祝って、橋本駅前にカウントダウンボードが設置されましたが、その際に記念の演奏をさせていただきました。写真はその時の様子です。
卓球部男子  関東大会初出場     (2009/12/17)
 卓球部男子は、11月21日(土)平沼記念体育館で行われた県新人戦において、見事5位入賞を果たしました。この結果、12月23日(祝)から25日(金)まで茨城県ひたちなか市で行われる関東新人大会に初出場することが決まりました。女子は3位で同じくひたちなか市で行われる関東選抜大会に出場。男女で関東大会に出場します。ご声援宜しくお願いします。
科学部 橋本駅前を彩る人力発電エコツリー     (2009/12/15)
 昨年人力発電によるエコクリスマスツリーを開発した科学部は、発電機を改良し、今年も橋本駅前をクリスマスイルミネーションで飾っています。
 このクリスマスイルミネーションは自転車を漕いで発電する方式。すなわち自転車を漕いでいるうちはイルミネーションは光っていますが、漕ぐのを止めると消えてしまう。駅前をイルミネーションで飾るためには、ひたすら自転車を漕ぎ続けなければいけないのです。
 運動部の筋肉トレーニングを兼ねて、夕方5時から6時30分まで、運動部生徒が交代で自転車を漕ぎ続けています。期間は12月22日(火)まで。一般の方も楽しめますので、このホームページを見て興味をもった方は、相原高校までおこしください。
     
環境土木科  2級造園技能士合格  (2009/12/17)
 昨年にひきつづき、プロの造園職人が受験する2級造園技能士に、環境土木科3年生の2名(男子1名、女子1名)が難関を突破し合格しました。これは、プロの職人でも合格が難しい国家試験です。
 放課後や土日を利用して、本校卒業生から成る「相原造園研究会」の会員の方々に、実技試験の課題庭園の製作について、プロの視点に立った熱心な技術指導をしていただきました。そのご指導のおかげで、この資格が取得できたと感謝しています。今後も「相原造園研究会」との連携をさらに深めていきたいと思っています。
畜産科学科  選定委員会特別賞受賞
「ストップ温暖化大作戦かながわ『一村一品・知恵の輪づくり』」     (2009/12/15)
 神奈川県地球温暖化防止活動推進センターが主催する「ストップ温暖化大作戦かながわ『一村一品・知恵の輪づくり』」に、相こっこプロジェクトチームが自分たちの活動を紹介し、選定委員会特別賞を受賞、12月7日に横浜情報文化センターで表彰式が行われました。
 参加は全部で93団体。自治体・NPO・企業・自治会・学校などバラエティにとんだ各団体が自分たちの環境問題に対する取組みを紹介しました。相こっこプロジェクトチームは、食品残渣を利用した堆肥化・飼料化に取組む意識の高さと熱意を高く評価されました。
国際経済科2年 湘北短大オーストラリア留学生交流会     (2009/12/17)
 11月25日(水)に、湘北短大のオーストラリア留学生13名を本校に招いて交流会を行いました。グループに分かれて英語による校舎案内をした後、懇談会を行い、オーストラリアに関する質疑応答をしました。最後は皆でオーストラリアの歌を歌うなどし、生徒はとても喜び、同時に異文化理解を大いに深めることができました
第12回湘北短期大学英語スピーチコンテスト     (2009/12/17)
11月21日(土)に、湘北短大において、英語スピーチコンテストが開催されました。高校生の部には16名が参加していましたが、本校からは国際経済科3年木下梨恵が出場し、みごと厚木市長賞(2位)を受賞しました
第17回全国生徒商業研究発表大会     (2009/12/17)
 11月19日(木)・20日(金)に、三重県立総合文化センターにおいて、全国生徒商業研究発表大会が開催されました。8月に行われた県大会を勝ち抜き、全国大会出場を決めました。この1年間の取り組みを発表し、優良賞を受賞しました。来年度も全国大会に出場できるよう、これからも様々な取り組みにチャレンジし、頑張っていきたいと思います

出場生徒 国際経済科3年 木下 梨恵  吉嶺 彩香  福地 茉莉奈
       商業科3年 柴田 彩花 
     情報処理科3年 藤森 理人  杉浦 歩
     国際経済科2年 井上 優子  中山 実紀
全商スピーチコンテスト      (2009/12/17)
 11月7日(土)に、川崎市立商業高等学校において、全国商業高等学校協会主催英語スピーチコンテストが開催されました。本校からは、レシテーションの部で2名、スピーチの部で2名が出場し、スピーチの部で国際経済科3年木下梨恵が2位を受賞しました。その他の生徒も健闘しました
弁論大会 堀江さん2連覇  相原高校として3年連続最優秀
~ 県下高等学校弁論大会で上位を独占しました。 ~
 
  (2009/12/02)
 11月23日(祝)に、中央農業高等学校において、県下高等学校弁論大会が行われました。
 相原高校からは、3名の生徒が参加しましたが、畜産科学科2年堀江真紀さんが昨年に引き続き見事に最優秀賞(教育長賞)を受賞しました。僅差の2位優秀賞が畜産科学科3年井上美穂さん、また、4位優秀賞に畜産科学科2年伊藤直輝さんが入り、相原高校畜産科学科生が上位を占めました。一昨年は、当時の畜産科学科3年菊地忍さんが最優秀賞を受賞しており、相原高校畜産科学科として3連覇を果たしたことになります。
 全員、日頃の農業クラブ活動やボランティア活動などで学習した成果を発表したものです。なお、堀江さんは、来年度の全国大会に出場が決まりました。

 演題は次の通り。
堀江真紀「野生動物と人間が共生できる社会を目指して」
井上美穂「命をつなぎ、命を伝える」
伊藤直輝「そこから始まる第一歩」
食品科学科 津久井在来大豆で食育活動「収穫編」
~ 小学生に食の大切さを伝えたい ~
     (2009/12/02)
 11月22日(日)に、農業クラブ食品化学班は橋本小学校の親子25組を対象に津久井在来大豆を利用した食育活動を行いました。
 今回は、6月13日に種蒔きした津久井在来大豆の収穫。今年は出来がよく、昨年度よりもかなり多くの大豆が収穫できました。収穫後は、「大豆博士になろう!」と題し、○×クイズを行い、その後は本校産の野菜(白菜・大根・サツマイモ)がたっぷり入ったサツマ汁でお腹を温めました。今後は加工編を実施し、一連の活動(種蒔き・草取り・収穫・加工)が終了します。
環境問題や食料問題がいつも話題になる現代社会。農業や食の大切さを少しでも多くの人に理解してもらうよう、今後も農業高校生としてできることを行いたいです。
      
全国農業高校収穫祭2009に参加   全国の仲間と農業をアピール
~ 相原高校産の野菜や加工品を販売しました ~
     (2009/12/02)
 11月21日(土)に、東急百貨店吉祥寺店で行われた「全国農業高等学校収穫祭2009」に相原高校生徒が参加し、農業高校の取組みを広く知ってもらうとともに、全国の仲間と交友を深めました。
 このイベントは、毎日新聞社と全国農業高等学校長協会の共催で行われ、今年が第一回。全国から33校が参加し、各学校自慢の農作物や加工品を販売しました。相原高校は、野菜や鶏卵の他、開発商品であるカムアップクッキー、相原牛カリー、中華饅頭などを販売しました。産業教育フェアの翌週であるにも係わらず、生徒は元気に農業をPR。各種イベントに参加しながら、生徒はどんどん逞しくなっています。
     
環境土木科  藤野町ゆず収穫ボランティア
~ ゆずのとげに悪戦苦闘しながらも一杯収穫できました ~
   (2009/11/26) 
 11月22日(日)に、環境土木科有志生徒8名と鴇田教諭と鈴木校長の計10名が、時折小雨が降る中、藤野町ユズもぎ取りボランティアを行いました。
 現在、藤野町は「ゆずの里・藤野」としてゆずを利用した特産品を開発し町の活性化を図っています。藤野町には、近年多くのゆずの木が植えられ、それらは収穫や管理作業のことを考え低樹高化しながら栽培していく予定と聞いています。しかし、古くから植えてある木は高く伸び放題、おまけに斜面に植えてあるため、お年寄などは収穫が一苦労の状態です。「桃栗3年柿8年柚の大馬鹿16年」と言われるように、低樹高化したゆずの収穫はまだ先、藤野町は現在はこのような高木のゆずを利用し特産品をつくるしかないため、藤野町商工会の人がゆずを収穫するこの日に、ゆずのもぎ取りを手伝うことにしました。
 ゆずなどの柑橘系の果実は成年と不成り年を繰り返すと言いますが、今年は成年(表年)です。高い場所に成っているゆずははしごに登って高ばさみで切り落とし、低いところに成っているゆずは直接手でもぎ取りました。また、ゆずに傷がつかないように、切り落としたゆずの枝をはさみで綺麗に取り収穫カゴに入れる作業も行いました。午前8時に藤野町商工会に集合し、2地区でゆずを収穫し、有限会社ふじのの加工工場に運び、終了したのは午後5時を過ぎていました。
 藤野町の皆さまと合わせ計20数人での作業でしたが、収穫カゴに40~50箱位は収穫できたと思います。最後にゆずをいただきましたが、これは、家へのお土産と食品科学科の商品開発の研究材料にします。充実した一日でした。
      
畜産科学科   食のリサイクルループによる中華饅頭を商品化
~ 相原高校産の豚肉・人参・長ネギ・生姜が詰まってます ~  
 (2009/11/26)

 畜産科学科大動物班は、このたび相原高校産の食材をたっぷり使った中華饅頭の商品化に成功しました。
 この中華饅頭は、(株)中村屋さんの食品工場から排出される食品廃棄物を小田急フードエコロジーセンターでリキッド発酵飼料にし、それを相原高校の豚に給餌してできた豚肉を使い(株)中村屋さんで製造したもの。まさに、産学連携による環境に優しい「食のリサイクルループ」でできた中華饅頭で、豚肉以外の野菜も相原高校産の安全安心食材にこだわりました。
 この中華饅頭が「環境問題」への意識を深める一助になるよう、販売活動を展開していこうと考えています。
今後、在庫が続く限り、各種イベントで販売する予定です。
       
畜産科学科  雨なんか吹き飛ばせ!「飼料稲の収穫」
~ 飼料高騰! 自前で飼料を確保し餌代を節約しています ~
 
     (2009/11/26)
 11月19日(木)に、海老名の休耕田を借りて育てている飼料稲の収穫を、畜産科学科の1年生が行いました。
餌代がかかり家畜を飼育するのも大変な時代。そんな中、愚痴ばかり言っても始まらない。自前飼料で何とかしたいと考え、3年前から休耕田を利用した飼料稲の栽培を始めました。
 時折小雨が降る中、元気な1年生が全員で協力しながら半日で収穫を終えました。
       
環境土木科  相原造園研究会創立30周年記念式典挙行
   ~ 生徒も講演会に参加して自己研鑽を積む ~
  
   (2009/11/26)
 平成21年11月23日(祝)に町田ラポール千寿閣において、相原造園研究会創立30周年記念式典が挙行されました。
 相原造園研究会は、相原高校造園科及び環境土木科の卒業生有志の会で、「より高度な造園に関する知識や技術を学び、将来の造園界の一員としての研鑽する」ことを目的として、昭和53年10月に発足しました。主な事業として、研修会や講演会の開催があり、常に最新の技術や技能を身につけ自己研鑽を積んできました。また、会則に「相原高校環境土木科の発展に必要な事業を行う」とうたい、母校の発展に寄与し続けてきました。相原高校文化祭への参加(盆栽づくりや竹とんぼづくりなど)や相原高校の中庭剪定作業は毎年の恒例行事となっています。
 平成19年からは、相原高校生の造園技能士の資格取得のために、休みを返上して指導していただいてます。その甲斐あって、3年間で3級合格者は30名以上、高校生の取得はかなり難しいと言われている2級にも5名の合格者をだすことができました。このように多くの造園技能士を排出している学校はめずらしく、相原造園研究会のおかげと感謝しております。
 式典後は、相原高校環境土木科の生徒も参加し、東邦レオ株式会社の方に「人工地盤緑化と壁面緑化の最新技術」と題した講演会を行いました。
県立学校表彰 「花いっぱいプロジェクト班」と「吹奏楽部」受賞
    ~ 共に地域貢献が認められての受賞です~
       (2009/11/26)

 11月18日(水)に、神奈川県庁本庁舎において、平成21年度神奈川県教育委員会「県立学校の児童・生徒表彰式」が行われ、相原高校からは「花いっぱいプロジェクト班」と「吹奏楽部」の2団体が受賞しました。
 花いっぱいプロジェクト班は、「春の菜の花畑」と「秋のコスモス畑」で地域へのフラワーセラピーの取組みが認められての受賞。吹奏楽部は、「橋本七夕祭」・「こどもセンターでのクリスマスコンサート」・「養護学校などでの演奏会」を継続して行っている実績が認められての受賞。どちらも本校が目指す地域貢献が認められての受賞でした。
      
畜産科学科  橋本小学校児童に農業体験
~ 4月に植えたさつまいもの収穫を行いました ~
       (2009/11/19)
 平成21年11月6日(金)、4月に橋本小学校児童が本校農場に植えたさつまいもの収穫を行いました。
橋本小学校とは、毎年、「児童の農業体験(さつまいもづくり)」をお互いに連携しながら実施しています。苗の植え付けは4月に行いましたが、その後、草取りを実施し、やっと収穫を向かえました。
 児童たちは、土の中からでてくるサツマイモに歓声をあげながら、収穫の喜びを身体一杯に表現していました。最後まで土を掘り起こし、小さな芋まできちんと収穫していきました。自分で作物を作る喜びこそ、食育の原点であると感じた一日でした。また、そんな児童の姿を見ることは、本校生徒にとっても貴重な体験であると感じています。
        
畜産科学科 大動物班 相模原農業祭共進会で最優秀
~ ショーナ 未経産牛の部で最優秀(リザーブチャンピオン) ~
    (2009/11/17)
 平成21年11月8日(日)に淵野辺公園で行われた相模原農業祭の中で乳牛共進会が行われましたが、ショーナが未経産牛の部で最優秀に輝きました。
 9月に相原高校にやってきて以来、共進会を目指して、毎日訓練を行ってきました。放課後に中央道を利用して訓練する姿を見た方も多いかと思います。今まで、共進会の経験がなかった本校生徒にとって、この訓練は始めての経験で戸惑うことばかりでした。牛を扱うことの難しさを、生徒はあらためて実感しました。
 10月の神奈川県乳牛共進会では良い成績が残せませんでしたが、今回の最優秀を励みに、さらに良い牛の育成と改良を目指して研究を重ねたいと思います。
      
「相原牛カリー」第2弾を開発       
   ~ 相原高校産食材にこだわる ~
           (2009/11/17)
 2年前に開発し好評であった「相原牛カリー」。そのときは牛肉だけが相原高校産でしたが、今回は野菜もできるだけ相原高校産にこだわり、どうしても時期的に間に合わない玉ねぎ以外は全て相原高校産の野菜を使用することができました。また、牛の飼料もできるだけ自前のものを、野菜も無農薬栽培にこだわり、「安全・安心」をキーワードにして飼育と栽培を進めてきました。もちろん、牛肉には相原高校畜産科学科の生徒の愛情がたっぷり詰まっています。
 このカリーの開発には(株)中村屋様の多大なる協力があります。最後の製品化だけでなく、本格インドカリーの味の研究、レトルトカリーの製造過程、マーケティングの方法など多くのことを学習させていただきました。また、明治大学商学部のカリー探訪講座に参加し、カリー文化の学習にも力を入れてきました。今回2つの味(「インド風ビーフ」と「野菜たっぷりのキーマ」)の製品ができたのも、これらの学習の成果だと考えています。
 パッケージは商業3科が授業で考案したいくつかの案の中から、全校生徒職員の意見で最終決定しました。
数に限りがありますが、今後は各イベントで販売する予定です。是非購入していただき、「命の大切さ」や「安全・安心」について、一緒に考えて頂けたら幸いです。宜しくお願いいたします。
       
さがみはら農業祭に参加
     ~ 大先輩である加山相模原市長さんから激励されました ~       (2009/11/12)
 平成21年11月8日(日)に淵野辺公園でさがみはら農業祭が行われました。
農業クラブでは、例年行っている野菜や鶏卵の他、相原牛カリーともつ鍋の販売を行いました。さらに、今年は家庭クラブも参加し、自分たちで開発したオリジナルクッキーなどの販売を行いました。途中で本校OBである加山市長から激励を受け、「元気のある相原高校」とお褒めの言葉をいただきました。
 また、乳牛共進会では、ショーナが未経産牛の部で最優秀(リザーブチャンピオン)を受賞しました。
      
畜産科学科
    「ふれあい動物教室」で地域貢献
    
~ 相原小学校児童を招待し、「ふれあい動物教室」を実施しました ~
(2009/11/12)
 平成21年10月22日(木)は、神奈川県の全高等学校が一斉に実施する地域貢献デーの日です。相原高校畜産科学科では、平成17年よりこの日に合わせ、地域の小学生や幼稚園児を招き、「ふれあい動物教室」を実施してきました。今年は、相原小学校の1年生約100名を本校に招待しました。
相原小学校児童は、本校生徒と一緒の牛・やぎ・鶏・マウス・ハムスターなどの動物とのふれあいを楽しんだ後、視聴覚室に移動し、本校の生徒による「動物のあかちゃん」の説明を聞きました。児童たちは、おにいさんやおねえさんたちの話をくいいるように聞いていました。今後も、農業高校としてできる地域貢献を行いたいと考えています。
    
環境土木科
~3年金井明香さんがマンションの庭園をデザイン~
(2009/10/28)

平成21年2月に、本校の庭園デザインに関する活動を評価してくれた横浜市在住の方より、マンションの中庭のデザイン依頼がありました。限定された空間であること・公共的空間に類似すること・高齢者向けという条件がついていることなどから、本校の教材として適するものであると判断させていただき、日ごろから様々な活動をしている金井さんが担当することになりました。
  デザインは6月16日に提出し、マンション工事と平行して造成工事が行われました。マンションの完成は9月30日、この作品は10月16日に引き渡されました。金井さんは、自分のデザインした庭園が公の場に形となって残り、それを多くの人が楽しんでくれる喜びをかみ締めていました。

作品1 作品2 環境土木科3年金井さん

食品科学科

~食品科学分会食品化学班 スローフードフェア
テッラ・マードレ・ジャパン2009で
スローフード哲学「おいしい・きれい・ただしい」を学ぶ~
(2009/10/28)

10月16日(金)から11月1日(日)まで、横浜市内各所において、【国際スローフードウィークin横浜】が行われています。
津久井在来大豆を使った食育活動を展開している食品科学分会食品化学班は、このイベントに招待され、10月23日(金)に行われた横浜市開港記念会館でのセミナーで『高校生の地域貢献型サスティナブル農業』というテーマで活動を発表しました。発表後は会場の皆さまと意見交換をしながら、スローフードについての理解を深めていきました。
今後の活動の参考になる一日でした。

お客様に説明する生徒  プレゼンテーション  参加した食品科学班の生徒

消費生活展に展示参加

相模原市消費生活課『みんなの消費生活展』に参加~

(2009/10/26)
 平成21年10月23日(金)、ミウィ橋本5階インナーガーデンで開催された相模原市消費生活課主催の『みんなの消費生活展』に、相原高校の取組みを紹介させていただきました。平日でしたので、生徒の参加はなく、展示発表だけになりました。『相原牛プロジェクト』、『相こっこプロジェクト』、『津久井在来大豆利用の食育活動』、『ユズを通した藤野町との連携活動』、『相原夢工房(商業科チャレンジショップ)』などの取組みを展示させていただきました。今後も時間が許せば地域のイベントで取組みを紹介し、地域の活性化に貢献したいと考えています。
展示1  展示2  展示3
環境土木科 世界博出展作品のデザイン
 「舞上れ! 相模の大凧」
~浜名湖立体花博「浜名湖モザイカルチャー世界博2009」の出展作品をデザイン~
(2009/10/26)
 9月19日から11月23日まで、はままつフラワーパークにおいて浜名湖立体花博「浜名湖モザイカルチャー世界博2009」が開催されています。この世界博覧会に政令指定都市も目指す相模原市も出展していますが、この出展作品のデザインを本校環境土木科3年三浦望さんがさせていただきました。相模原の風物詩として定着している「相模の大凧」をイメージした作品です。写真は10月23日(金)に本人がはままつフラワーパークを見学したときのものです。
デザインした作品と生徒
畜産科学科

相こっこ卵が横浜高島屋50周年記念のロールケーキに
~オーナーパティシエ柿沢安耶様が松沢知事より食の大使に任命~

(2009/10/15)
 横浜高島屋で、相原高校産「相こっこ卵」を使用したロールケーキが販売されました。
  神奈川県は、地産地消を推進する目的で、目黒区で野菜スイーツ専門店のオーナーシェフを務めているパティシエ柿沢安耶さんを「かながわ食の大使」に任命しました。その記念イベントに柿沢さんが使用する食材として、相原高校の相こっこ卵が選ばれました。そして、相こっこ卵がどんな加工品と合うか研究した結果、このロールケーキの誕生となりました。写真は10月8日の任命式の日の様子です。
取材を受ける生徒  松沢知事との記念撮影  パティシエ柿沢安那さんと記念撮影
畜産科学科・環境土木科
~日本学校農業クラブ全国大会茨城大会で優秀賞受賞~
(2009/10/15)
 平成21年10月7日から9日にかけて、農業クラブ全国大会が茨城県で行われました。惜しくも最優秀賞受賞はなりませんでしたが、次の生徒が優秀賞を受賞しました。ご声援ありがとうございました。
意見発表
区分「食料・生産」
畜産科学科3年
彦坂 笙子
農業鑑定協議競技会
造園の部
環境土木科3年
角尾 恵梨華
農業鑑定競技会
畜産の部
畜産科学科3年
堀 智都
意見発表の生徒 農業鑑定競技会(造園の部)出場生徒 農業鑑定競技会(畜産の部)出場生徒
県立五商スピーチコンテスト スピーチの部 第1位
(2009/10/15)
 10月10日(土)に神奈川県内の5つの商業高校で競う英語スピーチコンテストが、県立平塚商業高校で行われ、本校国際経済科3年の木下梨恵が1位を、レシテーションの部では国際経済科3年の吉嶺彩香が2位を受賞し、そのほかの生徒も健闘しました。
 
審査員と参加生徒と記念撮影
詳しくは商業3科のニュースへ

食品科学科 小田急百貨店新宿店で食育活動

    ~小田急新宿店の期間限定ショップ
「からだにいいことスタイルShop」に招待されての販売活動~   
(2009/10/06)

10月4日(日) 食品科学分会食品化学班の生徒が、小田急百貨店新宿店内モザイク通り入口付近で、オリジナル開発商品(カムアップクッキー)の販売活動を展開しながら、自分達が行っている食育活動と津久井在来大豆の普及活動を行いました。普段活動している場所と違い大都会のど真ん中、しかも通り抜ける人が多い中での販売活動で最初は戸惑いましたが、何とか3時間の活動を行い、自分達の活動をPRすることができました。10月10日(土)午後にも実施します。お近くにお越しの際は、是非ご来店宜しくお願いします。なお、このイベントは、小田急百貨店が行う「ピンクリボンキャンペーン2009」の中での活動です。

販売の様子
説明1
説明2
商業科・国際経済科・情報処理科(相原夢工房)

~明治大学と連携 なごみま鮮果で販売実習~

(2009/10/06)
 なごみま鮮果とは、JR神田駅近くにある明治大学商学部と三浦市が連携して運営している三浦市特産物のアンテナシップです。明治大学と教育交流を展開している相原高校は、今年からなごみま鮮果で販売実習を実施させていただいています。今年度最後の実習が10月1日に行われましたが、今回は開店前の準備も経験させていただきました。全員で協力・高校生パワーを発揮し、普段の2倍の額を売り上げました。店長さんからは、細かな販売のマナーを常にアドバイスしていただき感謝しています。
 商品の説明をする生徒  呼び込み中  会計処理中
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畜産科学科 ホルスタインがやって来た

~ 待望のホルスタイン種が畜産科学科に ~

(2009/10/06)
 全国農業協同組合はじめ多くの方のご支援により、相原高校畜産科学科に北海道からホルスタイン種がやってきました。正式名称は「スミーデール ダンディー ショーナET号」、略式名称は「ショーナ号」です。相原牛プロジェクトのメンバーは大喜び、ショーナは2月に出産予定、それ以後また相原牛乳の販売を予定しています。また、今後は神奈川県乳牛共進会(乳牛の美人コンテスト)への参加も計画し、乳肉複合経営システムのさらなる構築を目指します。
ウォーキングの練習中  飼育中の生徒  牛舎にて
畜産科学科・食品科学科

~全国高校生対抗「笑顔プロジェクト選手権」

関東甲信北陸地区大会に3グループが進出~
(2009/10/06)

全国高校生対抗「ごはんDE笑顔プロジェクト選手権」は、全国農業協同組合中央会主催で、全国の高校生が自分たちで育てた「農産物」や工夫を凝らした「料理・加工品」を使って、ふるさとを笑顔にする計画に取り組み、「これからの食と農」や「地域づくり」について、競い合いながら考え、行動していく大会です。半年にわたる活動、そして地区予選大会(全国5ブロック)と東京で開催される決勝大会を通して、高校生が自分たちの地域を見つめ、日本の食と農の未来をさまざまな視点から学び・考え、育っていくことを目指した大会です。
 全国から152グループがエントリーし、審査の結果地区大会進出グループが41校決まりました。本校からは、日ごろからプロジェクト活動をしている畜産科学科と食品科学科の農業クラブ分会の生徒が、「大豆物語~SoyStory」(写真左)・「aicook!」(写真中央)・「豚々拍子★」(写真右)というグループ名でエントリーし、審査の結果、3グループとも地区大会に出場が決まりました。地区 大会は9月26日(土)にごはんミュージアムで行われ、惜しくも全国大会への出場は逃しましたが、3チームとも優秀賞をいただきました。3チーム地区大会に進出した学校は、全国で相原高校ただ1校でした。

発表中の生徒 発表中の生徒2 発表中の生徒3
国際ソロプチミスト
  アメリカ・日本東リジョン・ユースフォーラム
  リーダーシップ賞 受賞
ESS部 吉嶺 彩香

9月20日(日)・21日(月)の2日間、山梨県立八ヶ岳自然少年センターにおいて、国際ソロプチミストアメリカ・日本東リジョン主催のユースフォーラムが開催されました。 本校の吉嶺 彩香(国際経済科3年)が相模地区代表として大会に出場し、審査の結果リーダーシップ賞を受賞しました。当日は、5月に各地区大会を勝ち抜いた関東甲信越の1都8県からの代表、日本人高校生約100名と外国人留学生約20名が会場に集合しました。大会では、「私が守ります緑の地球」というテーマで基調講演を聴いたのち、8グループに分かれ、グループ討論や発表などのグループ活動全般における発言力・協調性・指導力などを審査され、各グループで最優秀と審査された生徒にリーダシップ賞が授与されました。

他校のメンバー
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びっくり! 突然のテレビ撮影
    大沢あかねさんとTKOが世界一小さい高校生を連れて来校
   
 (2009/09/11)
 平成21年9月4日(金)、タレントの大沢あかねさんとTKOが世界一小さいと言われている高校生アムゲちゃん(インド出身・15才・身長58cm)を連れて来校しました。
 アムゲちゃんは、9月22日(火)にフジテレビで放送される「世界びっくり超人」に出演するために9月2日(水)に来日しました。この番組の中で、日本の高校生との交流シーンが放送されますが、この舞台として本校が選ばれました。
 当日は、数学と家庭科の授業に参加、華道部員と一緒に生け花に挑戦し最後は農場で動物や生徒とのふれあいを楽しみました。
 芸能人が突然教室に現れた現実に戸惑っていた生徒は、さらに58cmの高校生を見て、驚きの連続であったようです。嵐のような一日でした。
    
    
環境土木科 この夏2回目 藤野町ゆず畑下草刈    (2009/09/04)
 平成21年8月24日(月) 環境土木科造園班の有志生徒が、この夏2回目となる藤野町ユズ畑の下草刈りを実施しました。前回7月22日(水)の経験が生かされ、今回の方がスムースに作業ができたように思います。写真をご覧になれば分かるように、ユズの木はまだ小さく、実をつけるまでには何年かかかりそうです。後輩たちがこの木からユズを収穫し、食品科学科の生徒が加工品にし、商業3科の生徒が販売する日を楽しみにしています。
   
環境土木科 小型車両系建設機械(整地系)特別教育実施 
                                              (2009/09/04)
 8月27日(木)28日(金)の両日、キャタピラー教習所において、環境土木科の希望者約50名が、小型車輌系建設機械(整地系)の特別講座を受講しました。これは就職には大変役立つ資格であり、希望すればこのような資格を取れることは、環境土木科の特色の一つであります。写真のように生徒は真剣に受講していましたが、何故か環境土木科3年担任の永井先生も生徒に混じって実技の講習を受けていました(一番右の写真)。
  
商業科・国際経済科・情報処理科 生徒商業研究発表大会最優秀
    11月三重県での全国大会へ  
  (2009/09/04)
 平成21年8月29日(土)平塚市勤労会館において、神奈川県生徒商業研究発表大会が開催されました。この大会は、日ごろの活動や研究の成果を発表するものです。
本校は、食品科学科・食品化学班の開発商品「CamUpCookie」を題材に「相原夢工房」の取り組みについて発表しました。
研究資料・発表ともに認められ、最優秀賞を受賞することができました。
11月19・20日に、三重県で全国大会が行われます。他県の商業高校の取り組みについて勉強するとともに、神奈川県の代表として立派な発表をしたいと思います。
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夏季集中講座「食文化と地域産業」実施
  ~「ユズジャム」と「酒まんじゅう」と「中村屋カリー」~
  (2009/09/01)
 「私たちの地域の食文化と地域産業についての理解を深め、それらを担い育むための知識と技能、態度を身につける」ことを目的とし、夏季集中講座「食文化と地域産業」の食品製造を含む講座が、8月24日(月)から27日(木)に相原高校内で行われました。1年から3年までの20名の受講生は、それぞれの講座に真剣に取り組んでいました。

8月24日(月)
  「ユズの里」藤野のユズ製品開発について、ユズジャムづくり
   (有)ふじの 代表取締役 安藤様 による講義と実習
    
8月26日(水)
  相模原の食文化について、酒饅頭づくり
   本校総括教諭 田中茂樹 による講義と実習
    
8月27日(木)
本格インドカリーの商品開発とカリー産業について、カリーづくり
    (株)中村屋料理長らによる実習・品質管理やマーケティングの講義
    
環境土木科3年角尾さんがデザイン
    ~今年4月開設の福祉施設の庭園に~
      (2009/08/31)
 今年4月麻溝台に開設された社会福祉施設「らっく」の庭園や施設周辺の植栽デザインを、本校環境土木科3年角尾恵梨華さんが行い、この8月に同施設を訪問しました。
 今年1月「生徒のデザインを生かした庭園を造りたい」という打診を受けた環境土木科は、多くの生徒の中から角尾さんのアイディアを採用することに決定しました。角尾さんは、試行錯誤しながら設計に取り組み、3月に設計図を提出。施設の関係で若干の修正があったが、同施設を訪れた角尾さんは、「自分の設計が採用され、少しでも役に立てたことが嬉しいです。」と笑顔を見せていました。
「子どもセンターに草花を」 第2弾               (2009/08/24)
 環境土木科造園班の生徒たちが、橋本子どもセンターの花壇の手入れを行いました。自分たちで育てた季節の花を橋本子どもセンターの皆さまに楽しんでもらおうと考え、昨年度から行っている取り組みで今年2回目です。写真は子どもセンターに来ていた子ども達との記念ショットです。
    
卓球部女子インターハイベスト16
  ~公立高校ではただ1校~
                    (2009/08/24)
 8月6日(木)から10日(月)にかけて、グリーンアリーナ神戸で全国高等学校総合体育大会(インターハイ)卓球大会が行われました。
 学校対抗戦で神奈川県大会を制した相原高校女子は、1回戦北海道代表駒大苫小牧高校に3-2、2回戦栃木代表真岡女子高校に3-1と勝ち進み、全国でベスト16に入ることができました。3回戦は、埼玉県代表正智深谷高校に2-3で敗れたが、ベスト16に入った学校の中に公立高校は相原高校ただ1校であり、大健闘でした。
農業クラブ「意見発表会」全国大会へ
   ~畜産科学科3年彦坂さん全国へ~
          (2009/08/24)
8月7日(金)栃木市において、農業クラブ関東大会が開催されました。畜産科学科の彦坂さんは、意見発表会「食料・生産の部」で最優秀を受賞し、10月に茨城県で開催される全国大会への出場が決まりました。

詳しくは畜産科学科のページへ
都道府県会館にて展示  ~食品化学班の食育活動~  (2009/08/19)
 都道府県会館は、全国都道府県知事47名が会員、東京都千代田区平河町にあり、地方自治の円滑なる運営と進展および住民の福祉の向上に寄与することを目的としています。この会館の9階に神奈川県の事務所がありますが、各県一箇所の展示コーナーに食品科学科食品化学班の食育活動が展示されています。お近くにお出かけの際は是非ご覧ください。予定ではありますが、9月30日まで展示されております。
    
橋本七夕祭で地域貢献   (2009/08/19)
 8月8日(土)橋本七夕祭が開催されましたが、本校も様々な形で学校の特色を生かしながら、次のような内容でこのイベントに参加させていただきました。
メイン会場では『吹奏楽部による演奏』
ミウイ橋本内では『商業3科による相原夢工房の開催』
メインストリート脇では『畜産科学科によるふれあい動物園』『食品科学科によるオリジナル商品販売』『環境土木科による草花と野菜の販売』『家庭クラブによるオリジナルキャラメルの販売』
今後も、専門高校としてできる地域貢献をしながら学校づくりをしていきたいと考えています。
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第2回かながわ食育フェスタに参加   (2009/8/19)
 8月4日(火)「第2回神奈川食育フェスタ」が神奈川県民ホールで開催されました。このイベントは、神奈川県が主催で、かながわらしい食育の推進を目的として、昨年度より行われています。日ごろより食育活動を行っている食品科学科食品化学班は、昨年に引き続き参加、自分たちが展開している活動の展示とオリジナルクッキー「カムアップクッキー」の販売を行いました。今後も多くのイベントに参加し、食育への関心を深める活動を展開していきたいと意欲を燃やしています。
  
農業クラブ平板測量競技会 全国大会2年連続出場  (2009/08/19)

 7月23日に、中央農業高校で行われた、神奈川県農業クラブ平板測量競技会において、環境土木科の測量班の代表4名が、見事、最優秀を獲得し、神奈川県代表として、10月に茨城県で行われる農業クラブ全国大会に出場することが決定しました。
 放課後や土日などにも登校し、練習を重ねた結果であり、大変嬉しく思っています。
 顧問の岡本先生のコメント「2年連続6度目の全国大会出場することができました。昨年度の全国大会の経験を生かし、国土地理院長賞を目指したいと思います。大会までこつこつと練習を重ね、一人一人が更なる技術を身につけ、チーム一丸となって頑張りたいと思います。」
農業クラブ県大会   「農業情報処理競技会・家畜審査競技会・平板測量競技会」 各競技会で最優秀受賞  (2009/08/18)
 7月9日(木)「プロジェクト発表会・意見発表会」県大会が行われたが、それ以外の競技会「農業情報処理競技会・家畜審査競技会・平板測量競技会」が夏休みに入り担当各校により行われました。。相原高校は3つの競技会で最優秀を受賞しました。このうち、農業情報処理競技会・平板測量競技会は10月に茨城県で行われる全国大会に出場することが決定しました。ご声援宜しくお願いします。

農業情報処理競技会 最優秀:畜産科学科3年
    彦坂 笙子
優 秀:畜産科学科2年
    伊藤 直輝
家畜審査競技会 豚の部
 最優秀:畜産科学科3年 彦坂 笙子
 優秀  :畜産科学科3年 井上美穂
 優秀  :畜産科学科2年 堀江真紀
肉牛の部
 優秀  :畜産科学科3年 相澤由佳
 優秀  :畜産科学科3年 宇畑泰子
 優秀  :畜産科学科2年 青木翠
乳牛の部
 優秀  :畜産科学科2年 児島伽代子
 優秀  :畜産科学科1年 松本明莉
平板測量競技会 最優秀 相原高校チーム
 環境土木科3年
  田口直樹・塩附孝倫
 環境土木科2年
  岩上桃子・淺井美奈

見よ!この勇姿・急斜面もなんのその  (2009/07/23)
 平成21年7月22日(水) 環境土木科造園班の生徒が「目指せスペシャリスト」事業の一環として、藤野町のユズ栽培管理作業を行いました。今回はユズ畑の下草刈りを実施しましたが、現地に行って見てビックリ。想像以上の急斜面。しかし、普段培った勇気と技量で、見事に全面綺麗に刈ることができました。今までは、3人で3日かかっていた作業を1日で終えることができたと藤野町の皆さまから感謝とお褒めの言葉を頂きました。
  
橋本公民館夏季こども事業実施  (2009/07/22)
 平成21年7月18日(土)に、橋本公民館夏季こども事業が相原高校で行われました。今年は、相原高校の先生と生徒が講師と助手になり、次の7つの講座が開かれました。時々小雨もぱらつきましたが、相原高校内は元気な小学生の歓声で普段にはない活気に包まれました。地域に相原高校を知ってもらうことができ、また、本校の生徒にとっても地域の方々とふれあうことができ、よい体験となりました。

コース 内容
Aコース 相原高校探検隊 ~学校内のオリエンテーリング~
Bコース お店やさん ~相原高校の品物を売ろう~
Cコース 英語であそぼう yo ~外国人の先生と英語をつかって~
Dコース 動物とあそぼう ~いろいろな犬やモルモットと~
Eコース 木と友だちになろう! ~さし木とつぎ木で木の博士に~
Fコース パソコンでうちわづくり ~オリジナルのうちわづくり~
Gコース 酒まんじゅうづくり ~伝統食のつくり方を覚えよう~
  
  
流しそうめん  (2009/7/22)
 7月17日(金) 終業式に環境土木科3年のクラスのお楽しみ会として、流しそうめんを行いました。日ごろ庭園作りなどで竹の生垣作りを学んでいるだけあり、前日にシュロ縄と竹で全長10mの立派な流し台を作ってくれました。
 当日は、大量のそうめんが流れてくるのを片っ端から大勢の人数で食べて、夏の風情と、ひと時の涼を楽しんでいました。
  
アフリカを知ろう!  (2009/7/22)
 7月9日(木) 国際経済科と環境土木科の3年生のクラスにおいて、モザンビークからの特別講師Amosse Chiceleさんによる「アフリカを知ろう!」という講演会を行いました。国際経済科では、英語による講演で、生徒達も英語で質問をして、アフリカに思いをはせていました。
食品化学班 新磯小学校で食育教室   (2009/7/22)
 7月10日(金) 相模原市立新磯小学校において食品化学班の食育教室が行われました。先ず、体育館において、自分達の食育プロジェクトの発表を行い、「作る大切さ、食べる大切さ」を子供たちに呼びかけました。次に、「大豆博士になろう」と題して大豆に関するクイズを行い、子供たちに食に関心を持たせるような工夫を行いました。最後に、今月初めにポットに蒔いた種からできた10cm程の大豆の苗を畑に植えました。この苗は津久井在来大豆の苗で、収穫した大豆を利用して味噌づくりなどを予定しています。
  
農業クラブ「プロジェクト発表会・意見発表会」県大会
6部門中5部門で最優秀
    (2009/07/15)
 7月9日(木)県内4農高1分校が集まり、「プロジェクト発表会・意見発表会」県大会が行われました。相原高校は6部門中5部門で最優秀を受賞し、8月に栃木で行われる関東大会への出場を決めました。最優秀受賞は次のとおり

◎プロジェクト発表
○食料・生産の部
   ついに確立!相原牛乳肉複合一貫経営システム!
   ~消費者を笑顔に!地域に根ざす食料生産の実践報告~
    畜産科学科3年 和関 千尋 他9名 
○環境の部
   めざせ地域のリサイクルセンター!
   ~未利用資源を活用した循環型地域社会をめざして~
    畜産科学科3年 堀 智都 他9名

◎意見発表の部
○食料・生産の部
    地域に根ざした安心・おいしい・低コストな鶏卵生産をめざして
     畜産科学科3年 彦坂 笙子
 ○環境の部
    野生動物にかける私の夢
     畜産科学科2年 堀江 真紀
○文化・生活の部
    命をつなぎ、命を伝える ~私のめざす食育~
     畜産科学科3年 井上 美穂

今年も目指します。造園技能士の講習会実施    (2009/07/15)
 平成21年7月12日(日)に、造園技能士試験に向けた今年3回目の講習会が実施されました。この講習会は、環境土木科の前身である造園科の卒業生の会「相原造園研究会」の協力によるもので、生徒達は造園のプロの指導を受けながら、技能士試験に向けて最後の仕上げを行いました。昨年は、神奈川県内高校生初の造園技能士2級合格を成し遂げましたが、今年も2年生・3年生の10数名が3級・2級を目指して頑張っています。
    
津久井在来大豆利用の食育クッキー
         「Cam Up Cookie」試食会実施
          (2009/07/15)
 平成21年7月2日に、食品化学班が3年前から行っていた食育活動を通じて開発した「Cam Up Cookie(きなこクッキー)」の試食会が行われました。このクッキーはきなこの成分として津久井在来大豆を100%使用しています。県内で実施された食育活動の各種イベント「スローフードフェア」「かながわ食育フェスタ」「つくる大切食べる大切」「食と農の集い」で多くの方に試食していただき、高い評価を得たことを受け製造・販売に踏み切りました。製造にあたっては、信州一味噌でお馴染みの「宮坂醸造」さんに協力を頂いています。神奈川県農政部の方や地元企業の方の出席のもと、本校生徒によるプレゼンテーションのあとに試食してもらい「美味しい」とお褒めの言葉をいただきました。
    
卓球部女子 神奈川県総合体育大会優勝!
     公立勢としては54年ぶり
 
 (2009/07/09)

 6月20日(土)平沼記念体育館で行われた神奈川県総合体育大会 卓球競技学校対抗戦において相原高校卓球部女子が見事に初優勝しました。公立高校としては54年ぶりの優勝になります。ベスト4に残った横浜隼人・横浜商業・横浜創英・相原の4校のリーグ戦を3戦全勝で勝ち抜いての快挙、ちなみに、横浜隼人高校は2週間前に行われた関東大会の優勝校でした。
 この結果、8月に兵庫県で行われる全国総合体育大会(インターハイ)学校対抗戦に2年ぶり5度目の出場が決まりました。また、シングルスでは商業科3年伊藤が出場します。ご声援宜しくお願いします。
第43回 神奈川県高等学校 ワープロ競技大会 
団体の部2位・個人の部5名上位入賞
   (2009/06/26)
神奈川県高等学校ワープロ競技大会が、6月20日(土)に県立神奈川総合高等学校にて開催されました。県内の高校10校生徒50名が参加し、タイピングの速さを競いました。本校からは6名が参加しましたが、団体の部と個人の部で優秀な成績を収めることができました。団体で優勝すると全国大会進出に進出することができるので、今後ともタイピング技術を磨き、来年度は全国大会を目指して頑張りたいと思います。
成績は次のとおりです。

<団体の部>   2位 (栗原・亀田・諸田・久保・角田・中畝)
<個人の部>   3位 情報処理科 2年  角田 由佳
            3位 情報処理科 3年  栗原 卓也
         入賞3位 情報処理科 2年  中畝 知春
         入賞4位 情報処理科 3年  亀田 可奈絵
         入賞9位 商業科    3年  諸田 雅人

相原高校出場者

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子どもセンターに草花を   (2009/06/25)
 環境土木科造園班の生徒たちが、橋本子どもセンターの花壇の手入れを行いました。自分たちで育てた季節の花を橋本子どもセンターの皆さまに楽しんでもらおうと考え、昨年度から行っている取り組みです。今回は「あじさい」や「マリーゴールド」などを使ってみました。飾花のあとに、子どもセンターを利用している子ども達からお礼の手紙をもらい、大変嬉しく思っています。
第59回関東高等学校卓球大会シングルス3位   (2009/06/17)

 第59回関東高等学校卓球大会が、平成21年6月6日(土)7日(日)両日、山梨県緑が丘スポーツ公園体育館において行われました。相原高校卓球部女子は学校対抗戦で2回戦進出、またシングルスでは3位入賞を果たしました。
大豆食育教室(種蒔編)開催   (2009/06/17)
平成21年6月13日(土)、食品科学分会食品化学班が橋本小学校の児童・保護者を対象に津久井在来大豆の種蒔き教室を行いました。今年で3年目を迎える橋本小学校と連携した食農活動の一環で、今後は「草取り教室」「収穫教室」を経て、豆腐づくり・きな粉クッキーづくりを行う予定です。
      
光が丘公民館環境講座で講師    (2009/06/17)
平成21年6月11日(木)、光が丘公民館環境講座において、畜産科学科「相こっこプロジェクト」のリサイクル活動を紹介しました。この講座は昨年10月に光が丘公民館で実施されましたが、その時に出た「次回は是非相原高校で実施したい」という要望を受け、今回の講座が実現しました。活動紹介後には、藤野町産ユズの搾りかす(未利用資源)を利用したジャムマーマレードづくりを行いました。
ウーマンズコミュニティーで講師  (2009/06/17)

平成21年6月7日(日)、橋本公民館講座において、畜産科学科の活動を紹介させていただきました。講座終了後は全員でバーベキュー、食材はもちろん相原高校産が中心です。
山本正人教育長が相原高校を訪れました (2009/06/16)
 6月1日(月)に山本正人教育長が本校を訪れました。相原高校の生徒の活動の様子や「目指せスペシャリスト」の概要について直接担当の先生から話を聞きたいという教育長の意向から実現したものです。来校したのは放課後になりましたが、畜産科学科や食品科学科の生徒の話を熱心に聞いておられました。生徒たちも自分たちの活動を知ってもらい、今後の活動の励みになると思います。
         
卓球部女子関東大会出場  (2009/05/18)
 卓球部女子が関東大会神奈川県予選会で準優勝となり、8年連続学校対抗戦(団体戦)関東大会に出場することになりました。また、シングルスでは商業科3年伊藤が3位・商業科3年柳野が6位、ダブルスでは商業科3年伊藤商業科2年秋田ペアが2位となり、個人戦でもシングルス2名・ダブルス1ペアが関東大会への出場が決まりました。
 本大会は6月6日(土)7日(日)に山梨県で行われます。ご声援宜しくお願いします。
女子バレーボール部関東大会出場  (2009/05/18)
 女子バレーボール部が関東大会神奈川県予選会でベスト4に入り、2年連続22回目の関東大会出場が決まった。
 本大会は6月6日(土)7日(日)に埼玉県で行われる。ご声援宜しくお願いします。
「食べるたいせつ 作るたいせつ」フェスティバル参加  (2009/05/07)
 4月25日(土)パシフィコ横浜において、「たべるたいせつ つくるたいせつ」フェスティバルが開催されました。このイベントは、コープかながわが中心となり、行政・農協・漁協・食品取扱事業者・教育関係組織が一体となった食育推進活動で、当日は多くの展示や体験が催され、多くの来場者で賑いました。本校の食品科学科食品化学班は、津久井在来大豆とユズを使ったオリジナル商品開発の取組みや地元での食育活動についての展示と、「きなこクッキー」や「ユズクッキー」の試食会を行いました。
    
大先輩たちとともに中庭剪定   (2009/03/31)
 3月29日に、現在の環境土木科の前身である造園科卒業生有志の会「相原造園研究会」による中庭剪定が行われました。
 相原造園研究会は造園技能士の資格試験を指導してくれる大切な先輩。技能士資格を目指す生徒たちは、プロの技と業を研究しようとこの中庭剪定に参加しました。高所作業車を利用しながら次から次へと剪定が行われ、午後3時ころにはすっかり綺麗な中庭に様変わりしました。
 相原造園研究会の皆さまからは、「よく働く生徒ですね。」とお褒めの言葉をいただきました。
      
明治大学との連携    (2009/03/09)
 相原高等学校と明治大学商学部は高大連携・協力に関する協定を締結しました
 2月26日に、明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー23階にて相原高等学校と明治大学商学部の連携・協力に関する協定書調印式が行われました。
 高大連携のパートナーとなった明治大学は創立128年を迎える国内屈指の総合大学としてその地位を確固たるものにしています。また明治大学商学部は、文部科学省の「現代的教育ニーズ支援プログラム:地域活性化への貢献(広域展開型):広域連携支援プログラム-千代田区=首都圏ECM(Education Chain Management)-」(現代GP)に平成17年度から指定され、多彩な活動を展開し、幅広い実績を残しています。
 この取り組みは、文部科学省平成20年度「目指せスペシャリスト」事業に指定された本校の理念に合致し、また地域連携による地域振興が目的のひとつである広域連携支援プログラムにも通じることから、今回の高大連携事業が双方にとって高い相乗効果となると期待されます。
 調印後の意見交換会では、連携の有意義な活用方法について、さまざまな提案がなされました。

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 相原高校を中国語で紹介!  (2008/01/16)
 相原高校では、3年生の選択授業で「中国語」を勉強しています。この授業は、興味があれば商業系・農業系どの科の生徒でも選択できます。3年生の4月から勉強を始め、発音の基礎から簡単な日常会話を1年かけて学びます。授業は中国人と日本人のTT(チーム・ティーチング)で行っています。1週間に1回、2時間続きの授業なので、行事と重なったりしてなかなか進みませんが、生徒たちは嬉々として中国語の勉強に取り組んでいます。
 今秋には中国上海から、短期留学生が3週間相原高校に来ていました。このとき生徒たちは、今まで学んだ中国語を使い相原高校のことを紹介しました。と同時に留学生から中国の学校の様子や流行の話を聞くこともできました。何より嬉しかったのは、英語とは違った言語で、他者とコミュニケーションがとれた喜びを感じることができたことです。
 このときの経験をもとに、今回中国語で相原高校を紹介するビデオを作成しました。時間の制限があり準備が不十分だったため、お聞き苦しいところもありますが、ぜひご覧下さい。相原高校の違った発見があるかもしれません。
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